イクメンサラリーマンの育児報告(中学受験まで)

イクメンサラリーマンの育児報告(中学受験まで)

2人の息子(2027年度、2029年度受験)が中学受験を終えるまでの日々を記していきます。
先入観、偏見に満ちていますが、こういう考えをする奴もいるんだなと広い心で見てください。

同じ境遇のご家庭の方とつながれたらうれしく思います。

もうすぐ春休みですね。

 

小4長男も来月から5年生。

子どもたちにとっては1日がとても長いのでしょうが、

ジャネーの法則で大人にとっては1年があっと言う間。

 

数年前のコロナ禍もつい昨日のことのように覚えています。

 

さて、我が家は夫婦フルタイム勤務なので、

子ども2人は学童に通わせているのですが、

通っている小学校では4年生で学童が終わりです。

 

3月31日までは通わせられるけど、

4月1日からは通えない。

 

つまり長男はずっと家にいるわけです。

 

これまでも学童は17時で終わりだったので

(延長料金を払いたくなかったから!)

子どもたちにはカギを持たせていたのですが、

4月からはそれもできなくなります。

 

しかも塾の春期講習は昼間にある!

 

どうしたらいいのでしょう?

 

在宅勤務はできなくもないので、

何日かは家にいることができますが、毎日は無理です。

 

昼ご飯は作り置きしておいて食べさせたらいいとして、

自分で宿題をし、時間になったら塾に行くでしょうか。

 

親がいてもなかなか勉強をしないのに!

 

ヤフーニュースの記事で、子どもの中学受験のために

母親が仕事を辞めたというのがありました。

 

記事を読んだら、かなり極端な思考の持ち主の方のようで、

別に辞める必要はないんじゃないかと思いましたが、

仕事に支障をきたすのは間違いありません。

 

浜学園では、宿題は自分で答え合わせをするように

教わっているようです。

 

でもウチの子は、そう言われると

最初に答えを見てしまうのです。

 

答えの丸写し。

 

でも浜学園の先生は、「全問正解すごい!」とか

書いてくるわけです。

 

もうちょっと1人ひとりの宿題の状況を

しっかりと見てほしいものですが、

そんな長男が1人で勉強するなど到底思えません。

 

「共働き家庭の中学受験」みたいな本も何冊か読みましたが、

「それができるならやってるよ」というものばかりで

まったく参考にならず・・・。

 

中学受験のお子さんを抱える(抱えていた)

共働き家庭の諸先輩方へ!

 

どうやって長期休暇時期を乗り越えたらいいのでしょう?

 

春休みは2週間ほどですが、

すぐ1か月以上続く恐怖の夏休みがやってきます!

 

それまでになんとか自走できる子になってほしい・・・。

 

ちなみに我が家の子は、

浜学園経由で申し込んだら割引が適用されるヨンデミー

ですら続かず辞めました。

 

野球をやっているので

「毎日素振りを100回する!」と高らかに宣言しても

宣言したその日からやらない。

 

意気込みだけはすごいのですが、1日として続きません。

 

なんか、昔の自分を見ているようで、

とても情けなく、遺伝の力の前になす術がありません。

 

そんなどうしようもない親子に対しても

よきアドバイスがありましたら、ぜひお願いします!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

 

こんにちは!

 

次男について、これまであまり書いてきませんでしたが、

これからは次男のことも書き留めておこうと思います。

 

現在、次男は小2です。

2017年生まれ。

 

次男は長男よりもだいぶ要領がよいです。

 

完全に長男でいろいろ試して、次男で理想の中学受験をする・・・みたいな感じになってます。

長男くん、ごめんね。

 

私の教育方針として、兄弟で差をつけたくなかったので、

基本的には兄弟で同じ習い事をさせています。

でも、幼児教室だけは長男と同じタイミングで辞め、

次男は小1から浜学園に通っています。

ずーっとSクラスです。

 

公開テストも毎回平均より上で、

この前はクラスでもかなり上位でした。

「最レベ特訓」を受ける資格ももらえるぐらいです。

とはいっても、全体の人数も少ないみたいだし、

たまにびっくりするようなひどい点のこともあるので、

灘を目指せるほどのレベルではないと思っています。

 

本人も、野球がやりたいからと受ける気はないようです。

 

野球も長男よりセンスがあって、

この前は練習試合でしたが、ピッチャーをやって、

バシバシ三振を奪っていました。

A級、B級では弱小チームとして知られているのに、

低学年ではボロ勝ちだったので、

自分たちも相手チームもざわついていました(笑)

 

ただ、我が家の方針としては、

勉強第一、野球第二なので、

高学年になったら塾を優先させるつもりです。

 

それを察しているのか、

次男は「浜学園やめたい」

「ずっと野球かゲームをやっていたい」

と繰り返します。

 

以前、安浪京子先生に質問ができる機会があったのですが、

次男のやる気が心配と伝えたら、

「一度、痛い目に遭うのがいいと思います」と、

ズバッと言われたので、

親としては、その先に落とし穴があるとわかっていても、

泣く泣く次男がはまるのを見届けたいと思います。

 

一方で、野球を真剣にやらせたら

どこまで行けるだろうと思わなくもありません。

 

野球は中学ぐらいから始めていては遅いですが、

勉強は習慣さえつけておけば、極端な話、

大人になってからでもできます。

 

だから今は野球は可能性を見るため、

勉強は習慣をつけるために、

本人は勉強はつらそうですが、両方やらせています。

 

野球を本格的にやりだしたら、

それはそれで親もたいへんになりますが、

子どもが本気なら私は付き合うつもりです。

 

まだ2年生だし、そういうことを考えられる間が

華なのかもしれませんね。

 

ただー(粗品風に)、両方やらせていると言っても

今は「勉強>野球」なので、

「浜学園やめたい」と言ったら、

「じゃあ野球もゲームも辞めろ、1日中ぼーっとしとけ」

と突き放すようにしています。

 

そしたら「なんでやねん!」と悪態をついてくるのですが、

それでも野球もゲームも辞めたくないから、

仕方なく勉強を始めます。

 

性格はちょっとあまのじゃくなところがあって、

親が「やれ」と言ったらやる気をなくし、

「やるな」と言ったらいつまでもやろうとします。

 

強く注意すると強く反発します。

こちらが下手に出ると、私だったら勉強することもありますが、

母親だったらまずやらないです。

 

だから最近はあえて「勉強するな」と言っています。

そしたら食事の時間になってもやるんですよね。

でもこうなったら親としてはしめたもので、

「先にごはんにしようや」とたたみかけ、

いつまでも勉強させています(爆)。

 

でも「お父さんがやらなくていいと言った」と口実をつけて

私が言ってもまったくやらない日もあります。

 

そういうところが次男坊らしいというか、

長男にはないしたたかな部分だと思うのですが、

私も我慢が足りないので、だいたい私がすごんで

「おい、やれ!」と詰め寄ってしまいます。

 

そしたら、仕方なしに始めます。

でも気づいたらノートに落書きをしていたり・・・。

 

ここまできたら、

「まだ2年生だし無理にやらせなくていいか」と

私も諦めます。

 

キツネとタヌキの化かし合いではありませんが、

2相手に心理戦を繰り広げております。

大人が結構翻弄されています。

 

長男は全然そんなことはなかったんですけどね。

素直に従う。でも全然頭に入っていない。

 

次男はなかなか従ってくれませんが、

なぜかテストの点がいい。

 

「おまえはやればできるんだよ。

才能があるから、てっぺんの景色を一緒に見ようぜ」

と森保監督みたいなことを言っても

サッカーをやっていないからか、

次男の心にはまったく響きません。

 

良い点取れたのだから、もっとゲームさせろ、

というのが次男の言い分です。

 

やっぱり安浪先生のおっしゃるように、

一度痛い目に遭わないといけないのかもしれません。

 

今回も最後まで読んでいただいて、ありがとうございました!

 

こんにちは!

 

今回は現在小4(2015年生まれ)の長男のことを書きます。

 

2年生の夏から浜学園に通っている長男は、

入塾してからずっとHクラスで、

それもだいぶ下のほうだったので、

2回ほど浜学園にも相談したことがあるのですが、

「6年生の2学期ぐらいから急に伸びる子もたくさんいる」

「マンガからでもいいから本を読む習慣をつけてください」

と、どこかの本にも書かれているような

マニュアル通りの回答しか返ってきませんでした。

 

6年生の2学期まで待てないでしょ。

それまで塾に通わせようという魂胆が見え見えです。

実際そうなのかもしれないけれど、

もし伸びなかったらどうするのでしょう。

 

もう「塾に頼ってられない」

(なんかおかしなこと言ってますが)と、

個別指導の補習塾を探しました。

 

気になる補習塾があったので、問い合わせて説明を聞き、

よさげだったので申し込むことにしましたが、

1回2万円という法外な価格と、

気になっていた補習塾となんかちょっと違うなと思いましたが、早く通わせたかったので特に気にしていませんでした。

 

長男を通わせて1ヵ月ぐらい経ってから、

通わせている補習塾が、

私が気になっていた補習塾とは

「別」であることに気づきました。

 

なんでそんなバカなことをしてしまったのかガーン

 

塾の名前がそっくりだったのです。

自分が全部悪いのですが、やられた~と思いました。

 

でも、以前のブログに記したように、

お得な中学を教えてくれたし、講師も悪い人ではない、

浜学園ではなかなか教えてくれない

テストでの解答のテクニックも教えてくれていたので、

我慢して通わせることにしました。

 

しかし、ふだんつねに親も一緒に

授業を聞いていないといけないし

(いけないことはないが、聞いていた方がいいと言われた)、

補習塾だから毎回浜学園の公開学力テストを使って

授業をしてくれるのですが、

なかなか効果が上がってこず、

不満ばかりがたまっていきました。

 

そんなすぐに効果が出ないのはわかっていますが、

内心焦る親に対して

「毎週通うのは難しいですか?」と補習塾は聞いてきました。

 

毎週・・・月8万ですか?

4年生なのに、浜学園も入れたら10万超えです。

 

こりゃ無理、と親が音を上げましたが、

「親の仕事が忙しくなり、子どもも他の習い事を始めた」

と適当な理由をつけて辞めました。

 

でも浜学園だけでは成績アップは難しいので、

別の補習塾を探すことに。

 

今度はだいぶ体験だったり資料請求をしました。

 

そのなかでハマックスにも資料請求をして、

説明を聞きに行きました。

 

浜学園の系列だし、浜学園の成績を見ながら

個別指導してくれるのかなと、かなり期待してましたが、

全然そんなことはなさそうでした。

 

担当者もずっと「浜学園さん」と言っていたので、

系列だと思わないほうがいいように思いました。

 

授業も1回で月3を超えてくるし。

前の個別指導塾よりは安いですが、

浜学園とそれほどリンクしていないのであれば、

もっと安いところでもいいのかなと思いました。

 

説明会では「持ち帰って検討します」と言ったのですが、

その後一切電話もかかってこず。

あまり積極的に人集めはしてなさそうでした。

 

ほかにも「講師は全員プロ」というのが

売りの個別指導塾で、自習室使い放題、

時間選び放題というところがありました。

 

以前の補習塾が12万だったと伝えていたので、

「そちらさんよりは安いです」とアピールしてきましたが、

それでも115,000でした。

 

それに一番納得できなかったのが、

講師の交通費を毎回支払う

というものでした。

 

なんで?

 

15,000円に含んでおけよ。

 

さらに体験授業もなぜか有料。

「たった5,000円」とか言うてましたが、

いやいや普通は無料でしょう。

 

ここはその後も何度か電話をかけてきて

「体験だけでも」としつこかったですが、

正直に費用が予算に見合わないと伝えたら

かかってこなくなりました。

 

別の個別指導塾にも問い合わせました。

トータルで10ぐらいは問い合わせたと思います。

ホームページから資料請求できるところは

基本的に資料請求から始めたのですが、

電話がかかってきたのは2つぐらいでした。

 

個別指導塾ってそんなもんなんですかね?

 

生徒集めに本気さがうかがえず。

1回ぐらい電話してきてもいいのに。

別に営業しなくても集まるということなのでしょうか。

前から気になっていた個別指導塾にも問い合わせましたが、

メールが一度来たぐらいで、

そのメールに私が返事をしたら、返ってきませんでしたネガティブ

 

なんかガッカリしました。

 

で、数少ない電話がかかってきた個別指導塾が、

講師は「全員」学生な感じですが、

その分安かったので、長男を体験に行かせ、

楽しかったと話していたので、

そちらにお世話になることにしました。

全国にチェーン展開している個別指導塾です。

 

最初は国語だけの週1回のつもりだったのですが、

どういう風の吹き回しか、長男のほうから

「算数も受けたい」と言い出し、

そうしたら週2になるけどいいの?と聞いたら、

全然かまわないとやる気がみなぎっている感じだったので、

それだったらお金は惜しまないよと、

現在2で補習塾にも通っています。

それでも以前の補習塾より安いです。

 

浜学園も平日マスターコースで週3なので、

平日はすべて「塾」です。

 

よく通えているなと思います。

 

土日は野球なので、休みなしです。

 

たまにはぼーっとする時間が必要なのかもしれませんが、

私が子どものころは、逆に退屈すぎて何かやりたかったので

忙しいぐらいでちょうどいいと思っています。

 

このリズムでもう半年が経過しました。

 

浜学園って4年生になったらVクラスができると言いましたが、

さらにV1V2S1S2H1H2などと細分化されており、

長男は下から2つ目のクラスだったのですが、

補習塾効果か、クラスは1つ上がりました。

 

でも喫緊の公開学力テストでは、

国語の偏差値が過去最低でして・・・。

親の私も「偏差値ってこんな低い数値があるの?」と

自分の目を疑ってしまうほど、

それはそれは惨憺たる成績でした。

 

補習塾の意味ないやん、と憤る私。

 

冷静に、補習塾には成績の事実だけを伝えましたが、

「こちらの指導不足です。誠に申し訳ございません」

と平謝りされてしまい、

そんなんで先生の評価を低くしてあげないでね、

と逆にこちらが申し訳なく思いました。

 

一喜一憂、どうしてもしてしまいますね。

 

言うてる間にもう5年生になりますよ。

 

5年生になったら曜日も変わるし、土曜日に授業があるので、

野球の練習とうまく調整していかないといけません。

 

同じチームの1学年上に、

中学受験を考えている子がいたのですが、

先日その子の親から「中学受験させないことにしました」

と報告され、

メルクマールにしとったのに!

と内心とても残念に思ったのでした。

 

私は5年生まではフルに野球をやらせ、

6年生になっても2週に1回ぐらいは

気分転換に練習に行かせようと思っているのですが、

甘いですか??

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

こんにちは!

 

年2回ぐらいの更新が恒例になってきました。

ようやく年末年始休みで仕事が落ち着いたので、

ブログの更新です。

現在、長男小4、次男小2です。

上半期の出来事ですが、長男も次男もそろばんを辞めました。

次男はピアノも辞めました。

長男はまだ続けていますが、家での練習もいやいやだし、

ちょっと負担に感じている部分もあります。

一応、5年生の夏に発表会があるので、

そこで辞めるつもりと教室の先生にも伝えています。

その分、2人とも少年野球に力を入れています。

長男も次男も浜学園の土曜コースから

平日のコースに変えたため、土日は野球三昧になりました。

おかげで(?)

2人ともいっぱい食べるようになりました。

 

大谷翔平選手は中高のころに

毎食、牛乳を1L飲んでいたらしく、

小学生の子どもたちにそこまではしていませんが、

毎食時に牛乳を飲ませています。

少年野球は学年によって

「A級」「B級」などと分かれているので、

小4、小2の子どもたちでも試合に出られます。

 

長男は試合前はめっちゃ緊張しており、

何度か吐いたこともあるのですが、

次男は楽しみで仕方がないようです。

 

野球への取り組み方でも性格の違いが出るものですね。

土日はほぼ野球でつぶれるので、

塾の宿題などは朝しかできません。

我が家の方針としては、

勉強を終えないと野球もゲームもやってはいけない

としているので、
嫌々ながらですが、子どもたちは

土日に塾の宿題をまとめてこなしています。

その後は夕方まで練習。

帰ってきたら疲れて勉強なんて絶対にやりません。

練習はわりと厳しいと思うのですが(その割に勝てない)、

子どもたちはとても楽しそうなので、

中学生以降も続けたいと話しています。

でも最近、中学校の部活が民間に委託されています。

私はこのあたりの事情にあまり詳しくないのですが、

複数の中学から集まってくる感じなんですかね。

そうしたら、すごい人数にならないですか?

それであれば中学受験で野球部がまあまあ強くて、

偏差値もそこそこのところを目指したほうがいいと

(親が勝手に)判断し、
今は2人とも、野球のできる中学校を目指して

勉強している感じです。

特に長男はもう受験が2年後に迫ってきたので、

(親が勝手に決めた)志望校はどんな感じなのか

気になりだしたらしく、
一度、休みの日に近くまで連れて行きました。

そしたら「ここに行きたい」と言ってくれたので、

親の思う壺
・・・もとい、親子の目標が一致したとうれしくなりました!

それ以来、志望校合格に向けて、勉強を始めた感じです。

 

 

最後まで見ていただいて、ありがとうございました!
 

書けるときに書いておかないと、

次また1年後とかになりかねないので、書いておきます。

 

補習塾は授業1回につき2万円という法外な値段なのですが、

それ以外にも学習サポート費用という名目で

毎月5,000円取られます。

 

一応、毎月講師と親が面談できるようになっていて、

その費用らしいのですが、

毎月話すようなネタもないので、

今のところ2ヵ月に1回ぐらいになっています。

 

で、あるときの面談で

「お子さんの志望校はどのあたりをお考えですか?」

と聞かれたので、

子どもの現在の成績は抜きにして、

行かせたいなと思う中学校をいくつか伝えました。

 

それで、もしそれらのどこにも受からなかったら

公立の中学に行かせると話しました。

 

すると講師は

「公立に行かせたら、いじめとまでは行かなくても、

あいつは受験に失敗して公立に来ている、

とみんなに揶揄されるから、

偏差値が低くても私立に行かせたほうがいい」

とアドバイスをしてきました。

 

私が中学生のときにもたしか一人、中学受験に失敗して

公立の中学校に通っている子がいました。

 

その子とは小学校時代はよくしゃべりましたが、

中学生になってからは同じクラスにならなかったこともあり、

すれ違ってもあいさつすら交わさなくなりました。

 

他の子とも遊んでいる感じではなく、

「なんだよあいつは」と思っていた記憶があります。

 

同じクラスにならなくてもそうなのだから、

もっと近しい友人や家族からは、

きっと何かしら言われていたのだろうと思います。

 

ちなみにその子は、高校受験で、

中学受験で落ちた学校に受かっていたので、

相当勉強したんだと思います。

 

そんな精神力は我が子にはなさそう・・・。

だから、公立中学には行かせないほうがいいのかなと思いました。

 

じゃあもう中学受験をさせると決めた時点で、

公立に行く選択肢はなくなっていた

ということになりますね。

 

ひゃあ、おそろしい!

 

私自身のことだったら別に周りの声など気にしませんが、

子どもはどう思っているかわからないので、

そうした揶揄にはできるだけさらしてあげたくないです。

 

そこで補習塾講師は、いくつかの中学校を教えてくれました。

これらは講師いわく「お得な中学」なのだそうです。

 

つまり偏差値のわりに、大学合格実績がある学校です。

 

中学受験を経験していない私が

提示された中学校のなかで知っていたのは

1校だけだったのですが、

そこの大学進学実績を見たら、

関関同立はもとより、京大にも数名、

阪大、神大には毎年2ケタ送り込んでいました。

 

「こういうところは入学してからかなり厳しく教えるので

子どもたちには不評なんですが、

親からしたら行かせたい学校ともいえます」

 

これは良いことを聞いたと思いました。

学習サポート費の元を取ったようにも思いました。

 

長男の覚醒を信じてはいますが、

親が行かせたいと思っている中学校の偏差値は、

長男の今の偏差値とは10以上離れています。

 

成績が伸びなくて、どこも受からなかったらどうしようと

思うこともしばしばでしたが、

「お得な中学校」の存在を知ってからは、

成績が上がらなかったら、そのあたりを目指せばいいか、

覚醒は中学生以降で期待しようと思えるようになり、

なんだか胸のつかえが取れたような気になりました。

 

ただ・・・

 

こういったお得な中学校は完全中高一貫ではなく、

高校からも生徒を取っています。

 

つまり、大学合格実績を作っているのは

高校入試組なのではないのか、

という素朴な疑問が浮かんできました。

 

そこでタイミングよく、

私立中学合同説明会というのがあったので、

妻と参加してきました。

 

人気の中学も来ており、そこのブースには長い行列ができていました。

 

私たちは、補習塾講師が勧めた学校を中心に回りました。

 

ほとんどが高校入試もある学校だったので、

ズバッと「貴校の大学合格実績は高校入試組ではないのか?」

と質問をしました。

 

そしたら、どの学校も「半数以上は高校入試組だが、

3~4割は中学入試組

と話してくれました。

 

ホンマかどうかはわかりません。

でもウソはつけないでしょう。

 

ということで、長男は

正面突破で偏差値の高い中学を目指すのではなく、

入試の偏差値は低いけれども、大学実績がある学校に

焦点を合わせることにしました。

 

ただ我が家の場合、子どもが野球をしているので、

野球部がある中学、それもまあまあ強いところ、

という条件も加わります。

 

補習塾の講師が特に推していた中学があったのですが、

そこは高校の野球部がおそろしく弱く、

夏の大会の予選の1回戦で「0-41」で

負けているようなところだったので、

せめて1回戦ぐらいは勝てるところにしようと思います。

 

お得な中学を教えてもらったおかげで

そこまで気を張らずに子どもの勉強を見られるようになりましたが、

それでも受験勉強は今まで通り続けさせていきます。

 

万が一、途中で覚醒したら、

それこそ最難関校と言われるところを目指せばいいだけなので。

 

ということで、今回も最後までお読みいただき

ありがとうございました!

 

1年近く更新していませんでした。

父親である私の仕事が忙しくなり、

なかなか更新する余裕がありませんでした。

その間、いろいろなことがありました。

約1年間の出来事をダイジェストしました。

時系列ではないところもあります。

長男は4年生になりました。

 

浜学園のクラスがえらく細分化されていました。

もしかしたら教室ごとにクラスの編成が違うのかもしれず、

どこの教室にいるかばれるかもしれないので、

ばれそうだったら削除しますが、

V、S、Hの3つのクラスに分かれるのは

どの教室も同じようですね。

長男は3年生のときからHクラスでしたから、

4年生もHクラスのままだろうと思ったら、
Hクラスの中でも複数に分かれており、

Hクラスでも一番下でした・・・。 

もう浜学園歴は2年近くになるというのに、

一向に上向く気配もない。

 

子供に翼はついていなかったのか?

あるいはついているけれども、

ペンギンやニワトリと同様、飛べないものだったのか?

長男は地を這う成績が続いており、

浜学園に相談したものの、

今はまだできないことのほうが多いし、

まだまだこれから伸びるので大丈夫です、

と四角四面なコメントしかもらえませんでした。

 

じゃあ、みんなできないことが多いんだったら、

みんな長男のような点数になるのではないか。

なのにそのなかでも長男が

振り向けば最下位ぐらいの成績なのはなんでだ、

勉強の方法がダメなのなら、

自宅学習の方法を教えてください、

と食い下がりました。

 

そしたら、

「Hクラスの宿題だけやったらいいです。

Sクラスの範囲のものは捨てるぐらいの気持ちで」と。

前から長男はSクラスの範囲の宿題は

やっていなかったのですが、

まあ塾側からやらなくていいと言われたので、

ちょっと気持ちが楽になりました。

ただそれでも全然成績が上がりませんでした。

焦る親(私)は、背に腹は代えられぬと、

個別指導の補習塾の体験に行きました。

 

補習塾なので、いろいろな塾に通っている子が集まっており、

塾に合った指導をしてくれるようです。

 

体験授業では親(私)も後ろで聞いていたのですが、

けっこうテクニック的なことを教えてくれていて、

これよこれ

と思ったのでした。

 

浜学園の授業をWebで何度か聞いたことがありますが、

個人的にはあまりテクニック的なことを

教えていなかったように思いました。

で、体験の後に親だけで先生の話を聞いたのですが、

「すごく受け答えもはっきりしているし、

すぐに成績が上がると思いますよ」と。

 

じゃあなんでこんなに成績悪いんでしょうねえ、

とぼやきまじりで質問したら

「言うてもまだ受験生じゃないですからね、

できないことのほうが多いですよ。みんなそうです」

という返答でした。

 

どっかで聞いたな・・・。

でも、長男は国語の成績が壊滅的なので、

とりあえず国語の偏差値が50になるまでは、

2週に1回のペースですが、

補習塾で国語を受けさせることにしました。

 

なぜ2週に1回か。

毎週だと長男もしんどいだろうというのもありましたし、

あとは、ここの補習塾がかなり法外な価格なんです。

 

毎週受けていたら10万円を超えます!

 

6年生でもないのにそんなには払えないよ、

ということで2週に1回にしました。

あ、ちなみに子供にお金を回すために、

親の服装もユナイテッドアローズのような

ちょっとこじゃれたものから

オールユニクロに変わりましたw

 

閑話休題。


個別指導(補習塾)に関しては、その後いろいろ調べたら、

もっと安いところがいっぱいあったので、

しばらく今のところに通って

成績が伸びないようだったら替えようと思います。

 

いちばんいいのは浜学園だけにすることですけどね。

補習塾の先生は、私よりも若いはずですが、

教え方が「昭和」で、とにかくすぐ怒ります。

手は出ませんが、ことあるごとに

「君はもっと危機感を持ちなさい!」と叱咤しています。

そして「浜学園でSクラスに上がりたいなら、

Sクラスの宿題もやらないとダメでしょ!わかってるのか!?」

と怒られました。

 

まるで私に言っているかのよう・・・。

いや、それは浜学園の先生に言われたんです、

と言い訳しました。

 

「お父さん、浜学園はね、

Hクラスの子にはあまり勉強させないんですよ」

 

衝撃的な一言。

 

「普通に与えられた宿題だけをやっていたら、

いつまでもSクラスには上がれませんわ」

 

以降、長男にはSクラスの範囲まで宿題をさせています。

 

長男はやらない単元もあるのですが、

でもようやく自分から「Sクラスに上がりたい」

と言うようになったので、

そこは変化の兆しかと思っています。

肝心の長男に関しては、

最近ようやく本を読むようになりました。

それも『名探偵コナン』ではあるのですが、

何も読まないよりはいいだろうと。

 

私が小さいころから買い集めており、

全巻そろっているので、

(そのころはまさか自分の子供が読むだなんて思いもしませんでしたが)

勉強以外の時間で読書の割合が増えてきました。

 

そこから発展して、コナンの映画の小説版を買い与えたら、

思いのほか読み進めよるので、

ここから他の小説にも興味を持ってほしいと思っております。

復習テストなどのファイリングも

妻と協力しながら進めています。

佐藤ママの動画を参考に作っているんですが、

間違えた問題だけを集めたファイルがあるといい

なんて解説していて、

動画を見たときはなるほど!と思いましたが、

長男はほとんどの問題を間違えるので、

ファイリングが大変で、ちょっと挫折しかけです。

 

長男よ、親の手間を省くためにも早く成績を上げてくれ!

それらの成果なのかわかりませんが、

長男の所属クラスが1つ上がりました。

それでもまだまだHクラス。

なんか『おおきなかぶ』みたいですね。

うんとこしょ、どっこいしょ

まだまだSクラスは見えません。

 

やっとSクラスになりました、と言える日が早く来ますように・・・

その一方で、2歳下の次男も浜学園に通わせているのですが、

ずっとSクラスをキープしております。

長男での教訓を次男で生かす形になってしまいそうです。
 

長男にはかわいそうですが、親も初めての中学受験で

試行錯誤の繰り返し。

うまくいかないことばかりで

頭がおかしくなりそうですが、

その苦労はきっと次男で報われてくれるだろうと。

 

まあ、次男は次男で性格に難があるのですが・・・。

 

とりあえず今は長男相手にいろいろ試している段階です。
 

また時間を見つけてブログを更新するようにします!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

約3ヵ月ぶりの更新です。

 

 

 

息子たちにはいろいろ習い事をさせているのですが、

 

最近は塾が中心になっています。

 

で、小3の長男が1年以上通っているから

 

1年の流れも理解できているはずなのに、

 

塾の新年度が2月から始まることを

 

すっかり忘れており、

 

3月ぐらいに習い事の見直しをすればいいやと

 

思っていたのですが、

 

もう今から考えないといけないことに気づきました。

 

 

 

今は土曜に塾に行っているのですが、

 

4年生になったら教科が増えるので

 

引き続き土曜日に行くとなると、

 

6時間も塾にいないといけなくなります。

 

 

 

今でさえ3時間以上塾にいて、ひーひー言っているのに

 

6時間&弁当持参だなんて、拷問以外の何物でもない。

 

だから平日にかえようと思っています。

 

 

 

でもそうすると、今平日にそろばんに行っているので、

 

そろばんを塾のない日に入れるかどうかなんですが、

 

そうすると平日はほぼ毎日習い事になってしまいます。

 

 

 

土曜の塾の枠が空くから

 

そろばんはそこでもいいかなと思ったんですが、

 

少年野球の練習があることを失念していました。

 

今はほぼ土曜の練習に参加できていないので、

 

長男は試合のとき、いつもベンチスタートなんです。

 

長男よりヘタな子もたくさんいるのですが、

 

練習の出席率の高い子からスタメンで使う方針のようで、

 

息子はそれが嫌だと。

 

 

 

たしかに私も何度か試合を見学しに行ったことがありますが、

 

控えだとボーッと立ってるだけなんですよね。

 

声出しやバット引きなどはしていますが、

 

それ以外はめっちゃ暇そうです。

 

試合中にもかかわらず、大あくびをしています。

 

そしてきれいなユニフォームのまま帰ってきます。

 

だから4年生になったら土日の練習に両方参加したいと。

 

 

 

どうせ6年生になったら練習に行けなくなるだろうから、

 

そこは子どもの希望を叶えることにしました。

 

 

 

なので、そろばんは1月末で辞める

 

ことになりそうです。

 

 

 

でもそう決めたら、次男のほうもそろばんを辞めると

 

言い出しました。

 

小1の次男も年中のときから通っているので、

 

2年半以上続いているのですが、

 

どうも最初のころからかなり嫌だったそうです・・・(汗)

 

 

 

浜学園も最初から通っているので、

 

もう筆算を習っているそうなのですが、

 

そろばんと計算の順番が反対らしいのです。

 

 

 

私はそろばんを習っていないので、

 

そろばんは上のケタから計算していることを知りませんでした。

 

でも筆算は1の位から計算しますよね。

 

次男はそれが嫌なんだそうです。

 

筆算が出てきたらそろばん方式で上の位から計算しているが、

 

塾の先生には1の位から計算するように教わったと。

 

答えがわかっているのに、途中の式を書かないといけないのが

 

とても面倒であほらしいと言ってきました。

 

 

 

すごく生意気な辞める言い訳ですが、

 

たしかに計算のやり方が2つあったら

 

1年生は戸惑うでしょうね。

 

言っていることはわかるので、

 

次男も仕方なく辞めさせることにしました。

 

 

 

でも算数には触れておいてもらいたい、

 

何もさせなかったら、ゲームばかりしてしまうので、

 

RISUというタブレットを買い与えました。

 

そしたら、めっちゃはまって、

 

塾の宿題そっちのけでやっています。

 

(それはそれで困るんですが)

 

 

 

あとは休日にピアノのレッスンを入れています。

 

先生からは毎日少しでもいいから練習してきて

 

と言われているのですが、

 

せいぜい週1しか練習をしていないので、

 

こちらは3年ぐらい続いているのに、

 

いまだに楽譜読みがかなり怪しいです。

 

 

 

妻から「ピアノが彼らには一番意味のない習い事じゃない?」

 

とディスられるのですが、

 

音楽の教養として、今は活きなくても将来につながると信じて

 

こちらも行けるところまで通わせようと思っています。

 

 

 

ということで、来年度は

 

塾(週3、次男は土曜だけ)

野球(週2)

ピアノ(週1)

(ほとんどやってない)進研ゼミ(長男)

RISU(次男)

 

で行こうと思います。

 

 

 

親の私たちも仕事があるので、

 

特に平日の送迎はかなりしんどいのですが、

 

できる限りやるようにして、

 

来年度からは1人(あるいは2人一緒に)でも

 

行けるようにしてもらいたいです。

 

 

 

ということで今回も最後までお読みいただき

 

ありがとうございました!

 

週末、息子たちは少年野球をしています。

 

とは言っても、ゴリゴリの朝8時~夕方5時みたいな

 

厳しいチームではなく、

 

午後から夕方までの、小学校で練習するような

 

ゆる~い感じのチームです。

 

当然、試合ではまったく勝てず、

 

長男が所属する4年生までのリーグでは

 

いまだに1勝もできていません。

 

 

 

長男はそんなチームでも控えです。

 

試合の後半になったら、

 

コーチに「まだ出ていない子?」と尋ねられ、

 

代打か守備要因で使ってもらえるぐらい。

 

 

 

以前のブログにも書きましたが、

 

長男は試合に出たくなくて・・・

 

試合中も監督やコーチの視界に入らないよう

 

背の高いチームメイトの横に立って

 

隠れているのです。

 

だから「まだ出ていない子?」と聞かれても

 

なかなか名乗り出ず、試合に出ないこともあります・・・。

 

 

 

私は送迎も兼ねて、試合はだいたい観戦しに行くのですが、

 

自分の子どもは試合に出ないし、勝てないしで、

 

結構退屈です(笑)。

 

おまけに今年の夏は異常な暑さでしたから、

 

ベンチの後ろで見ているだけでもだるくなってきます。

 

 

 

先日も試合があったのですが、

 

長男は浜学園の公開学力テストがあったので、

 

それが終わってから試合に参加しました。

 

 

 

結局、試合もほぼ終わりかけだったので

 

出ることはできませんでした。

 

で、もう一人、長男と同じように試合に途中参加して、

 

試合に出ていないAくんがいました。

 

 

 

Aくんも浜学園に通っているということは

 

息子から聞いていましたし、

 

同じ教室(同じクラスではない)で

 

見かけたこともありました。

 

 

 

試合が終わって、後片づけをする際は

 

保護者も一緒に手伝います。

 

そしたら、長男とAくんが公開学力テスト

 

話をしていました。

 

 

 

ウチの子と境遇が似ているAくんは

 

普段どんな勉強をしているのだろう、

 

ウチの子みたいに鳴かず飛ばずで悩んでいるなら、

 

今度Aくんの親御さんに話を聞いてみようかなと思いました。

 

 

 

しばらくAくんと息子の会話を聞いていましたら、

 

どうもAくんはウチの息子と次元が違うようでした。

 

 

 

まず、Aくんは「Sクラス」でした。

 

さらに公開学力テストではトップ10

 

入ったことがあり今は

 

「最高レベル特訓」も受けているとのこと。

 

 

 

Hクラスの我が息子・・・

 

公開学力テストでは限りなく下位の層にいる・・・

 

最高レベル特訓って何・・・?

 

 

 

横で聞いていた私は、息子をさしおいて

 

Aくんにいろいろと質問してしまいました。

 

 

 

Aくんはいろいろと教えてくれました。

 

でも

 

「全体をまとめると、毎日コツコツやることですね」

 

と。

 

 

 

ウチの子の頭の辞書には、全体のまとめなんてフレーズは

 

載っていません。

 

友達の親に丁寧語でしゃべっているのも見たことがありません。

 

 

 

なんて聡明な子なのだろう。

 

こういう子がとかに行くんだろう、

 

とずっと感心しっぱなしでした。

 

 

 

もっといろいろ聞きたかったのですが、

 

みんなで試合の後片付けをしている場だったので、

 

「今日はこの辺にしといたるわ」

 

池乃めだかばりに途中で話を切り上げました。

 

 

 

Aくんは背も高くイケメンです。

 

かつ勉強ができる。

 

いっぽうウチの子は、背も低いし、勉強もできない。

 

塾に1年通っているのに成績は伸びるどころか落ちている。

 

 

 

唯一、ウチの息子のほうが野球はちょっとうまいかな

 

ぐらいで、これも今後試合を嫌がったままだったら

 

抜かれるのも時間の問題と思っています。

 

 

 

なんかもう圧倒的大差をつけられている気がしたのですが、

 

Aくんとは毎週練習で会えるのだから

 

ここはなりふり構わず、Aくんを参考にしなさい

 

と長男にはアドバイスしました。

 

 

 

浜学園に相談しても、

 

「まず弱点をつぶしていきましょう」

 

と言われ、「弱点しかないんですけど・・・」と返したら、

 

苦笑いをされ、しばらく無言になった後

 

「では音読から始めましょうか」と言われる長男と、

 

最高レベル特訓を受けているAくんとは

 

天と地ほどの開きがありますが、

 

こんな身近にいいモデルがいるじゃないかと

 

私はすごい発見ができたような気がしてきました。

 

東大に入る子は小学生のときから他とは違うという

 

気づきを得たこともあって

 

「東大(灯台)もと暗し」という

 

タイトルにしました。

 

山田くんに座布団を1枚もらおう。

 

 

 

これから当ブログは、

 

私がAくんや親御さんに「取材」をしたことの

 

備忘録になりそうです(笑)。

 

 

 

がんばれ長男!

 

Aくんをまねたら、きっと鳴かず飛ばずの成績が改善するよ。

 

 

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

今は夏休みで、塾では夏期講習があります。
夏期講習は平日の午前とか午後イチにあるので、
共働き世帯だったら、

子どもを一人で行かせるしかないですよね。

昼食などはどうしているのでしょう?

また、夏期講習が終わって、家に帰ってから子どもたちは
勝手に勉強するのでしょうか?

それとも自由に何でもやらせているのでしょうか?

コロナ禍の際に、私の勤務先では在宅勤務が導入され、

コロナ禍以降も在宅勤務が認められているので、
うまく組み合わせて、長男の塾の日は在宅勤務にしています。

 

あるいは私が出社しないといけない日は

妻にお願いして在宅勤務にしてもらっています。

ちなみに妻は別会社に勤務していて、

基本出社なのだそうです。

 

コロナ禍の際には

「コロナ禍が終わっても、コロナ前に戻ることはない」

と言っていたのに、
なんだか最近、私の会社でも出社が推奨されるようになって、
在宅勤務がしにくくなってきました。

夏期講習は来年も再来年も続きます。
しかも4年生からは学童がなくなります。
(ウチの子が通う小学校は4年生までは通えるようですが、

利用している子は少ないそうです)

在宅勤務がほとんどなかったコロナ前は、

みんなどうしていたのでしょうか?

西村則康氏の『共働きだからできる 中学受験必勝法!』

には、仕事と教育の調整については

一切書かれていませんでしたし、

基本的に子どもの面倒を見るのは母親となっており、

父親がメインで勉強を見ている家庭はどうすりゃいいの⁉

と悪態の1つもつきたくなりました。

フレックスなど、使える制度は最大限使っていますが、

正社員を契約社員に変えるなどの

収入が大幅に減ってしまうことだけはしたくありません。


悩みは尽きませんね。

 

アドバイスなり、自分のところはこうしている

みたいな実例があったら、ぜひ教えてください!

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

前回の投稿からまただいぶ空いてしまいましたが、
私の仕事のほうが忙しく、
ブログにまで気が回りませんでした。

おまけに妻も仕事が忙しく、子どもを学童に預けるも、
仕事を途中で中断して迎えに行き、家に帰って仕事の続き・・・
みたいな状態が続いています。
そうすると、なかなか息子たちの勉強も見ることができません。

塾やほかの習い事もすでに一人で行かせている状態ですが、
西村則康氏の『共働きだからできる 中学受験必勝法!』
という本を読み、
「子どもは勝手に勉強するから横で見ていなくてもいい」
というようなことが書かれていたので、
勉強が見れないことへの言い訳として
なんでも自分でやらせたらいいと思っていました。

ところが・・・

ウチの長男に限ってなのかもしれませんが、
ドリルなり塾の宿題を一人でやらせたら、
すぐに解答を見てしまうことが判明しました・・・

また、以前に

「わからない問題は飛ばして、わかる問題から先にやりなさい」
と伝えていたこともあって、
ある日、国語のドリルを解かせていたのですが、
「できた」と言って私を呼ぶので、彼の机に行くと、
ドリルには解答が数問しか書かれていなくて、

半分以上空白でした。

「ぜんぜんできてへんやん」
「だって、わからないところは飛ばしていいって言ったから」

いや、飛ばしていいとは言ったけど、

答えなくていいとは言ってませんよ・・・。

ウチの場合は、横に座らずとも、

子どもの勉強には付き合わないと
実になる勉強はできないようです・・・

これはやばいですよ。
もうすぐ小3の2月が来ますよ。
本格的に中学受験に向けての勉強が始まります。

それまでに、少しでもリードできればと思っていましたが、
このままではリードどころか、
ほかの子と同じスタート地点に立てない状態です。

長男の成績が一向に上がらないのは、
親が共働きで、勉強を見てあげられないのも一因

だと思っています。

あとは、浜学園のカリキュラムに
ついていけていないのかなと思うようにもなりました。

何もかもできていないと思うようになってしまい、
そうした気持ちの負の連鎖が、
仕事中にも出てくることがあって、
仕事が手につかないこともあります。

ホントここ数ヵ月は毎日何かに焦っているような状態です。

ちょっとしたすきま時間ぐらいでしか情報収集もできませんが、
その際に読んだどこかの中学受験評論家のインタビュー記事で
「6年生になったら急に成績が伸びる子がたくさんいるから、

諦めてはいけない」
とも言っていて、

ウチの子も6年生まで我慢したほうがいいのだろうか・・・と
自分の中ですら答えを見つけられなくなり、
完全に中学受験の袋小路に入り込んでしまった次第です。

浜学園からは何も言ってきません。
教育相談は気軽にどうぞ、何回でも無料ですと謳っています。
実際に相談したこともありますが、

とても親身に答えてくれました。

でも、最初のアクションは

こちらが起こさないといけないわけです。
これって面倒見がいいのとはちょっと違うようにも思います。

塾にまかせっきりにできないと私が思うのは、
こういうところです。

『共働きだからできる ~』には
サピックスは親がしっかりと管理しないといけない

と書かれていて、
我が家では無理だなと思いました。

西村氏の著書では、東京の中学受験事情しか書かれていなくて
関西の共働き世帯は、中学受験とどう向き合っているのかが
まったくわかりませんでした。

書くほどでもないのかもしれません。

でも私は初めてのことだし、
周りに中学受験を目指している友達はいなさそうだし
(いるのかもしれないけれど、

なんとなく中学受験の話題を切り出すことに抵抗があります)
どこからどうしたらいいのか、わからなくなってきました。

頭の中が整理できていませんが、

とりあえず今回はここまでにします。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!