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メタボに音楽と食べ歩き礼讃

♭や♯な雑文です。



エレキ・ベースという楽器に興味あったり、演奏する方には知名度の抜群ベース奏者といえば「ジャコ・パストリアス」ですね。



「ジャコ・パストリアス」の演奏なくしては語れないジョニ・ミッチェルの4部作



彼とのコラボは3作品とライブ盤ひとつがオフィシャルアルバムかな?

Don Juan’s Reckless Daughter」「HEJIRA」「Mingus

だまされたと思って聴いてください(青春なんとかとか名盤1500みたいのに選らばたり、レンタルCDにもあったりします)。



30年以上前にこんな音楽があったのか!と驚かれること請け合いです

そのナンバー中心の演目パフォーマンス映像作品が



「Shadoes and Light」 Joni Mitchell











しかし「目立ちすぎやろ!」なベースですが、とにかくカッコよく、これを真似ようとして、ただうるさいってのも多いのですが…。僕もそうです…。



 このライブ映像、契約上の問題もあり一部レコーディングのメンバーではないのですがギター パットメセニー、キーボード ライルメイズ、ドラム(パーカッション)ドン・アライアス、サックス マイケルブレッカー、ベース ジャコですね。 それぞれが自分名義でレコードを発表しているミュージシャンです。



ちなみにレコーディングではギターにラリーカールトンもいて、キーボードはハービーハンコック、サックスはウェイン・ショーターという…。



 しかし、本当に素晴らしいな、と思うのは、

このメンバーをバックにして歌うジョニ・ミッチェルのシンガーとしてのタレント。



 まあ、歌いにくいはず!皆おいしいフレーズだしまくりですから。

 

レコ評とかで「ツボを抑えた名人の伴奏」なんて書いていますが、






大嘘です。




 個人的には、「普通じゃ歌えないだろうよ、この伴奏。ジョニだから伴奏になるんだよ」と突っ込みを入れたくなります。



しかしこれらを聴くといかにその後のアーティストが影響されたか?が結構わかったりします。ま、影響とかインスパイヤされたとパクリは難しいところ。


























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 歪み音っていうのは、ギターならですね!泣きと言うか叫びというか。


 基本はアンプのボリュームをフルにしたらあんな音になった。その昔、家のラジカセにギターをつないでフルボリュームにしたらスピーカーが飛んだなんていうエピを聞いたことがありますが(私は飛ばす勇気がなかったです)。それを安全にしよう!ということでボリュームを2つにして、歪んだ音を作って、トータルボリュームも調整できる、と(略)

 

とにかくエフェクターのなかで最も製品数が多い多種多様なものです。


そして良し悪しは本人の趣味性!!



いいですね音楽的で。

 

僕は過去トータル4つ所有し、現在は1個。ま、メイン?ベース弾きなのでそんなもんかな?ですが。

カンクンな海ギターと同時に、今どきのモノ入手を考えていました。この種類はエコー系よりも総じてお買い得価格なのもあります。 


 ところが最近はオーディオ的に優れた(高い)回路をふんだんにつかったものがやや流行りとか。あるいは量産ものではなく、シャア専用ザクのように、ハンドメイドでチューンナップされたものや、ガンダムのような試作機まである。


 そんななかで、一度訪れて(仕事)好きになったフィンランド。家具デザインをはじめ独特であり、よさげなのが多いです。


そんな国、フィンランド製ハンドメイドタイプの歪みマシーン「Sweet Honey Overdrive」がいいということでさっそく試してみた。

 

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なかなかいい。ところがあまり歪まない。でも弾いた強弱についてくる粘りみたいなのが、とても心地いい。なんでも店のおっさんによると「これはアンプを歪ませておくか、他に歪みもののエフェクターと足すとさらにいいよ」とのことだった。しかし高い。やはりハンドメイド。その後、ネットで調べてもほとんどが好評価。その製作者によるPRでは「このモデルの前身を発展させた」とある。その前身が北欧では伝説の装置になりつつあり、すごい高額でネットオークションにでているとか。


 それが「honey bee overdrive」というエフェクター。






 たまたま消耗品を買いにいったら、このHoney~が店においてある。

「あれ、これって~」と質問すると、なんでもアメリカの会社がこのモデルを再生産し始めて、入荷してまもない、とのこと。値段もやや安い。


 前回試したのが4万。その量産品(ラインで製造された廉価版)が2万。

この「honey bee」が3万。なんだかな…。で、この三つをつなげてもらって弾き比べ。4万のと2万の違いは微妙。3万のは全然違う。


 「ダークで、エロい音やな~」


 現金もってなかったですが、カードで購入。

店のおっさん曰く「今度いつ入るかわからないね。これは231って書いてるけど(マジックで?)基盤の感じも遊んでいて同じのないんだよね」という言葉に負けました。


 で、さっそく自宅の設定で試してみた。

 

 基本はBOSSのGT-8というマルチのセンドリターンに DG1000というデジタルのアンプヘッドを入れて使っています。これは真空管アンプの構造そのものをモデリングしたものだそうで、6種のチャンネルと2ボリューム5EQ設定をプリセットできるという、なかなかの優れもの。また設定したようにノブが動くのも、オモチャ的感覚で楽しめます。登場時からずっと使っているのはCASIOPEAで有名な野呂一生さんがいまだにメインで使っているようです。広告ではアラン・ホールズワースさんも使っているといっていましたが、最近は…違うのかな?






AYA R-comp
→   GT-8     → PA

          ↓    ↑

        HoneyBee → DG1000   


 歪みの2段重ね!になるのですが、普通はグシャグシャになるところがなんともいえない張り、艶が加わりました。この組み方だとGT内の歪みエフェクターをHoneyBeeの前におけるので、いろいろ楽しめます。

「歪んでいるのかいないのか?でも粘りのある音」が納得できる感があったし今までよりもリードな歪みに艶が足されたような感じですね。



 

 これはいいですよ。


特に設定の難しい




 こんな感じ






         問題があればすぐ削除します)

     (同じエフェクターでも個々デザインが違う表面。これは私が購入したものの写真


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Eat It  「スリだ~」  Al Yancovic



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「カバーもパロディも何かオリジナルを越えるものがなければならない」


そんなパロディの名手であり、80年代のMTVファンには同じみの方

「アル・ヤンコビック」です。このオススメでもおなじみ廃盤で残念ですが、

今回はCDというより、映像作品で見てね、な感じです。


 アルヤンコビックの日本デビューといえば「邦題 スリだー」です。ジャケでもお分かりのようにマイケルジャクソンのパロディ。Beat itをEat itと替え歌にし、さらに本家に勝るとも劣らないPVを作っています。なんでも赤いジャケットはマイケルジャクソン本人からプレゼントされたものとか。その他MTV的にはマドンナのLike a virjenLike a Surgeon(外科医のように?)とかI Love Rock’n Roll I Love Rocky Road(アイスクリームの名前ですね)さらにはマイケルのBadをFATにして、あのスコセッシ作のマイケルPVに迫った映像作品は最高です。


 列挙に暇がない彼の作品ですが、英語力のない僕は「字幕」がないとわからないという不幸な歴史があります。普通はビートルズの歌詞を辞書を引いて意味を理解し、覚えたっていう美しい話がありますが、僕の場合はこのアルヤンコビックの歌詞を辞書を引いたことを覚えています。
 特に「Fat」の冒頭の小芝居。本物は「お前はもうワルじゃないもんな」とにじり寄られるシーンでは「ハンバーガー食べろよ。え?なんでい、もうお前はデブじゃねえもんな」とにじりよられるアルヤンコビックの演技はそうとう笑えました。

 

 「シンガーアルヤンコビック」として捉えた場合、妙に素っ頓狂なトーンで歌う感じはアメリカンコメディ王道のような(あるいはアメリカンコミック的)味わいを感じさせます。ご本人はアメリカ人ではないのですが

 そのトーンが


「@安くていい」


と僕は本気できにいっています。ただ、残念なのはオフィシャルのDVDなどがほとんどなく、なんとかしていただきたいものです。なんでも引退した説もあったようですが、次のターゲットはレディガガだ!ということで一安心。

 そんな彼ですがEat ITには収録されていないのですが「Living With a Hernia」という、ご存知ジェームスブラウンのカバー。

 僕のなかでは彼のBestなパフォーマンスと思える?ヘルニアで苦しんでいる方には申し訳ないのですが、J・Bばりのステージアクション!Live感をここまでやっちゃうとは!の要チェック作です、ハイ。




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