70年代にこんな染みる音楽を構築していたジョニ・ミッチェル  | メタボに音楽と食べ歩き礼讃

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♭や♯な雑文です。



エレキ・ベースという楽器に興味あったり、演奏する方には知名度の抜群ベース奏者といえば「ジャコ・パストリアス」ですね。



「ジャコ・パストリアス」の演奏なくしては語れないジョニ・ミッチェルの4部作



彼とのコラボは3作品とライブ盤ひとつがオフィシャルアルバムかな?

Don Juan’s Reckless Daughter」「HEJIRA」「Mingus

だまされたと思って聴いてください(青春なんとかとか名盤1500みたいのに選らばたり、レンタルCDにもあったりします)。



30年以上前にこんな音楽があったのか!と驚かれること請け合いです

そのナンバー中心の演目パフォーマンス映像作品が



「Shadoes and Light」 Joni Mitchell











しかし「目立ちすぎやろ!」なベースですが、とにかくカッコよく、これを真似ようとして、ただうるさいってのも多いのですが…。僕もそうです…。



 このライブ映像、契約上の問題もあり一部レコーディングのメンバーではないのですがギター パットメセニー、キーボード ライルメイズ、ドラム(パーカッション)ドン・アライアス、サックス マイケルブレッカー、ベース ジャコですね。 それぞれが自分名義でレコードを発表しているミュージシャンです。



ちなみにレコーディングではギターにラリーカールトンもいて、キーボードはハービーハンコック、サックスはウェイン・ショーターという…。



 しかし、本当に素晴らしいな、と思うのは、

このメンバーをバックにして歌うジョニ・ミッチェルのシンガーとしてのタレント。



 まあ、歌いにくいはず!皆おいしいフレーズだしまくりですから。

 

レコ評とかで「ツボを抑えた名人の伴奏」なんて書いていますが、






大嘘です。




 個人的には、「普通じゃ歌えないだろうよ、この伴奏。ジョニだから伴奏になるんだよ」と突っ込みを入れたくなります。



しかしこれらを聴くといかにその後のアーティストが影響されたか?が結構わかったりします。ま、影響とかインスパイヤされたとパクリは難しいところ。


























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