メタボに音楽と食べ歩き礼讃 -10ページ目

メタボに音楽と食べ歩き礼讃

♭や♯な雑文です。

食べ歩きの前に、ちょっと自作ものを。


料理という創作行為が好きでして。ただ、男の料理にありがちな


「何品も同時に作れん」


という有様なのですが、回数の多い、カレーで、しかも味の違うカレーなら

出来るか?ということでトライしてみました。


カレーは サグマトンとチキン。 欧風も大好きですが、手早くできるインド系で。


まずは準備。


スパイスを用意。


基本的には朝岡スパイスのものです。


ターメリック40
コリアンダー70
カルダモン 少々
クローブ 10
レッドパッパー 8
ナツメグ 8
オールスパイス 8
チンピ   5
ハッカク  5
ローレル 6

スタータースパイスは原型でクミン、クローブ、カルダモン、フェネグリーク、

煮込み、その他はローレルの葉とガラムマサラ(S&B)カソーメティがあったのでこれも。




マトンは獣臭さもありで、ブラックペッパーとオールスパイスをもみ込む程度。


※共通に使うということでまずは玉葱炒めから(約20分)。ウォークマンを聴きつつ。

サラダ油にカルダモン8、クローブ3、クミンを入れて香りを移し、玉葱大3を炒める。色が序所にかわってきたところで、しょうが、にんにくのすったものを入れる。


炒めている横でほうれん草を4束煮る。


その後、ミキサーでペーストに。


サグマトン新しい小さななべにバターを入れる。玉葱の三分の一を入れる。トマトをみじん切りして混ぜる。そして煮込みながら事前に用意したスパイスを入れる。ラムに胡椒とオールスパイスを手でもむ。それを入れる。ローレルをいれて水を入れて、煮込む。そして、市販のチャツネを少々入れる。


チキンカレー。

チキンはいつものように、ヨーグルトに漬け込む。にんにくすったもの、胡椒、ターメリックも少々入れる。


※炒めたタマネギとリンゴ四分の一、バナナを四分の一、ミキサーにかける。


それを圧力鍋にいれて、ペースト状にしたトマトを入れて、よくかき混ぜる。

シナモンを入れる。自作カレー粉を大さじ2くらいいれる。市販のとんかつソース、ナンプラーを諸所いれて、カソメティをいれる。圧力で煮込む。


それぞれにガラムマサラを振る。


二つともできた。


味は…。


メタボに音楽と食べ歩き礼讃

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何が良い木目なのか?」このことについて店員さんと語らいました。僕もそこまで話したことがなく「陰影」だとか「バランス」だとか、規則正しいとか、規則性がないとか…ま、作物しかり、骨董品しかり、絵画しかりの内容でした。もちろんそれが100%反映されるわけではありません。基本、木だからです。個体差だらけだし。それが、まあ、いいところなのですが。さらに色をどうするか?によります。長年使うということでは、あまりテを加えない木の色がいいのですが、


どうせなら


「カンクンの海のような、川平湾のような色」にしたい


そんな案に向けてトライすることにし、


木目は「陰影があるもの。不規則なもの、大味で迫力があるよりも、


    サンゴのような細かさもある感じ」ということに。


そんな話に付き合ってくる店員さんもありがたい。

 

 コントロールについては悩みました。HSHというレイアウトはミニスイッチを駆使すれば相当なバリエーションが可能。宅録などではぜんぜんこれでOKなのですが、ライブを前提に作っている。

 

 セレクトを2アクションにしてしまうと、煩雑だな。しかも足元の操作もあるし。しかし最近の5セレクタースイッチと一言にいってもなんでも5パターンできるとの助言に(スーパースイッチっていうらしいです)フロントハム、フロントタップ+センター、フロントハム+リアハム、センター+リアタップ、リアハムという設置にしました。感覚的にはレスポールの設定にストラトの2ハーフトーンがつくという理解で。



 でデフォルトの設定だとボリュームとトーンにミニスイッチという3つあるのですが、ミニスイッチはトーンに変更してフロントとセンターが同期、リア単体トーンにマスターボリュームに設定しました。

 

 本当は1ボリューム1トーンにしてブリッジとコントロールノブの距離を取りたかったのですが、ま、ナレもあるか、と。

 電気パーツのもう一つのこだわりはパッシブであること。今所有しているのはなぜかすべてアクティブでして。ま、ローノイズでいいんですが、バッテリー気にするのもなんだな、と。




 そんな野望?で2か月と5日で完成したギターです。フジゲンさんありがとう。



 PHOTOは我が家の宅録エース YAMAHASGT2(高中正義さんモデル)と。


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 何か新しいものに出会うと、自分が変われるのではない?あるいは、もっと向上できるのではないか?物欲と戦うときによく思ってしまいます。あるいは「短い一生、我慢してどうする」そんなフレーズも浮かんでは消えていきます。

 

楽器を弾くことが趣味な僕ですが、メインで取り組んできたベースはほぼ自分の性質にあったものが揃っていまして。ところが最近では人前でギターを弾く機会があり、ベース担当として数々演奏会に参加してきましたが、今度はギター弾きとして会を開きたいな、という野望(勘違い)が芽生えてしまい…。そんな欲から、新しいギターを購入することを決意しました。

 

 コンセプトは「最後のギター」。


 なかなか一度入手した楽器を手放せない性質すので、増えるとそれだけメンテが大変です。ですので、あるものを今の自分が希望する仕様にアップデイトしようと。高校生より愛用していた(安)ものを、とある工房で大手術を見積もってもらったところ18万円という残念な報告を受けました。


ちなみにそのギターは3万8千円。


 そこまで出すんだったら、新規だ。新規なら満足いくものを。


これが最後のギターだ!


ということで、楽器めぐりを始めました。ヒマを見つけては楽器屋さんやネットで調べること数ヶ月「どうしても既製品だと納得できないな(納得できるのは高いです)」ということに気づきました。ま、スーツでたとえると吊りモノよりもイージーオーダーだ!ということで、それを請け負ってくれるところに絞り込むと、通勤経路にショップを発見し、とりあえず店を訪問。知る人ぞ知るギターOEMのフジゲンさんです。噂通り、親切なあんちゃんが対応してくれてました。世間話をしていると、気になるアーティストは?に「マイケル・マンリング」さんというかなりマニアなネタで話があってしまい、そのままオーダーすることを決意?


 ベースはネオストラトキャスター。ボディ材はアッシュに化粧板としてキルトメイプルにしたかったのですが、マホガニーとキルトメイプルの組み合わせに。これはレスポールやヤマハのSGですね。ネックはバリバリのトラ木目がはいったメイプル材に指板はローズウッドで22フレット。ピックアップは後で替えれば、ということでフジゲンオリジナルのものをHSHで。セレクターはライブ仕様っていうことでカスタム仕様に(というほどのものではありませんが、店員さんからは珍しい仕様ですよねと笑われる)。これは後述します。ブリッジはウィルキンソンのVG100トレモロアーム。ペグはビンテージタイプのロック機能付き。そしてこれらパーツはブラックの特別仕様に。

 で、このセミオーダーシステムのいいとこ?は工程の写真を送ってくれること。こんな感じです。
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