ビービービーのブログ -55ページ目

ビービービーのブログ

気になるニュース

金曜日に奈良へ戻ってきましたが、水曜日から3日間夏休みということで博多の実家に帰ってました。
休み明けって休んだ筈なのに、どうしてこうもきついんでしょうね。

博多の実家に居ても、親はエアコンを入れてくれないのでただただ暑いだけ。親孝行も兼ねて南九州へと一泊旅行へ向かいました。

えびの高原は霧島山系の山に囲まれた、標高約1200mの盆地状の高原です。宮崎県内ですが近くには鹿児島との県境も近く、南国九州のさらに南部地域となります。とはいえ、標高が高いおかげで平地と比べて9度ほど気温が低く、当日も最高気温が26度ほどで過ごしやすかったです。


ビービービーのブログ
高原地帯の一部はマツ林がみられますが、多くは溶岩が元となった岩石に覆われていて、あまり樹木はみられません。ススキが多く秋には赤く色づくため、海老色の高原ということでえびの高原と名付けられました。


ビービービーのブログ
高原の向こうには、白く輝く雲が見えます。雲を見下ろすような風景に、標高の高さを感じます。



ビービービーのブログ
実際には所々雲があって日を遮る時間もありましたが、みる方向によってはとても青く夏らしい空が広がっていました。写真の時間は午前中でしたので、こんな天気でもまだ気温は24度くらいです。さわやかで涼しい天気でした。



ビービービーのブログ
高原のあちらこちらには、古い噴火活動によって作られた岩石が顔を出しています。ただ、地層を掘り起こすと古い年代の樹木が埋まっているところもあって、火山が噴火する以前は森林であったことがわかっています。


ビービービーのブログ
ビジターセンターやレストラン・売店などがあるゾーンです。ここから霧島登山の出発点として利用されているようです。僕はここから1時間ほど時間を貰い、近くの火山湖を回る自然研究路を一人で歩いてきました。


ビービービーのブログ
今年の1月から2月にかけて、同じ霧島山系の新燃岳が噴火し、周辺地域に大きな被害をもたらしました。その後噴火活動は沈静化しましたが、震災などの影響と相まって観光客が激減したと聞いています。
観光客はかなり戻りつつあるようですが、いまでもこうやって噴火活動を警戒する表示があります。


ビービービーのブログ
水量は少ないですが、途中に小さな水辺がありました。透明度は高くとても奇麗でしたが、火山性の岩場を流れてくるため酸性度が高いそうです。


ビービービーのブログ
途中にある展望台から、霧島山系の最高峰「韓国岳(からくにだけ)」を望みます。
標高は約1700mで、遠く韓国まで見えるほど(実際には見えません)高い山ということで名付けられた説がありますが、それも定かでないとのことです。

一気に一つの記事で書こうと思っていましたが、しんどくなってきました。
数回に分けることにしたいと思います。では。
実家のある九州は、雲に隠れている時間帯があったせいで、なんとなく過ごしやすく感じました。それでも34度以上あって、油断していたら暑さにやられそうになります。

熱中症 4人死亡5人意識不明

以下記事引用

************************************************************************

猛暑で熱中症とみられる症状で病院に運ばれた人の数は、全国で少なくとも700人に上り、4人が死亡、5人が意識不明の重体になっています。

このうち千葉県では、11日午前11時前、農業用ハウスの中で86歳の男性が倒れているのがみつか り、その後、死亡が確認されました。午前11時の気温は、近くの気象庁の観測点で33度6分でした。また、同じ千葉県で午後1時40分ごろ、警備員の61 歳の男性が体の不調を訴えて病院に運ばれ、まもなく死亡しました。近くの観測点の午後1時の気温は34度1分でした。神奈川県では、午前11時40分ご ろ、工事現場で車の誘導などをしていた48歳の男性が体の不調を訴えて倒れ、死亡しました。近くの観測点の午前11時の気温は34度8分でした。また静岡 県掛川市では、農業用のハウスの中で作業をしていた82歳の女性が倒れ、その後、死亡が確認されました。埼玉県では、11日午前、植え込みの中に男性が倒 れ、意識不明になるなど、熱中症とみられる症状で意識不明になっている人は全国で少なくとも5人に上っています。このほか東京では高校の野球部の男子生徒 3人が練習中に熱中症の症状を訴え病院に運ばれたほか、北海道でもキャンプをしていた小・中学生合わせて3人が熱中症の症状を訴えるなど、NHKが各地の 放送局を通じてまとめた結果、病院に運ばれた人は全国で少なくとも700人に上っています。


************************************************************************
この真夏日に、ハウス内での作業はかなり厳しいですね。また高齢者が重症になっていることも気になります。

高齢者がなにか作業を行う場合、どうしても一人で行ってしまうことが多くあり、本人も気がつかないうちに熱中症になり重症化してしまう例もあると聞いています。特に作業時間の管理が出来ず、長時間作業しっぱなしになることもあるそうです。

高齢の方はなるべく一人で屋外作業を行わないようにすること、どうしても単独での作業になる場合は、あらかじめ近所の人に声をかけておくなど、長時間の作業を防止する工夫が必要です。気をつけましょう。
今日からお休みで、実家に戻りました。社会人になって初めて、お盆休みが取れるという快挙です。まあたまにはこういう年もあって良いのかな。

移動中もかなり暑かったのですが、とりあえず今日は屋外に出歩きませんでしたが、あしたはちょっくらと外出しようかと思いますので、暑さ対策充分に考えようと思っています。

今夏一番の暑さ、36都府県で猛暑日 ピークは11日

以下記事引用
************************************************************************
日本列島は10日、36都府県で気温が35度以上の猛暑日となり、この夏一番の暑さになった。関東では、熱中症の疑いでお年寄り2人が亡くなった。気象庁によると、暑さのピークは11日。その後も平年より高めの見通しで、残暑も厳しいという。

 同庁の全国920観測点のうち、47都道府県738地点で30度以上の真夏日を記録。猛暑日も36都府県151地点に及び、いずれも今夏の最多。

 太平洋高気圧が日本付近で強い勢力を維持しているのが原因。関東では南から暖かく乾いた風が吹き込み、群馬県館林市で38.7度、埼玉県熊谷市と栃木県 小山市で37.8度を記録した。東北でも、福島県田村市で34.4度を記録し、この地点の観測史上最高に。このほか福島市36.6度、宮城県丸森町 36.5度、岩手県一関市35.7度となった。

************************************************************************


関東では、熱中症と思われるお年寄りが2名亡くなったという、大変痛ましい事故もあったようです。ピークは明日ということで、本当に気をつけなくてはならないようです。

お年寄りや小さなお子様だけでなく、若く体力があるひとも熱中症で亡くなるケースはあとをたちません。涼しい場所でのこまめな休息と、汗を大量にかいた場合の水分とミネラル(塩分)の補給を心がけましょう。僕は明日少し動き回る予定なので、自分に言い聞かせてます。


また、明日も夕方には天気が荒れる地域が多いそうです。夕立や雷なども多いと思われますので、地域での天気予報などを見て、天気が変わり始めた場合には無理をせず、屋外での用事は早めに済ませましょう。(これも自分に言い聞かせてます)