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公式戦第二戦の予定

公式戦二戦目の日程が決定しました。

開幕戦から間隔が空くものの、調整不足が否めないArticle9にはラッキーな日程か?
その程度で喜んでいるぐらいピンチ?挽回できるかどうか。這い上がりましょう。

●5/22(日) 06:00-08:00
哲学堂B面
vs.STD

16-8 合宿試合 白星 vs.ハッピーズ

合宿を締めくくる練習試合。
成果はどう出るのか。9回一本勝負の長丁場です。

●8月15日(日) 哲学堂野球場A面
●公式戦  vs. ハッピーズ

    1 2 3 4 5 6 7 8 9  計
A9  0 0 0 0 3 4 7 0 2  16
Ha  0 1 4 0 0 0 0 0 3  8

●試合の経過

Article9は長時間の練習後、ハッピーズはこの日2試合目とのこと。
炎天下のもと、持久戦となりました。

・1-4回表
Article9の攻撃は、合宿での打撃練習の成果が見られず、四球で走者を置くのが精一杯。ハッピーズ投手の速いストレートにタイミングを合わせられません。

・1-4回ウラ
守っては前日急遽おこなった練習試合に引き続き森本投手がマウンドへ。連投が大の苦手ということもあり、制球が乱れ、2回にヒット、四球、死球でランナーを貯め、押し出しで失点。3回も2四球でピンチを招き、ここで一塁を守る小鍋主将がまさかの2エラー。ヒットも重なり痛い4失点を与えた。

※苦しい展開となった森本投手

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・5回表
突如、反撃を開始した5回。
四球とエラーで無死1・2塁で、最近練習生として通う竹谷選手がDHで打席へ。
火の出るような当たりは左中間を真っ二つに割る三塁打。二点を返し、無死3塁で山本選手がきっちり外野フライを上げ、タッチアップで1点を追加。3点を返す。

※3安打4打点の竹谷選手。あとホームランが出ればサイクルヒットでした。

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・6回表
6回には、河野選手のセーフティーバントから、合田・谷林選手の連打とまたも竹谷選手にタイムリーが出て、一挙4得点。見事、逆転に成功した。

・7回表
相手投手が代わった7回も、押せ押せの展開は続き、四球と盗塁を絡めて、長岡・谷林・小鍋選手にタイムリー、さらにまたも竹谷選手がレフトオーバーのタイムリー二塁打を放ち一挙7得点を挙げた。

・5-7回ウラ
Artcle9のマウンドを引き継いだのは、先発・森本投手の髪を切る、美容師の前園選手。こちらも練習生で参加。学生時代からのサイドスローを披露し、見事3回9人を無安打・無四球に抑えるパーフェクトピッチング。足を痛めながらの登板も、まったく危なげなく抑えました。

・8-9回ウラ
最後のマウンドは前日に続き篠原選手がマウンドへ。危なげなく8回を抑えるも、9回には相手打線に意地の一打(三塁打)を打たれ2失点。このまま試合を締め、試合終了となりました。

●MVP

DHのみの出場でも文句なし、前述の竹谷選手がMVPです。
もちろん自身初。

●ターニングポイント

チームとしては打線の繋がりがまさに合宿のおかげ。
苦手の速球派投手を攻略できたことも大きな収穫です。

選手では、合田選手。逆転の6回、無死2・3塁からライト前へ2点タイムリーを挙げた直後、ボールが内野に返る間に、守備が空いたセカンドベースを見逃さず進塁。大味の試合の中で、光るナイスプレーでした。

※打撃も好調時に戻った合田選手

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8/14-15 哲学堂合宿/2日目

合宿2日目は、さすがに疲労の色が濃く、選手の体もボロボロ。

午後からの練習試合に備え、打撃練習を中心におこないました。
前日からのロングティーでは篠原選手がかなりの飛距離で打球を飛ばし注目の的に。

※篠原選手、試合での打撃

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午前中の最後はシートノックをやって、練習は終了。
成果のほどは午後の試合で。

8/14-15 哲学堂合宿/1日目

三年ぶりに合宿をおこないました。

メンバーがなにかと多忙な夏が続き、今年もムリかと思われましたが、メインスタジアムにしている中野区・哲学堂野球場を2日間で16時間借し切り、集中練習を敢行しました。

ここぞとばかり海外出張から帰国した小鍋主将。
練習開始約30分でいきなり右手親指を割り出血。
開始後すぐケガをするのはいつものこと。
ケガを押して、2日とも出場しました。

草野球チーム Article9-takumi

各ポジションごとの動きの確認とノック、ロングティーなどの打撃練習を長時間こなした1日目。
合宿の目玉はこのバッティングマシーン。
でしたが、いまいち動きが鈍く、制球が定まりませんでした。
この日は大畑臨時コーチも参加し、午前の練習で指揮をとりました。

草野球チーム Article9-mashin

二面ある球場の反対側でも別チームが練習をおこなっていて、急遽対戦。
いきなり練習の成果が出たかはわかりませんが、9-1と大勝。
活躍は右方向に見事な二安打を放った石丸選手。
選手を貸しあった試合なのでスコアはつけていません。

草野球チーム Article9-siai

夜は森本選手邸で焼肉ディナーで盛り上がり、22:30ごろには揃って就寝しました。

1-4 公式戦 負け vs.STD

公式戦も後半戦を迎え、負け先行のArticle9は上位争いに食いつきたいところ。

森本、長岡、石丸、合田選手といった主力が欠け、上野、岡田選手も不在。
どう乗り切るか。


●7月18日(日) 哲学堂野球場B面
●公式戦  vs. STD

   1 2 3 4 5 6 7  計
A9 0 0 1 0 0 0 0  1
ST 0 0 2 0 0 2 /  4

●試合の経過

かつかつの9人で挑む試合は、野沢選手が試合前急遽欠場で、まさかの監督が出場。公式戦初です。

・1-2回 表/ウラ
Article9の攻撃は、相手投手にタイミングが合わず、好機を作れず。
守っては、先発の篠原投手がのらりくらりとまずまずの立ち上がりで、無失点に切り抜けた。

・3回表
あっさり二死を取られるも、1番・山本選手が、この試合でも左中間への特大の3ベース。続く2番・古賀選手が鋭く左中間を割り、先制点を挙げた。

・3回ウラ
※記録をつける間がありませんでしたが、2失点。

・5回ウラ
継投した澤田投手が、立ち上がりいきなり連続四球を与え、無死1・2塁。先ほどまで投げていた篠原投手がマウンドへ緊急リリーフ。ここを無失点で切り抜け追い上げムードを作る。

・6回ウラ
これ以上失点が許されない場面だが、相手打線にセンター・ライトの右方向に狙い打たれ、連打から2失点。

・7回表
最終回、1死1・2塁とチャンスを作ったが、無得点で試合終了。
リーグ上位が遠のく、痛い敗戦となりました。

●ターニングポイント
先発出場の門脇選手がレフトへ2安打の活躍。勝っていればMVPでした。


※写真はありません