草野球チーム Article9 -18ページ目

7-0 開幕連勝! vs.STD

開幕戦を勝利で飾ったArticle9。例年と何かが違う?チームは公式戦を連勝できるか。水本選手、長岡選手の主力選手を欠きながらも元気なArticle9です。※注目の前園選手は欠場。たぶん寝坊です。

●5月22日(日) 哲学堂野球場B面
●公式戦   vs.STD

    1 2 3 4 5 6 計
A9  0 0 0 0 5 2 7
STD 0 0 0 0 0 0 0

*中野区早起き野球協会ではこちらに対戦成績と個人成績を記載。最新ゲーム結果のところの「詳細」から見られます。http://bb.vcuda.net/nakano/

●試合の経過

・1-4回表
前試合に続き、好調を維持できるか、という打線はいきなり繋がらず。開幕で当たりが出なかった森本選手、多賀選手に単打が生まれるもそれ以外は内野ゴロの山。

・1-4回ウラ

開幕戦に続き先発は森本投手。立ち上がり、先頭打者の二塁打、進塁打から三塁まで進めるも、続く二塁ゴロを二塁・野沢選手が攻守、本塁で封殺。2回はエラーで出したランナーを一塁で牽制殺。
3回にも連打でランナーを出し一死・2・3塁。鋭いサードゴロを三塁・石丸選手が逆シングルでキャッチし、三本間で挟殺。先日の朝練遅刻の後、「次の試合では絶対エラーしない!」と宣言したとおり、三塁での5度の守備機会を見事さばきました。
そんなバックに支えられ、三振は取れないながら無四球の好投。投手戦が続きます。

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・5回オモテ
試合が動いた5回(写真上スコアボード)。緩めの直球、カーブを待ちきれずに引っかけていた打線の中で、この回先頭の門脇選手が四球出塁。河野選手の不意を付くプッシュバントがエラーを誘い、山本選手がレフト前安打で出て無死満塁のビックチャンス。一死後、森本選手のショートゴロ(エラー)の間に待望の先制点。我慢の投球を続けた先発投手は自らのバットで1点をもぎ取りました。そして続く4番・野沢選手がレフトへ2点タイムリー。すかさず森本選手とダブルスチールを決め、2・3塁で迎えた多賀選手。この日2本目の当たりは左中間への2点タイムリー。試合を決定付けました。

※大量点のきっかけとなった門脇選手(写真下)の四球出塁は大きく流れが変わったこの試合のターニングポイントです。

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・6回オモテ
勢いの乗る打線は河野選手の相手エラー出塁から、山本選手が右翼・一塁・二塁の間に落ちる典型的なポテンを放ち一挙に三塁へ、打点も挙げ、さらに相手エラーの間にもう1点を追加。

・5-6回ウラ
疲れを見せる森本投手。5回にも連打で失点のピンチも、中翼→二塁→本塁への好返球で本塁殺。6回はぴしゃりと三人で抑え、6回を被安打5の完封。奪三振0の打たせて取るピッチングながら、与四球0はさすが。ミスターコントロールでベテランの投球術です。そして7点差がつき試合は6回コールド勝ちとなりました。


MVP(多賀選手 #6) 写真下、お疲れ気味
3打数2安打、2打点でエラー出塁を含め全打席出塁。狭い哲学堂ながら、レフトフェンス直撃の当たりと、大きな左中間への二塁打。長いこと無安打で迎えたこの試合、「がんばります!」の宣言通り、大活躍です。守っても攻守。とくに最終回の一塁ゴロはナイスキャッチ。

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・もろもろ

MVP以外でも、なんだかんだ言っても完封するあたりはさすがの森本投手(写真下・左)、セカンドでの攻守が素晴らしかった野沢選手(写真下・右)は一試合だけど勝手にゴールデングラブ賞を授与。相変わらずの活躍の山本選手は2安打で2得点。河野選手も出塁から2度ホームを踏んでいます。

公式戦での連勝は約2年ぶり。開幕連勝は二戦目が不戦勝だった`08年を除いて公式戦初となりました。いや、、やればできる。なんか野球チームらしい、本当にチーム一丸となった勝利でした。古賀・多賀・森本選手の切れを見るからに、朝練の効果も多分にあるでしょう。

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5/22(日) 試合の展望

日曜日は公式戦第二戦。対戦では毎回接戦になるSTDが相手です。開幕戦で安打の出た水本選手、好守が光った長岡選手が欠場。攻守ともに変則シフトで挑みます。

打撃陣は開幕戦で当たりが出なかった森本選手、多賀選手に期待。5/19の朝練では両選手とも快音を響かせていました。チームの中核選手なだけに、ここで波に乗れるかがシーズンを左右しそうです。

守備では初の外野に入る古賀選手と久々にショートに入る河野選手の動きにかかります。特に長岡選手抜きで守る外野陣が踏ん張れるかが勝負の分かれ目。また、練習で良い球を投げ込んでいた多賀選手はワンポイント登板があるか?

公式戦での連勝は2009年6月が最後。約2年ぶりの連勝なるか。

4-2 開幕戦白星発進 vs.東中野グローリーズ

2011年シリーズの開幕戦。過去2年は開幕戦連敗中、それ以前も負けが多く、Article9には鬼門と言える一戦です。

●4月29日(金) 哲学堂野球場B面
●公式戦   vs.東中野グローリーズ


    1 2 3 4 5 6 計
A9  1 0 0 2 1 0 4
HG  2 0 0 0 0 0 2

*今年から中野区早起き野球協会ではこちらに対戦成績と個人成績を記載。一年を通じての個人タイトルなども競います。こちらの最新ゲーム結果のところの「詳細」から見られます。
http://bb.vcuda.net/nakano/



*快晴で迎えた開幕@今年も哲学堂野球場


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●試合の経過
個人成績などは上記リンクから。ここではこれからWebスコアではわからない、試合を分けたプレーや試合の様子を掲載します。

・1回表・ウラ
先行のArticle9、エラー絡みとはいえ大きな大きな先取点を奪う。
ウラの守備には先発森本投手がついにマウンドに帰ってきました。連打をレフトへ運ばれ、エラーも絡んで逆転を許す。練習不足がモロに出て、守備陣はボールが手につきません。

・2・3回表・ウラ
Article9の攻撃は2・3回とも三者凡退。緩めのボールを早打ちする、Article9打線の悪いクセが出ました。
守っては2回、四球とエラーでランナー1・2塁にするも、投手ゴロから1-6-3のダブルプレー。思わず三塁でホースアウトを狙いたくなる場面、森本投手の守備の上手さが出たプレーでした。
3回の攻撃では得点にはならなったものの、門脇選手の開幕安打、河野選手の一塁ライン際へのセーフティーバントなど、チームに勢いをつけるプレーが飛び出しました。

・4回表
この回からグローリーズは長身の速球投手・藤井投手に交代。見るからに打てなさそうな雰囲気に飲まれそうになりながら、野沢投手が四球出塁。さらに石丸選手もねばって四球出塁。結果逆転のランナーになったこの打席が試合のターニングポイントになりました。続く古賀選手の当たりはバキっと音が聞こえるようなセンターへの三塁打。一挙に逆転に成功しました。

*逆転のランナーとなった打席

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・4-6回ウラ(守備)
マウンドに上がった前園選手。昨年の合宿以来の登場が衝撃のデビューとなりました。右のアンダースローから地を這うようなボールで三振、凡打の山を築き、3回を38球、4奪三振、被安打2、失点0と完璧にリリーフしました。投手不足に悩むチームに強烈な選手が入団しました。いやー、ほんとにすごかった。

*サブマリン・前園

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・5・6回表(攻撃)
5回は山本選手のこの日2本目の長打、水本選手のライトへのタイムリー二塁打で追加点。ベテランコンビの連続ヒットが勝利を呼び寄せました。
6回は1アウト満塁まで攻め立てるも得点できず。この後のことを考えると、ここで1点取れるチームになりたいものです。

とは言え、苦手の開幕戦の勝利は大きな一勝になりました。よかったよかった。

●MVP(山本捕手 #15)

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*今年もこの人に期待

開幕戦でも2安打で2回ホームを踏んだ山本選手がMVPです。キャッチャーとしても、森本投手、そして初のバッテリーとなった前園投手を見事にリード。3回の守備では安打の返球がそれたところを、猛スピードで後ろに入っていた一塁でカバー。2塁への進塁を防ぎました。地味だけど毎回カバーに走るひたむきな姿勢で今年もチームの大黒柱の活躍は間違いないでしょう。

初先発の前園投手は敢闘賞。

4/29(休・金)開幕戦です

さー、明日開幕です。スタメン発表です。
時間・場所など、先日のblogです。

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震災の影響で、Article9は4月下旬に予定を移してもらい開幕。
今は選手も散り散りのため、練習不足は必至です。

●4/29(休・金) 06:00-08:00
哲学堂B面
vs.東中野グローリーズ

今年も頑張ろう!今年こそ頑張ろう。

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●集合 05:30

●スタメン
01 山本 捕手
02 長岡 センター
03 水本 ショート
04 森本 投手
05 野沢 二塁
06 多賀 一塁
07 石丸 三塁
08 古賀 DH
09 門脇 ライト
10 河野 レフト

●試合の展望
まず体が動くか。かなりの休み明けですが、そういうときにポコっとヒットを打つ選手もいるもので、誰に当たりが出るか、まったくわかりません。投げては中180日ぐらいでの登板の森本投手。間隔が空くと肩の調子が良いそうですが、ちょっと空きすぎか。ここ数年負け越しが続くArticle9にとって、今期を占う開幕戦です。

2011シーズン前期の展望

いよいよ4/29(金)に開幕戦が迫り、なんにも準備していないArticle9には緊張の開幕となります。一応、今期の展望と選手の近況です。

エースの座を奪いつつあった篠原投手が出張のため離脱。投手陣不足を救うのはかつてエースとしてチームを率いた森本投手か。野沢選手のケガの回復具合も気になるところ。そして、さらなる新入部員が来るかもしれません。

守備陣は、仕事柄戦線を離れることの多かった古賀・多賀選手が完全復帰。それとは逆に、合田・上野選手はピースボートがおこなう東北関東大震災緊急支 スタッフとして奮闘中のため、野球は離脱。

内野の中心は山本・石丸選手、外野の中心は長岡・門脇選手。どこでも守れる水本・河野選手にはどこでもがんばってもらいつつ、全体的にチーム設立初期のメンバーでの構成になりそうです。設立から早六年。つまり最初からのメンバーは6才年をとったわけで、ケガには十分に注意したいシーズンです。岡田選手の動きは流動的。

新加入は奥永選手(後日紹介)。小中と野球経験がある、ワクワクさんという愛称の選手です。あとは、長い間チームを離れている永遠の背番号「9」の復帰があるかどうかはシーズンのお楽しみ。

練習しているのは水本選手だけ、というArticle9なので、開幕戦はこれまでの実績とカンでオーダーを組みます。


練習していなくても開幕は待ち遠しいものです。