9-5勝ち vs.クレスト野球部
練習試合はひさびさの対戦となるクレスト野球部。新加入の選手がたくさん出場し、熱い戦いとなりました。
●7月23日(土) 哲学堂野球場A面
●練習試合 vs.クレスト野球部
1 2 3 4 5 6 計
クレ 0 2 1 0 2 0 5
A9 1 1 0 2 5 / 9 /
・試合の経過
小鍋主将が復帰し、新加入の選手もたくさん集まりました。練習試合とはいえ、負けられない一戦です。
・1回表・ウラ
後攻のArticle9。先発マウンドには初先発の野村投手(新)。キャッチャーは石川選手(新)と、まさに新バッテリーです。強いストレートで押し、あっさり三者凡退に。
ウラの攻撃では3番に入った河野選手がヒットとエラーで三塁まで進み、続く多賀選手のライト前安打で1点を先制。こちらはベテラン陣で先制点を獲得。
*先発・野村投手と石川捕手
・2回表・ウラ
2回のマウンドには羽野選手(新)。ライトへのポテンヒット、左中間への安打と連打を浴び、さらに外野の前に落ちるポテンヒットが2本続き2失点。逆転されるも、サードに入った前園選手のダイビングキャッチなどで失点はここまで。どれも討ち取った当たりだけに、不運な形で失点しました。
攻撃は四死球でランナーを満塁として、安倍(新)[あんばい]選手が押し出しを選び同点に。
*2回のマウンド・羽野選手。写真はなぜかネクストサークルのもの。
・3回表・ウラ
3回はちゃんと野球ができるのはいつぶりでしょう、小鍋主将が、満を持してマウンドへ。落ち着いたマウンドさばきは健在で、エラーで1点を失うも自責点はゼロ。主将不在のチームを代行として支えた森本選手が、この回、ショートライナーをジャンプ一番でさばき復帰マウンドに花を添えました。すごい飛びました。
攻撃はセンター前にクリーンヒットで出た森本選手、四球出塁の河野選手が重盗で無死2・3塁のチャンスを作るも後続が続かず無得点。
*小鍋主将
・4回表・ウラ
継投はエースの座を守れるか、の森本投手。変化球と遅めのストレートでピッチャーフライ2つの完璧な投球。若い投手のストレートを見た後だけに、その投球術はベテランの域です。
攻撃はこの回、四球と相手エラーで3-3の同点として、なおも二死二塁。ここで野球歴18年のスーパー選手、安倍選手が打席に。完全に詰まった当たりが、それでもグングン伸び、そしてライトを超え、余裕の三塁打。芯を食ったらどこまで飛ぶのでしょう。すさまじいスイングでした。ということで、逆転に成功。
*「見たか!」とばかりの森本投手。ベンチに戻ったときは、、とてもうれしそうでした。
*安倍選手の打席
・5回表・ウラ
マウンドは多賀選手。四球と振り逃げの間のエラーで1失点。さらにレフトオーバーの当たりで出したランナーをエラーで返され2失点。前回よりストライクが取れたので、あまり悲観する投球内容ではありませんでした。
再逆転を許したウラの攻撃。疲れの見えた相手投手から2四球を選び、エラーを絡め二死満塁のチャンス。ここで前園選手がサード強襲の内野安打。5-5と同点に。さらに長岡選手がセンター前にタイムリーで2得点。四球とワイルドピッチなどで2点を追加し、ビックイニング。9-5と逆転に成功しました。
*多賀投手。フォームが安定してきました。
・6回表
最終回は昨年夏の練習試合に現れ、今年は公式戦3戦いまだ無失点を続けている前園投手。
ショートフライ・レフトフライ・ファーストゴロで危なげなく三者凡退に。さすがミスター・無失点。ということで、ここで試合終了。9-5と主将復帰戦を勝利で飾りました。
*前園投手の投球練習風景
・総評
全15選手が出場。まさに練習試合というゲームでした。上記写真の通り、6回を6投手、ひとり1回ずつ、まさにオールスターの継投。新加入の選手が投手、捕手、ショート、センターとセンターラインに入りましたが、本当にみんなどこでも守れることに驚きです。これでポジション争いが過熱し、練習も盛り上がり、そして強くなればいいですね。
・おまけ
どの選手よりも朝練に参加している、部員ではないスポーツ好きの竹谷さん(写真下)が試合に参加。またお越しください。
●7月23日(土) 哲学堂野球場A面
●練習試合 vs.クレスト野球部
1 2 3 4 5 6 計
クレ 0 2 1 0 2 0 5
A9 1 1 0 2 5 / 9 /
・試合の経過
小鍋主将が復帰し、新加入の選手もたくさん集まりました。練習試合とはいえ、負けられない一戦です。
・1回表・ウラ
後攻のArticle9。先発マウンドには初先発の野村投手(新)。キャッチャーは石川選手(新)と、まさに新バッテリーです。強いストレートで押し、あっさり三者凡退に。
ウラの攻撃では3番に入った河野選手がヒットとエラーで三塁まで進み、続く多賀選手のライト前安打で1点を先制。こちらはベテラン陣で先制点を獲得。
*先発・野村投手と石川捕手
・2回表・ウラ
2回のマウンドには羽野選手(新)。ライトへのポテンヒット、左中間への安打と連打を浴び、さらに外野の前に落ちるポテンヒットが2本続き2失点。逆転されるも、サードに入った前園選手のダイビングキャッチなどで失点はここまで。どれも討ち取った当たりだけに、不運な形で失点しました。
攻撃は四死球でランナーを満塁として、安倍(新)[あんばい]選手が押し出しを選び同点に。
*2回のマウンド・羽野選手。写真はなぜかネクストサークルのもの。
・3回表・ウラ
3回はちゃんと野球ができるのはいつぶりでしょう、小鍋主将が、満を持してマウンドへ。落ち着いたマウンドさばきは健在で、エラーで1点を失うも自責点はゼロ。主将不在のチームを代行として支えた森本選手が、この回、ショートライナーをジャンプ一番でさばき復帰マウンドに花を添えました。すごい飛びました。
攻撃はセンター前にクリーンヒットで出た森本選手、四球出塁の河野選手が重盗で無死2・3塁のチャンスを作るも後続が続かず無得点。
*小鍋主将
・4回表・ウラ
継投はエースの座を守れるか、の森本投手。変化球と遅めのストレートでピッチャーフライ2つの完璧な投球。若い投手のストレートを見た後だけに、その投球術はベテランの域です。
攻撃はこの回、四球と相手エラーで3-3の同点として、なおも二死二塁。ここで野球歴18年のスーパー選手、安倍選手が打席に。完全に詰まった当たりが、それでもグングン伸び、そしてライトを超え、余裕の三塁打。芯を食ったらどこまで飛ぶのでしょう。すさまじいスイングでした。ということで、逆転に成功。
*「見たか!」とばかりの森本投手。ベンチに戻ったときは、、とてもうれしそうでした。
*安倍選手の打席
・5回表・ウラ
マウンドは多賀選手。四球と振り逃げの間のエラーで1失点。さらにレフトオーバーの当たりで出したランナーをエラーで返され2失点。前回よりストライクが取れたので、あまり悲観する投球内容ではありませんでした。
再逆転を許したウラの攻撃。疲れの見えた相手投手から2四球を選び、エラーを絡め二死満塁のチャンス。ここで前園選手がサード強襲の内野安打。5-5と同点に。さらに長岡選手がセンター前にタイムリーで2得点。四球とワイルドピッチなどで2点を追加し、ビックイニング。9-5と逆転に成功しました。
*多賀投手。フォームが安定してきました。
・6回表
最終回は昨年夏の練習試合に現れ、今年は公式戦3戦いまだ無失点を続けている前園投手。
ショートフライ・レフトフライ・ファーストゴロで危なげなく三者凡退に。さすがミスター・無失点。ということで、ここで試合終了。9-5と主将復帰戦を勝利で飾りました。
*前園投手の投球練習風景
・総評
全15選手が出場。まさに練習試合というゲームでした。上記写真の通り、6回を6投手、ひとり1回ずつ、まさにオールスターの継投。新加入の選手が投手、捕手、ショート、センターとセンターラインに入りましたが、本当にみんなどこでも守れることに驚きです。これでポジション争いが過熱し、練習も盛り上がり、そして強くなればいいですね。
・おまけ
どの選手よりも朝練に参加している、部員ではないスポーツ好きの竹谷さん(写真下)が試合に参加。またお越しください。
7/23(土)練習試合/オーダーなど
土曜日は練習試合。相手は一昨年何度も対戦したクレストとの一戦です。
▼7/23(土)06:00-08:00 *選手集合05:30
▼哲学堂野球場A面
▼スタメン
01. 長岡 DH
02. 前園 レフト
03. 森本 センター
04. 多賀 DH
05. 羽野 サード
06. 野村 投手
07. 石川 キャッチャー
08. 加藤 ファースト
09. 岡田 ライト
10. 小鍋 セカンド
11. 安倍 ショート
▼試合の展望
新しく関わってくれる選手が盛りだくさんですので、ベテラン陣は最初ベンチからプレーを見学。どこのチーム?という布陣ですが、どの選手もただ者ではありません。
ピースボート災害ボランティアセンターに関わっているスタッフの羽野選手と友人の野村選手、安倍選手。来年1月出航の第75回「ピースボート地球一周の船旅」に乗船予定の石川選手。野球好きの中野在住加藤選手と、そして、帰ってきた小鍋主将も出場します。
初出場や二回目出場の選手が多いですが、ここでチームになじんでもらって、今後も活躍してもらいたいものです。ちょっと楽しみです。
▼7/23(土)06:00-08:00 *選手集合05:30
▼哲学堂野球場A面
▼スタメン
01. 長岡 DH
02. 前園 レフト
03. 森本 センター
04. 多賀 DH
05. 羽野 サード
06. 野村 投手
07. 石川 キャッチャー
08. 加藤 ファースト
09. 岡田 ライト
10. 小鍋 セカンド
11. 安倍 ショート
▼試合の展望
新しく関わってくれる選手が盛りだくさんですので、ベテラン陣は最初ベンチからプレーを見学。どこのチーム?という布陣ですが、どの選手もただ者ではありません。
ピースボート災害ボランティアセンターに関わっているスタッフの羽野選手と友人の野村選手、安倍選手。来年1月出航の第75回「ピースボート地球一周の船旅」に乗船予定の石川選手。野球好きの中野在住加藤選手と、そして、帰ってきた小鍋主将も出場します。
初出場や二回目出場の選手が多いですが、ここでチームになじんでもらって、今後も活躍してもらいたいものです。ちょっと楽しみです。
3-3 引き分け vs.ミッドフィールズ
早くも第5戦目となった中野区早朝リーグの試合。相手は強豪・ミッドフィールズです。前日には梅雨明け宣言。哲学堂にも本格的な夏が訪れました。
●7月10日(日) 哲学堂野球場B面
●公式戦 vs.ミッドフィールズ
1 2 3 4 計
MF 3 0 0 0 3
A9 2 0 1 0 3
*中野区早起き野球協会ではこちらに対戦成績と個人成績を記載。最新ゲーム結果のところの「詳細」から見られます。http://bb.vcuda.net/nakano/
・試合の経過
主将代行をつとめる森本選手と長岡選手といったチームの核が不在となった試合。この日が初出場の選手などを迎え、新オーダーで挑みました。
・1回表
後攻のArticle9、先発予定の前園選手が遅れ、この試合は急遽多賀選手がスクランブル。最近いまいち先発起用がスパッといきまん。
立ち上がり、1番にいきなり三塁打を打たれると、四球で2番を出し、続く3番にも三塁打を打たれ2失点。その後、続いて四球で出した一塁ランナーをランダンプレーで挟む間にさらに1失点。計3失点の立ち上がり。多賀投手、球はきていましたが、前回の試合同様大きな当たりを外野へ運ばれてしまいました。
・1回ウラ
いきなりビハインドを背負ったArticle9の攻撃。2番・古賀選手が四球で出塁。迎える4番・多賀選手。表の投球もあり、一発打ちたいこの打席。ストレートを叩いた当たりは哲学堂レフトフェンス最上段に当たる特大のツーベース。1点目を奪い、続くはこの日捕手に入った釘子選手。今日が初出場の釘子選手はライトの頭上へ見事運び、この回連打で2点を奪い1点差としました。
*古賀選手、ホームへ
・2-3回表
2回からは、こちらも初出場の羽野選手がマウンドへ。鋭いストレートが決まり、いきなり登板の打診に応え、2回を無失点。5四球出しながらも外野へ一度しか運ばれなかったのは球威がすごい証拠です。
・3回ウラ
追いつきたい3回の攻撃。死球で出た3番・水本選手がワイルドピッチなどで、3塁に進み、迎えた釘子選手がセンターへ大きなフライを上げ、ゆうゆうのタッチアップ。この日2打点目で、3-3と追いつきました。
・4回表
遅れてきた自責点ゼロ男、前園選手(*写真下)がこの回から登板。かなり緊迫した試合展開なだけに進みが遅く、この回が最終回。中6日での登板ということで肩と足に違和感を抱え、珍しく先頭打者を四球で出塁させる。続く2番のセカンドゴロはきわどいタイミングで一塁セーフ。ランナーを進められ、無死2・3塁で3番からの打順を迎える大ピンチ。ここで相手3番を一塁ゴロに打ち取り、本塁へは進ませず。一気にギア入れた前園選手。ツーストライクに追い込んだ4番のチップを釘子選手が見事キャッチし三振に。そして続く5番から三振を奪った低めの速球は、、、それはそれはスゴい球でした。
・4回ウラ
最終回の攻撃。代わった前園選手の打席、いきなりレフト前に見事な安打で出塁。が、走者となり一塁を離れたときに、完全にアウトの牽制球が一塁へ。その球がそれ、なんとか二塁へ進塁。ヒヤヒヤものです。さらにパスボールの間に三塁へ進塁。1死3塁のサヨナラの場面を迎えます。10番に入った羽野選手がセンターフライで倒れ、1番・山本選手は四球出塁。二死・1・3塁で2番古賀選手。大チャンスながら二塁ゴロに倒れゲームセット。3-3の引き分けで幕を閉じました。
*写真左から、野村選手、羽野選手、釘子選手
・試合のもろもろ
今日は引き分けなのでMVPはなし。ですが、タイプの違う三投手をリードし、打っては2打点の釘子選手がMVP級の活躍。リードも捕球も超一流でした。来週からは第74回「ピースボート地球一周の船旅」に乗船。いってらっしゃい。若い新人選手たち、投げては速球で押さえた羽野選手。セカンドとレフトに入った野村選手も、本職は投手(今回は登板なし)と、今後の期待が膨らみます。ちなみに羽野選手はピースボートがおこなう、宮城県・石巻市への現地支援ボランティア として参加したのが、Artcle9を知ったきっかけです。新旧の選手が融合した試合、どちらかというと新選手に押された感じもあるだけに、今後のベテラン陣にも期待です。
勝ちがつかなったので手放しに喜ぶわけにはいきませんが、非常にレベルの高い、まさに息の詰まる好ゲームでした。
Photo / Okada Chihiro
●7月10日(日) 哲学堂野球場B面
●公式戦 vs.ミッドフィールズ
1 2 3 4 計
MF 3 0 0 0 3
A9 2 0 1 0 3
*中野区早起き野球協会ではこちらに対戦成績と個人成績を記載。最新ゲーム結果のところの「詳細」から見られます。http://bb.vcuda.net/nakano/
・試合の経過
主将代行をつとめる森本選手と長岡選手といったチームの核が不在となった試合。この日が初出場の選手などを迎え、新オーダーで挑みました。
・1回表
後攻のArticle9、先発予定の前園選手が遅れ、この試合は急遽多賀選手がスクランブル。最近いまいち先発起用がスパッといきまん。
立ち上がり、1番にいきなり三塁打を打たれると、四球で2番を出し、続く3番にも三塁打を打たれ2失点。その後、続いて四球で出した一塁ランナーをランダンプレーで挟む間にさらに1失点。計3失点の立ち上がり。多賀投手、球はきていましたが、前回の試合同様大きな当たりを外野へ運ばれてしまいました。
・1回ウラ
いきなりビハインドを背負ったArticle9の攻撃。2番・古賀選手が四球で出塁。迎える4番・多賀選手。表の投球もあり、一発打ちたいこの打席。ストレートを叩いた当たりは哲学堂レフトフェンス最上段に当たる特大のツーベース。1点目を奪い、続くはこの日捕手に入った釘子選手。今日が初出場の釘子選手はライトの頭上へ見事運び、この回連打で2点を奪い1点差としました。
*古賀選手、ホームへ
・2-3回表
2回からは、こちらも初出場の羽野選手がマウンドへ。鋭いストレートが決まり、いきなり登板の打診に応え、2回を無失点。5四球出しながらも外野へ一度しか運ばれなかったのは球威がすごい証拠です。
・3回ウラ
追いつきたい3回の攻撃。死球で出た3番・水本選手がワイルドピッチなどで、3塁に進み、迎えた釘子選手がセンターへ大きなフライを上げ、ゆうゆうのタッチアップ。この日2打点目で、3-3と追いつきました。
・4回表
遅れてきた自責点ゼロ男、前園選手(*写真下)がこの回から登板。かなり緊迫した試合展開なだけに進みが遅く、この回が最終回。中6日での登板ということで肩と足に違和感を抱え、珍しく先頭打者を四球で出塁させる。続く2番のセカンドゴロはきわどいタイミングで一塁セーフ。ランナーを進められ、無死2・3塁で3番からの打順を迎える大ピンチ。ここで相手3番を一塁ゴロに打ち取り、本塁へは進ませず。一気にギア入れた前園選手。ツーストライクに追い込んだ4番のチップを釘子選手が見事キャッチし三振に。そして続く5番から三振を奪った低めの速球は、、、それはそれはスゴい球でした。
・4回ウラ
最終回の攻撃。代わった前園選手の打席、いきなりレフト前に見事な安打で出塁。が、走者となり一塁を離れたときに、完全にアウトの牽制球が一塁へ。その球がそれ、なんとか二塁へ進塁。ヒヤヒヤものです。さらにパスボールの間に三塁へ進塁。1死3塁のサヨナラの場面を迎えます。10番に入った羽野選手がセンターフライで倒れ、1番・山本選手は四球出塁。二死・1・3塁で2番古賀選手。大チャンスながら二塁ゴロに倒れゲームセット。3-3の引き分けで幕を閉じました。
*写真左から、野村選手、羽野選手、釘子選手
・試合のもろもろ
今日は引き分けなのでMVPはなし。ですが、タイプの違う三投手をリードし、打っては2打点の釘子選手がMVP級の活躍。リードも捕球も超一流でした。来週からは第74回「ピースボート地球一周の船旅」に乗船。いってらっしゃい。若い新人選手たち、投げては速球で押さえた羽野選手。セカンドとレフトに入った野村選手も、本職は投手(今回は登板なし)と、今後の期待が膨らみます。ちなみに羽野選手はピースボートがおこなう、宮城県・石巻市への現地支援ボランティア として参加したのが、Artcle9を知ったきっかけです。新旧の選手が融合した試合、どちらかというと新選手に押された感じもあるだけに、今後のベテラン陣にも期待です。
勝ちがつかなったので手放しに喜ぶわけにはいきませんが、非常にレベルの高い、まさに息の詰まる好ゲームでした。
Photo / Okada Chihiro
7/10(日) 試合の展望
7/7(木)七夕の朝練は残念ながら雨中止に。あまった力は日曜日の試合に向けたいものです。
試合の展望などです。
・7月10日(日) 06:00-08:00
・哲学堂野球場 B面
・試合の展望
対戦は強豪・ミッドフィールズ。Article9は、森本、長岡、古賀、石丸選手ら主力抜きでの試合。新オーダーでの試合になりそうです。先発は2試合登板していまだ無失点の前園投手。石丸選手の抜ける三塁には山本選手、長岡選手の抜けるセンターには水本選手と、不動のポジションの穴を埋められるか。そ して、キャッチャーに入る釘子選手は学生時代相当な活躍をした選手。注目です。
打線は前々試合はノーヒットノーラン、前試合は出した走者の主は四死球。二安打の古賀選手も不在ということで、不安は残りますがガラっとメンバーが変わる新メンバーの潜在能力に期待です。
試合の展望などです。
・7月10日(日) 06:00-08:00
・哲学堂野球場 B面
・試合の展望
対戦は強豪・ミッドフィールズ。Article9は、森本、長岡、古賀、石丸選手ら主力抜きでの試合。新オーダーでの試合になりそうです。先発は2試合登板していまだ無失点の前園投手。石丸選手の抜ける三塁には山本選手、長岡選手の抜けるセンターには水本選手と、不動のポジションの穴を埋められるか。そ して、キャッチャーに入る釘子選手は学生時代相当な活躍をした選手。注目です。
打線は前々試合はノーヒットノーラン、前試合は出した走者の主は四死球。二安打の古賀選手も不在ということで、不安は残りますがガラっとメンバーが変わる新メンバーの潜在能力に期待です。
4-0 完封勝ち vs.レッドエンジェルス
週末に雨の多い今年ですが、Article9は順調に試合を消化し、今日で第4戦。早くも後半戦となるこの試合、負ければ5分、勝てば3勝1敗になる価値の大きな試合です。
*いざ、今日も野球!
●7月3日(日) 哲学堂野球場A面
●公式戦 vs.レッドエンジェルス
1 2 3 4 5 6 計
RE 0 0 0 0 0 0 0
A9 0 1 1 0 2 / 4×
*中野区早起き野球協会ではこちらに対戦成績と個人成績を記載。最新ゲーム結果のところの「詳細」から見られます。http://bb.vcuda.net/nakano/
・試合の経過
先発予定の多賀選手はぎりぎり登場のため回避。前園選手にスイッチしての後攻です。正捕手の山本選手が指を痛めているため森本選手が捕手へ。新バッテリーの腕にかかります。写真・右が前園投手。
・1-4回表
開幕戦で脅威のデビューを果たしたアンダースロー・前園投手が登板。コーナーを突くストレートと、一瞬止まるようにブレーキのかかる変化球で4回までを無安打、四死球2の好投。バックも2回、三遊間のゴロにサード石丸選手が反応しダイビングキャッチでアウト。4回には四球でランナーが出るも、セカンド・河野選手がゴロをさばきダブルプレーと、先発の好投を盛り立てました。
・1-4回ウラ
前試合、ノーヒットノーランに抑えられた打線。この日は初回に二死1・2塁から古賀選手がライト前にきれいな安打を放ち、チームひさびさのヒット。満塁にするも無得点に終わりました。
2回、エラーと四死球でランナーをため、ワイルドピッチの間に河野選手が生還し1点を先取。
3回、内野安打で出塁した森本選手がエラーで進塁。ここで初回にヒットが出た古賀選手、またもライト前に運ぶタイムリーヒット。きれいに追加点を奪いました。
*この日2安打の古賀選手の打席
・5回表
4回まで被安打0。サード・石丸選手がまたもきれいにゴロをさばき、レフト・水本選手もポテンになりそうな当たりを前進しながらキャッチ。こういうファインプレーが連発する日には・・・と、ノーヒットノーランがよぎった2死。相手8番の当たりがサード前に転がるヒットとなり、続く9番にはレフト前へ。しかし、ランナーを貯めながらも無失点で抑えました。
・5回ウラ
追加点が欲しい展開のArticle9の攻撃。安打が出ず、どうしても打ちたい気持ちの1番・山本選手が粘って出塁、からの盗塁。こういうプレーには本当に頭が下がります。結果、四死球とワイルドピッチなどで、山本・森本選手が生還。ダメ押しの2点が入りました。
・6回表
最終回も前園投手。このデキでは代え様がありません。安打を許すも最後まで乱れなかった制球力で完封。被安打5、与四死球3、奪三振5と、ランナーを出しても要所を締める素晴らしいピッチングでした。
・MVP(前園選手 #8)
上記の成績で、文句なしです。今後の活躍に期待です。しばらく野球から離れていたということで、立ち上がりなどはまだ本調子ではないとのこと。スタミナも抜群で投手陣の柱になりそうです。
・もろもろ
きれいな2安打を放った古賀選手は敢闘賞。9番に入った長岡選手は、2死球からの3盗塁。4番の多賀選手も3死四球と、粘って走って試合を作りました。そしてこの日はチームの失策0。これが一番うれしいですね。随所に攻守が光りました。
*今日から入部した加藤選手。大の野球好き。
*いざ、今日も野球!
●7月3日(日) 哲学堂野球場A面
●公式戦 vs.レッドエンジェルス
1 2 3 4 5 6 計
RE 0 0 0 0 0 0 0
A9 0 1 1 0 2 / 4×
*中野区早起き野球協会ではこちらに対戦成績と個人成績を記載。最新ゲーム結果のところの「詳細」から見られます。http://bb.vcuda.net/nakano/
・試合の経過
先発予定の多賀選手はぎりぎり登場のため回避。前園選手にスイッチしての後攻です。正捕手の山本選手が指を痛めているため森本選手が捕手へ。新バッテリーの腕にかかります。写真・右が前園投手。
・1-4回表
開幕戦で脅威のデビューを果たしたアンダースロー・前園投手が登板。コーナーを突くストレートと、一瞬止まるようにブレーキのかかる変化球で4回までを無安打、四死球2の好投。バックも2回、三遊間のゴロにサード石丸選手が反応しダイビングキャッチでアウト。4回には四球でランナーが出るも、セカンド・河野選手がゴロをさばきダブルプレーと、先発の好投を盛り立てました。
・1-4回ウラ
前試合、ノーヒットノーランに抑えられた打線。この日は初回に二死1・2塁から古賀選手がライト前にきれいな安打を放ち、チームひさびさのヒット。満塁にするも無得点に終わりました。
2回、エラーと四死球でランナーをため、ワイルドピッチの間に河野選手が生還し1点を先取。
3回、内野安打で出塁した森本選手がエラーで進塁。ここで初回にヒットが出た古賀選手、またもライト前に運ぶタイムリーヒット。きれいに追加点を奪いました。
*この日2安打の古賀選手の打席
・5回表
4回まで被安打0。サード・石丸選手がまたもきれいにゴロをさばき、レフト・水本選手もポテンになりそうな当たりを前進しながらキャッチ。こういうファインプレーが連発する日には・・・と、ノーヒットノーランがよぎった2死。相手8番の当たりがサード前に転がるヒットとなり、続く9番にはレフト前へ。しかし、ランナーを貯めながらも無失点で抑えました。
・5回ウラ
追加点が欲しい展開のArticle9の攻撃。安打が出ず、どうしても打ちたい気持ちの1番・山本選手が粘って出塁、からの盗塁。こういうプレーには本当に頭が下がります。結果、四死球とワイルドピッチなどで、山本・森本選手が生還。ダメ押しの2点が入りました。
・6回表
最終回も前園投手。このデキでは代え様がありません。安打を許すも最後まで乱れなかった制球力で完封。被安打5、与四死球3、奪三振5と、ランナーを出しても要所を締める素晴らしいピッチングでした。
・MVP(前園選手 #8)
上記の成績で、文句なしです。今後の活躍に期待です。しばらく野球から離れていたということで、立ち上がりなどはまだ本調子ではないとのこと。スタミナも抜群で投手陣の柱になりそうです。
・もろもろ
きれいな2安打を放った古賀選手は敢闘賞。9番に入った長岡選手は、2死球からの3盗塁。4番の多賀選手も3死四球と、粘って走って試合を作りました。そしてこの日はチームの失策0。これが一番うれしいですね。随所に攻守が光りました。
*今日から入部した加藤選手。大の野球好き。

















