7-0 開幕連勝! vs.STD | 草野球チーム Article9

7-0 開幕連勝! vs.STD

開幕戦を勝利で飾ったArticle9。例年と何かが違う?チームは公式戦を連勝できるか。水本選手、長岡選手の主力選手を欠きながらも元気なArticle9です。※注目の前園選手は欠場。たぶん寝坊です。

●5月22日(日) 哲学堂野球場B面
●公式戦   vs.STD

    1 2 3 4 5 6 計
A9  0 0 0 0 5 2 7
STD 0 0 0 0 0 0 0

*中野区早起き野球協会ではこちらに対戦成績と個人成績を記載。最新ゲーム結果のところの「詳細」から見られます。http://bb.vcuda.net/nakano/

●試合の経過

・1-4回表
前試合に続き、好調を維持できるか、という打線はいきなり繋がらず。開幕で当たりが出なかった森本選手、多賀選手に単打が生まれるもそれ以外は内野ゴロの山。

・1-4回ウラ

開幕戦に続き先発は森本投手。立ち上がり、先頭打者の二塁打、進塁打から三塁まで進めるも、続く二塁ゴロを二塁・野沢選手が攻守、本塁で封殺。2回はエラーで出したランナーを一塁で牽制殺。
3回にも連打でランナーを出し一死・2・3塁。鋭いサードゴロを三塁・石丸選手が逆シングルでキャッチし、三本間で挟殺。先日の朝練遅刻の後、「次の試合では絶対エラーしない!」と宣言したとおり、三塁での5度の守備機会を見事さばきました。
そんなバックに支えられ、三振は取れないながら無四球の好投。投手戦が続きます。

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・5回オモテ
試合が動いた5回(写真上スコアボード)。緩めの直球、カーブを待ちきれずに引っかけていた打線の中で、この回先頭の門脇選手が四球出塁。河野選手の不意を付くプッシュバントがエラーを誘い、山本選手がレフト前安打で出て無死満塁のビックチャンス。一死後、森本選手のショートゴロ(エラー)の間に待望の先制点。我慢の投球を続けた先発投手は自らのバットで1点をもぎ取りました。そして続く4番・野沢選手がレフトへ2点タイムリー。すかさず森本選手とダブルスチールを決め、2・3塁で迎えた多賀選手。この日2本目の当たりは左中間への2点タイムリー。試合を決定付けました。

※大量点のきっかけとなった門脇選手(写真下)の四球出塁は大きく流れが変わったこの試合のターニングポイントです。

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・6回オモテ
勢いの乗る打線は河野選手の相手エラー出塁から、山本選手が右翼・一塁・二塁の間に落ちる典型的なポテンを放ち一挙に三塁へ、打点も挙げ、さらに相手エラーの間にもう1点を追加。

・5-6回ウラ
疲れを見せる森本投手。5回にも連打で失点のピンチも、中翼→二塁→本塁への好返球で本塁殺。6回はぴしゃりと三人で抑え、6回を被安打5の完封。奪三振0の打たせて取るピッチングながら、与四球0はさすが。ミスターコントロールでベテランの投球術です。そして7点差がつき試合は6回コールド勝ちとなりました。


MVP(多賀選手 #6) 写真下、お疲れ気味
3打数2安打、2打点でエラー出塁を含め全打席出塁。狭い哲学堂ながら、レフトフェンス直撃の当たりと、大きな左中間への二塁打。長いこと無安打で迎えたこの試合、「がんばります!」の宣言通り、大活躍です。守っても攻守。とくに最終回の一塁ゴロはナイスキャッチ。

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・もろもろ

MVP以外でも、なんだかんだ言っても完封するあたりはさすがの森本投手(写真下・左)、セカンドでの攻守が素晴らしかった野沢選手(写真下・右)は一試合だけど勝手にゴールデングラブ賞を授与。相変わらずの活躍の山本選手は2安打で2得点。河野選手も出塁から2度ホームを踏んでいます。

公式戦での連勝は約2年ぶり。開幕連勝は二戦目が不戦勝だった`08年を除いて公式戦初となりました。いや、、やればできる。なんか野球チームらしい、本当にチーム一丸となった勝利でした。古賀・多賀・森本選手の切れを見るからに、朝練の効果も多分にあるでしょう。

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