16-8 合宿試合 白星 vs.ハッピーズ
合宿を締めくくる練習試合。
成果はどう出るのか。9回一本勝負の長丁場です。
●8月15日(日) 哲学堂野球場A面
●公式戦 vs. ハッピーズ
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
A9 0 0 0 0 3 4 7 0 2 16
Ha 0 1 4 0 0 0 0 0 3 8
●試合の経過
Article9は長時間の練習後、ハッピーズはこの日2試合目とのこと。
炎天下のもと、持久戦となりました。
・1-4回表
Article9の攻撃は、合宿での打撃練習の成果が見られず、四球で走者を置くのが精一杯。ハッピーズ投手の速いストレートにタイミングを合わせられません。
・1-4回ウラ
守っては前日急遽おこなった練習試合に引き続き森本投手がマウンドへ。連投が大の苦手ということもあり、制球が乱れ、2回にヒット、四球、死球でランナーを貯め、押し出しで失点。3回も2四球でピンチを招き、ここで一塁を守る小鍋主将がまさかの2エラー。ヒットも重なり痛い4失点を与えた。
※苦しい展開となった森本投手
・5回表
突如、反撃を開始した5回。
四球とエラーで無死1・2塁で、最近練習生として通う竹谷選手がDHで打席へ。
火の出るような当たりは左中間を真っ二つに割る三塁打。二点を返し、無死3塁で山本選手がきっちり外野フライを上げ、タッチアップで1点を追加。3点を返す。
※3安打4打点の竹谷選手。あとホームランが出ればサイクルヒットでした。
・6回表
6回には、河野選手のセーフティーバントから、合田・谷林選手の連打とまたも竹谷選手にタイムリーが出て、一挙4得点。見事、逆転に成功した。
・7回表
相手投手が代わった7回も、押せ押せの展開は続き、四球と盗塁を絡めて、長岡・谷林・小鍋選手にタイムリー、さらにまたも竹谷選手がレフトオーバーのタイムリー二塁打を放ち一挙7得点を挙げた。
・5-7回ウラ
Artcle9のマウンドを引き継いだのは、先発・森本投手の髪を切る、美容師の前園選手。こちらも練習生で参加。学生時代からのサイドスローを披露し、見事3回9人を無安打・無四球に抑えるパーフェクトピッチング。足を痛めながらの登板も、まったく危なげなく抑えました。
・8-9回ウラ
最後のマウンドは前日に続き篠原選手がマウンドへ。危なげなく8回を抑えるも、9回には相手打線に意地の一打(三塁打)を打たれ2失点。このまま試合を締め、試合終了となりました。
●MVP
DHのみの出場でも文句なし、前述の竹谷選手がMVPです。
もちろん自身初。
●ターニングポイント
チームとしては打線の繋がりがまさに合宿のおかげ。
苦手の速球派投手を攻略できたことも大きな収穫です。
選手では、合田選手。逆転の6回、無死2・3塁からライト前へ2点タイムリーを挙げた直後、ボールが内野に返る間に、守備が空いたセカンドベースを見逃さず進塁。大味の試合の中で、光るナイスプレーでした。
※打撃も好調時に戻った合田選手
成果はどう出るのか。9回一本勝負の長丁場です。
●8月15日(日) 哲学堂野球場A面
●公式戦 vs. ハッピーズ
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
A9 0 0 0 0 3 4 7 0 2 16
Ha 0 1 4 0 0 0 0 0 3 8
●試合の経過
Article9は長時間の練習後、ハッピーズはこの日2試合目とのこと。
炎天下のもと、持久戦となりました。
・1-4回表
Article9の攻撃は、合宿での打撃練習の成果が見られず、四球で走者を置くのが精一杯。ハッピーズ投手の速いストレートにタイミングを合わせられません。
・1-4回ウラ
守っては前日急遽おこなった練習試合に引き続き森本投手がマウンドへ。連投が大の苦手ということもあり、制球が乱れ、2回にヒット、四球、死球でランナーを貯め、押し出しで失点。3回も2四球でピンチを招き、ここで一塁を守る小鍋主将がまさかの2エラー。ヒットも重なり痛い4失点を与えた。
※苦しい展開となった森本投手
・5回表
突如、反撃を開始した5回。
四球とエラーで無死1・2塁で、最近練習生として通う竹谷選手がDHで打席へ。
火の出るような当たりは左中間を真っ二つに割る三塁打。二点を返し、無死3塁で山本選手がきっちり外野フライを上げ、タッチアップで1点を追加。3点を返す。
※3安打4打点の竹谷選手。あとホームランが出ればサイクルヒットでした。
・6回表
6回には、河野選手のセーフティーバントから、合田・谷林選手の連打とまたも竹谷選手にタイムリーが出て、一挙4得点。見事、逆転に成功した。
・7回表
相手投手が代わった7回も、押せ押せの展開は続き、四球と盗塁を絡めて、長岡・谷林・小鍋選手にタイムリー、さらにまたも竹谷選手がレフトオーバーのタイムリー二塁打を放ち一挙7得点を挙げた。
・5-7回ウラ
Artcle9のマウンドを引き継いだのは、先発・森本投手の髪を切る、美容師の前園選手。こちらも練習生で参加。学生時代からのサイドスローを披露し、見事3回9人を無安打・無四球に抑えるパーフェクトピッチング。足を痛めながらの登板も、まったく危なげなく抑えました。
・8-9回ウラ
最後のマウンドは前日に続き篠原選手がマウンドへ。危なげなく8回を抑えるも、9回には相手打線に意地の一打(三塁打)を打たれ2失点。このまま試合を締め、試合終了となりました。
●MVP
DHのみの出場でも文句なし、前述の竹谷選手がMVPです。
もちろん自身初。
●ターニングポイント
チームとしては打線の繋がりがまさに合宿のおかげ。
苦手の速球派投手を攻略できたことも大きな収穫です。
選手では、合田選手。逆転の6回、無死2・3塁からライト前へ2点タイムリーを挙げた直後、ボールが内野に返る間に、守備が空いたセカンドベースを見逃さず進塁。大味の試合の中で、光るナイスプレーでした。
※打撃も好調時に戻った合田選手


