1-4 公式戦 負け vs.STD | 草野球チーム Article9

1-4 公式戦 負け vs.STD

公式戦も後半戦を迎え、負け先行のArticle9は上位争いに食いつきたいところ。

森本、長岡、石丸、合田選手といった主力が欠け、上野、岡田選手も不在。
どう乗り切るか。


●7月18日(日) 哲学堂野球場B面
●公式戦  vs. STD

   1 2 3 4 5 6 7  計
A9 0 0 1 0 0 0 0  1
ST 0 0 2 0 0 2 /  4

●試合の経過

かつかつの9人で挑む試合は、野沢選手が試合前急遽欠場で、まさかの監督が出場。公式戦初です。

・1-2回 表/ウラ
Article9の攻撃は、相手投手にタイミングが合わず、好機を作れず。
守っては、先発の篠原投手がのらりくらりとまずまずの立ち上がりで、無失点に切り抜けた。

・3回表
あっさり二死を取られるも、1番・山本選手が、この試合でも左中間への特大の3ベース。続く2番・古賀選手が鋭く左中間を割り、先制点を挙げた。

・3回ウラ
※記録をつける間がありませんでしたが、2失点。

・5回ウラ
継投した澤田投手が、立ち上がりいきなり連続四球を与え、無死1・2塁。先ほどまで投げていた篠原投手がマウンドへ緊急リリーフ。ここを無失点で切り抜け追い上げムードを作る。

・6回ウラ
これ以上失点が許されない場面だが、相手打線にセンター・ライトの右方向に狙い打たれ、連打から2失点。

・7回表
最終回、1死1・2塁とチャンスを作ったが、無得点で試合終了。
リーグ上位が遠のく、痛い敗戦となりました。

●ターニングポイント
先発出場の門脇選手がレフトへ2安打の活躍。勝っていればMVPでした。


※写真はありません