今年の8月24日はわたしにとって心の転換点になりました。

6年前に妻の死によって叩きのめされたわたしの音楽。

それが今年の8月24日にわたしの音楽で3年間応援し続けてきた横浜隼人女子卓球部が見事に全国制覇を成し遂げました。

常にわたしは外野応援席から見守るだけの存在でしたから、わたしの音楽での貢献度は微々たるものだと思います。

それでも心を砕いてこつこつと楽譜を作って練習して節目にライブ演奏を実施してきた事が何だか報われた気持ちになりました。

この間、部の皆さんを祝福しに伺った時に、そんな想いをお伝えし緊急優勝記念ライブをやる、と告知しました。

顧問であり総監督の先生にも事前に了解も得ずに勝手にみんなの前で宣言してしまいました。

後で帰り際に先生にはお詫び申し上げましたが、「奥様が何か力を与えてくれたのかもしれませんね。」と仰っておられました。

もはや神がかり的なこの優勝です。

それだけ今まで日本一の玉座を独占していた大阪のS中学の壁は厚かった。

明日のライブは緊急発生的なものなので、もちろん彼らの合宿のスケジュールに影響を与えるわけにはいきません。

なので楽曲は4曲のみで、司会進行はわたしのAI生成クローンを使うつもりです。

この方法だとわたし自身が言い難い事もちゃんと伝えられるからです。

さてこれまでのライブではミスグリの楽曲が中心でした。

明日は趣向を少しいじってミスグリの楽曲2曲(ソランジとケセラセラ)にゆっくりテンポの癒される楽曲「アーカイブス星からの贈りもの」と「情熱的なオーケストラバージョンのカチューシャ」とを演奏する予定です。

とくにカチューシャはわたしが演奏(間奏の部分)とヴォーカルを務める事になります。

唄のロシア語の発音がやっぱり難しい。けれど過去にロシア語を勉強していた事があったので全くの素人よりはマシ程度のレベルではあります。

この曲のキーが結構高くて、女性ヴォーカル向きの調になっております。

なので男性ファルセット(裏声)を使って現在練習中。

ヘタなりに上手く聞えるような発音の仕方などを研究しながら練習しています。

さて明日の結果や如何に?

 現在の為替相場は完全に円高方向に向いています。

環境的には日本政府は円安容認(むしろ推奨)、日本の現在の政策金利の低さを考えれば通貨安になるのは必然。

ところが、そういう理屈通りに動かないのが相場という実に厄介な生き物なのです。

この巨大なマネーの怪物を動かしているのはもちろん人です。

政府が介入しようが15兆円使おうが元の水準に戻ってしまうのも相場の底知れぬ力というもの。

ところが介入が無くても152円まで一気に10円も変動している現在の動きはいったい何なのか。

要するに市場参加者が下方向(円高方向)を向き始めたということなのです。

前述のような一般的な理屈が通じないのがこの為替の値動きのコワいところ。

恐らく日本の個人投資家(いわゆるミセスワタナベ)は逆張りが得意だから、円安方向は変わらない、だから押し目買いとばかりに買いポジションを入れて下がればまた買ってというナンピン買いをしているのでしょう。

ここから165円に戻って行けば大儲け。

現在の含み損は消し飛んで含み益が増大していくんだと目論んでいる人がさぞや多いことでしょう。

かつてのわたしがそうだったからよく解ります。

わたしは逆に円高に戻ると固く信じていました。だからポジションは常に売り。

結局大きな財産を失って気付く馬鹿さ加減。

それは本人が妄信して溶かしちゃった訳だから自業自得なのです。

お陰で今は1km500円の売り上げをコツコツ稼ぐ(わたしの取り分は200円)生活をしているのです。

さてここからどうなるのか。

ミセスワタナベの思惑通りに160円に回帰していくのか。

アメリカ側があれ程強烈に円安けしからん!と怒っているのだから、いささか厳しい状況かもしれません。

一旦下方向に走り出したら強制ロスカットが発動してみんな刈り取られていくのも相場。

そうなると更に円高方向へ加速するのかもしれません。

見ていてください、もし1ドル145円を割れたら「円高不況になった!」と今まで物価高の元凶が円安だと報じていたメディアが一斉に輸出企業に忖度して円安推奨に傾くはず。

高市政権も円高なんて絶対に許すはずがないから。

当合奏旅団の秋の挙兵まであと1ヶ月となりました。

現在の参加者はわずかに3~4名(この後少しづつ増えていく見込み)。

そして当楽団の目玉だったカラーガード隊が見事に消滅しました。

2年前にわたしが後援会を務める横浜隼人のチアダンス部に声を掛けて賛助参加が決まりました。

あれから2回(昨年と一昨年)に渡って5~6名の部員さん達が参加してくれました。

特に昨年は旗に動きを振り付けて上手くいきました。

これでようやく提携も完了と思い込んでいました。顧問の先生との信頼関係も揺るがないものだと思い込んでいました。

完全に甘かった!わたしが思っていたほど信頼関係は構築されてはいませんでした。

去年までは8月には依頼のメールを送っていました。

さすがに3年目の今年は1ヶ月前に送れば十分と思って一昨日依頼のメールを送った所、にべも無く断られました。

こう言う日もいつか来るだろうとは思っていましたが、意外と早かった。

去年までのわたしのフォローぶりを見て頂ければそれなりに信頼して貰えていたと思っていましたがそうではありませんでした。

結局お断りのメール1通で信頼関係は終了しました。

もう二度と依頼する事はありません。

そもそも毎年10月はチアダンスの大会と重なっていて賛助してくれたのも大会参加メンバーから外れた子達だったから、危うい受諾でした。今年はほぼ全員が大会に参加するので賛助は無理ということだそうです。

その理由は仕方がないのですが、要はもっと早く知らせてほしかった。

1ヶ月前ではもう手配ができません。そこが信頼関係が無かったという事なんです。

全てはわたしの勝手な思い込みでした。

うかつに人を信用するべきではないという結果に。

とりあえず今年はカラーガード隊は無しになります。

その分わたしの負担はかなり減ります。未成年の方達に依頼すれば交通費から食事代やお礼の手土産まで用意しますから万単位の経費が掛かります。(全てわたしの自腹)なので今年はその負担が無くなるのでそれはそれで楽ではあります。

そんなに経費を使わなくても生え抜きの正規メンバーなら自主的に動いてくれるから(練習も移動も)楽です。

それが本来のあるべき姿なのです。

今年はあまりにも時間が無いけれど、来年に向けてTikTokなどを利用して募集を掛けていこうと思っています。