群馬県の藪塚というところにあるジャパンスネークセンター。
わたしが行くのは3回目。 余程のヘビ好きの人でも3回は行きません。
1回目はわたしまだ独身の頃、既に他界した旧友2人とわたしとでおよそ35~40年前?(定かではありません)に行きました。
当時はまだ食堂が営業していてヘビのから揚げなどが提供されていました。
その後、わたしが結婚して娘が生まれてまだ幼児だった頃に存命だった妻と3人で行ってきました。
約20年前です。
実はこのセンターの内部は1回目の時と全く変わっておりません。
ただし今回の期待通りというのは寂れ具合が増していた事。建物はどれも廃墟寸前?
屋内の展示資料はほぼ同じで既に閉鎖されている建物もありました。
また屋外にヘビが放し飼いになっている窪地がいくつかありますが、ヘビは恐らくいない。
そんな具合で見学は1時間あれば十分です。
ここはヘビの研究施設ですからむ無理矢理観光用にしたような感じです。
それでもお客さんは60人くらいは来てました。
正門前の駐車場は満車で臨時駐車場に停めに行きました・
客層は老若男女で様々。家族連れが多く、カップルも結構いました。あとは男性3人グループとか、若い女性も結構いました。
展示内容はほぼ同じなのでサラッと見てお目当てはイベント。
十数種類のヘビのお食事タイムは中々のものでした。
エサは生きているネズミ(もしくは冷凍ネズミを戻したもの)。
パクッと噛みつくとあとはゆっくりゆっくりと呑み込んでいくという具合でした。
スネークセンターの後で100km離れた栃木の伊東園ホテルニューさくらに。
早割りで1人6540円税込みという破格のご料金で頭が下がります。
しかもライブキッチンで牛ステーキ食べ放題でした。
昨日、書きました娘とのいざこざは疲れによるパニックだった事が分かりました。
これからはより慎重に娘をケアしていくつもりです。