デモトレードを開始してもうすぐ1ヶ月になります。デモトレードの利用期間は1ヶ月なのでもうすぐ一旦の手仕舞いという事になります。現在は月利13%まできております。(10万円が113000円に)

ただここに来て失敗トレードになっております。(よく確認するべきでした)

NZドルは93円から上昇していましたが94円前半で下落開始。

その後93.6円から再上昇を開始し94.7円で売りポジションを入れました。ドル高相場は相変わらずだった事が根拠です。

更にNZドル円は95円ラインは近年での最高値圏なので今回はそれなりに値幅を取っていこうという戦略でした。

ところがその後一本調子に上昇し95円ミドル付近まで続伸し週明けの動きに注目しております。

実はドル高は変わらず中東情勢もまだまだ不透明な状態ですが、NZの中央銀行総裁が政策金利を上げる(利上げ)趣旨の発言をして急激な上昇となった次第。この情報はエントリー後に気付きました。もっと慎重になるべきでした。

NZドルは利上げ期待と同時に大きく買われる通貨でドル高路線から完全に外れてきました。

ただしこの流れは7月上旬の中銀会合までと見ております。

むしろ利上げを完全に織り込んでの上昇だから利上げ当日かその前から売られる可能性は濃厚。

かなり昔に利上げ発表の瞬間に大きく急落したのを目の当たりにしたことがあります。ウワサで買って事実で売るという相場の格言そのままの値動きでした。

さて週明けも買われ続けて2024年7月以来の99円を目指すのか、それとも買われ過ぎで一旦大きく調整するのか。

週明けで調整が入ればそのまま元値で買い戻して6月5日に手仕舞いとなります。

下がらなければ損切する予定。

金利動向は極めて重要です。

今、日本は利上げサイクルに入っていて、アメリカは逆に利下げ中。

それなのに円安が止まらないのは金利差が大きく開いているから。

米金利は現在3.75で日本は0.75と金利差3は大きい。

日銀が高市政権の圧力で6月利上げすらも見送りそうな雰囲気になっております。

逆にアメリカはインフレ懸念から利上げに転換する可能性が出てきました。

日米共に利上げなら金利差は縮まらず円安は永遠に止まらないって事になります。

日銀総裁も審議委員も全員総とっかえしなきゃ!

それより先に支持率急落中の高市を削除するべき?

 

 わたしのタクシー乗務もあと残り227回となりました。

給料が手取りで3万円下がっても我慢してやるしかありません。65歳からマトモな年金額を受給するためです。

さて、数日前に流れてきたあるネット記事に気持ちがザワつきました。

“タクシー料金の値引きテク”というもの。

情報発信者は40代のかなり知られた女性タレント。

タクシーが目的地に到着した瞬間にメーターが“カチャッ”と上がる事があります。

誰しも経験した事があるかもしれません。

乗客からするともの凄く損した気分になるから、露骨に「おかしい!」とか「あと200m走れ!」と文句を言い出す嫌な客がいます。全て女性客(わたしの経験した範囲です)。

最近はこういう客は見かけなくなりましたが、時々「スピードが遅い。」とか「いつもより高い。」という客はいます。

殆どが女性客でしかも料金が3桁(500円~700円)の人が大半。

こんな事言うのならタクシーに乗って欲しくない訳です。

本日のタイトルのタレントはこの文句を言う嫌な客の一派でタチが悪い部類。

到着時にメーターが上がると「上がりました?」と露骨に尋ねるのだそう。

本人は「上がりましたよね?」じゃなくて「上がりました?」という違いを力説。(前者は強要口調なんだそうです)

大半の運転手は「いいですよ。」と言って上がった分を引いてくれるという具合。

このオンナ、メーターの仕組みを知らないし、値引き分を運転手が自腹切って払ってるって事も知らない無知。

それをテレビで得意げに開陳して「値引きの極意」とひけらかすタチの悪い悪質なクズタレント。

わたしは前述の文句を言ってきた客にちゃんと説明しています。

タクシーメーターは一定の距離(214m)に到達するか時間(1分20秒)が経過した時点で上がるのでお客さんは得はしないけれど決して損はしていません。走った分(か経過した時間分)を満額支払いという次第です。

むしろ通常は上がる前に下車することが大半だから運転手は毎回50m~200mタダ働きしているのです。

お客さんは通常は毎回得している訳。

それを話すとさっきまで文句言っていた女性客は恥ずかしいからか納得して降りていく。(中には謝罪してくれる人も)

無知というのは恐ろしい。

公共の電波に乗せて自らの無知とバカさ加減をひけらかすのだから。

女優でもなく歌手でもないバラエティー専門に出ている元グラドルのこのバカ女。

誹謗中傷になるから名前は差し控えてあげます。

ありがたく思え!!

 トルコリラと言えば苦い経験をした方も多いでしょう。かつて1トルコリラは180円以上だったのにその後円高トルコリラ安が延々と継続して60円を割った所で、各FX会社が一斉にトルコリア円の通貨ペアの取り扱いを開始。

「さあ、今が買いですよ!」と高金利通貨という誘惑とこれ以上下がらないという根拠のない宣伝文句に騙された多くのリタイア世代が退職金を全額突っ込んで(スワップ金利だけで月額数十万という甘い誘いに乗って・・)その後、破産者続出。現在のレートは1トルコリラ3円ちょっと。ここまで通貨安は進むものかと、20円、10円の時に買った人達も全員捉まっている状態が強制ロスカットで全額溶解済み。そんな最弱トルコリラよりも現在の円は弱いという報道が流れております。

購買力平価(実質実効レート)なら日本の円は1ドル90円くらい。

現在の160円は変動相場制が始まった1970年代以降で最も弱い水準だそうです。

パンデミックに戦争に今度は通貨安によるインフレと、首都圏直下型地震が来ればもう完璧。

そんな中でナフサ不足による物価上昇が今後本格的に始まるとのこと。

材料はまだあるはずなのに、元売りが先行きを懸念して売り控え、卸業者は在庫を抱え込み、末端業者は買い占めに走る。

先行き不安という空気感が政府の言う目詰まりを引き起こし、やがて全ての商品に影響が出始めるのが6月から。

さあ値上げラッシュの再開なのです。

今度は腰の入った値上げ。

今、家を新築中の方は本当に深刻。

工事費用の増大に金利の上昇でローン地獄の始まりと物価高も合わせればトリプルパンチですな。

そんな中、日経平均は65000円を超えて続伸中。

高市政権にとっては理想的な展開だから、来月の利上げは何としてでも阻止する構え。

支持率が50%割れ目前なら、後はやりたいように残りの任期を全うしようという腹積もりなのでしょう。

この鬼畜が総理を辞める4年後には日本はどうなっている事やら。

その頃わたしは月額12万円の年金を貰いながら、民泊で細々やっているんだと思います。

尚、1億円計画は現在月利11.2%を達成しあと5営業日を残しております。