今日一般公開された当館のAirbnbのレビューにて星2つという最低評価と共に不満をぶちまけるレビューが投稿されました。

先方もそれを承知で公開したのですからわたしもそのレビューに対しての思いを書いておこうと思います。

尚、先方の公開レビューにはわたしも公開で返信を書きました。いずれの投稿もいつでもだれでも確認が可能です。

ただし当ブログは誹謗中傷や悪口を書いたりは致しません。

このレビューから得た教訓を今後の参考にしていこうと思っております。

まずこのご家族連れのゲスト、先般わたしがかなりぼかして書きましたが食料品持ち込みでダイニングを何時間も占有されて大変だったという件です。実はゲスト側も非常に不快な思いをされていたという事でした。

おそらくこのダイニングでの食事の際にわたしが帯同してウザかったというのが怒りの根幹なんだと思います。

メッセージのやり取りは問題なく、チェックインも問題なし、チェックアウトも時間内にご出発という事でした。

わたし的にはいささか大変だったという印象でしたがそれはあくまでわたしの都合であってゲストには関係ありません。

ところがこの方の評価はどの項目も星2つ。不潔でコスパが悪く高額(4500円税込で?)不快で嫌なホストがウザかったという評価でした。坊主憎けりゃ袈裟まで憎いということわざ通りで1つミスるとあとは全て低評価を付けたくなるという心理なんでしょう。例えば価格に関して星2つですがウチより安い施設は無く、なら車中泊しますか?という事になる訳です。

わたしがとても深刻に受け止めているのはこの「食事中に話しかけられてウザかった!」という点。

これは大いに反省するとともに他の事案で思い当たる事もあるのでこれからの事を考え直さなければと感じています。

過剰なサービス、暑苦しいホスティング、ウザいホスト。

わたしに今日押された烙印ですが、この家族連れだけではなくてわたしの周囲の人達も恐らくそう思っていて我慢しているんだろうと思わなければなりません。

いきなり不愛想になるというのも変ではありますが、常に自分自身を戒めなければならないわたしのマイナスな部分だとより一層自覚するべきかと思います。

そういえば先日ある筋からのお子さん達をお預かりする宿泊事案がありましたが直前にキャンセルになりました。

宿泊予定だった4人の方達は当館での宿泊経験があり、もしかしたらホストがウザいから嫌だとなったのかもしれません。

中々本心をぶつけてくる方が少ないので今回の公開レビューは良いきっかけになりました。(むしろ有り難かったのかも)

まあ最悪の評価を頂いたわけですが、罵詈雑言の中に「ホストは優しい人でした」という一文が。

本当は星1つにしたかったんだろうと思いますが、この一文が星2つに格上げしたのかもしれません。

ウザくて不快だったけれど性格的には優しいホストだったという微妙なご感想。

真摯に受け止めなければと思います。

 

 

 昨日は前日祈祷で御茶ノ水のニコライ堂に行きました。(今日が閉館日のため)

来年はもっと本格的な追悼を司祭様にお願いしようという事になりました。これは大きな前進でした。

さて今日は妻の命日当日です。6年前の今日、朝元気に送り出してくれた妻がその日の夜に変わり果てた姿で発見されました。

あれから丸6年が経ってもまだ妻の遺品はそのままになっております。

今日は午前中にお墓参りに行ってそこで追悼演奏を2曲、その後精進落としで川崎のホテル日航でランチブッフェというスケジュールでした。尚、精進落としは本来仏式で来る僧侶や列席者をねぎらう為のものでわたしと娘2人でやるのは変なのですが、妻を偲んでのお食事会という体です。

ところが昨日、午前中の暑い中での墓参りは嫌だと娘が文句を言い出しました。

結局、先にお食事会で後でお墓参りと何ともおかしな順番でしたが無事に命日を終える事ができました。

ただし追悼演奏はやらない方が良かった。

ここ1年半ミスグリに出会ってからテューバでの練習に打ち込んできたのでユーフォは音が出なかった。

ここ数日練習はしてきていて家でエアコンの効いた快適な環境での座演なら問題は起こらなかったかもしれません。

でも炎天下の中でリハーサル、練習なしでの一発演奏。

高音はひっくり返り音も外し、と散々な結果に。

モスクワの義理の両親に是非動画を贈ろうと思っていましたが、これでは無理です。

普段吹き慣れているテューバでやれば良かったと今さらの後悔です。

来年はイス持参で座っての墓前でのテューバによる演奏に切り替えようと思っています。

最後にホテル日航のサーロインステーキ食べ放題は絶品でした。

 

 明日は妻の七回忌にあたります。

これまでは法要の時期に合わせて青森県の恐山菩提寺に行っていました。

そして去年、妻の埋葬を済ませて一区切りがついたのでこれからはロシア正教での追悼をという事にします。

いうなれば無宗教な我が家だからできる事なのかもしれません。信心深くないのにこうした宗教的な儀式を利用している。

いささかの罪悪感を覚えております。

今年は妻の命日が明日の月曜日という事で御茶ノ水のニコライ堂は閉館。だから今日の日曜日の一般拝観に合わせて行ってきました。こちらで娘の洗礼式をお願いしてから26年が経ちました。

勝手がわからずとりあえず1人300円の拝観料を払って中に入りました。

中に入ると観光客が多数、でわたし達も妻の遺影持参で中でお祈りをと思ったら、祈祷用のスペース、祭壇と信徒用のイス席

はロープで閉鎖されていて完全に観光モードに。今日だけは本気で在天の妻の為にお祈りしようとやって来たので拍子抜け。

ただ、外国人が祭壇の前に行ってお祈りしているので係のロシア人の女性にわたし達の事情をお話したところ、快く申し出を受け入れて下さいました。そして日本人の男性スタッフに相談した所、思いのほか簡単に「パニヒダ、できますよ。」「司祭様に言えば今やってくれるかな?:という感じでした。今日は元々個人的にお祈りするだけのつもりでしたから来年以降は是非お願いしてみようと思います。ロシア正教徒であれば何の問題も無いとのことでした。(妻は正教徒で娘はニコライ堂で洗礼済み、それだけで十分でした。)

さて命日の明日はお墓に行って追悼演奏を2曲やるつもりです。

実は今日はニコライ堂参拝に合わせて南インド料理のブッフェを食べに有明のニルワナム(レストラン)に行ってきました。

昨年ハロウィンパレードが雨で中止になって仲間内でいったのが初めてでした。

有明って一見するとオフィスビルが並んでいて祝日は閑散としている印象でした。(昨年の10月末はそうでした)

ところがまず駐車場が満車状態。何とか入場はできたものの本当に数百台のスペースの殆どが埋まっていました。

屋上にて数台分空いていたので助かりました。

お店に行ってみるとこちらも大盛況で同じ階のレストランは結構埋まっていました。

なぜこんなに混んでいる?と疑問。

お仕事系(作業員系)の男性客が多かった、あとは子供連れた家族連れ。

駐車場の係に聞いてみたら今年の9月までドラえもんのイベント開催中だそうです。

だから日曜なんて満車で満席。

こういう事もあるんですね。

南インド料理はとても美味しかった。(1人1500円)

娘も満足していました。