わたしの持論は予算の無い人ほど無い物ねだりで傲慢という傾向。

今日はそんなわたしの持論そのままの嫌な人間に成り下がっての愚痴です。

今や誰もが契約している有料チャンネル。

わたしもAmazonプライムビデオを年間契約しています。

アマプラはとにかくお安い!月額に直すと500円を切る料金でかなりいろいろなものが見られます。

ネトフリと契約している友人は「アマゾンは通販が本業でアマプラはオマケ、だから時々イラつくでしょ?」

と正に彼はよくご存知なのです。

確かに、アニメもドラマも現在オンエア中のものは全てプラン内、それに映画やドラマも今年の作品もプラン内で見られる事があります。ただしかなり古い映画が有料(しかも2000円とか)だったりするから時々疑問に思います。

アマプラに限っては古い作品だからタダという訳ではなく、むしろ多くの作品が有料で別料金が発生します。

そして今回わたし達(わたしと娘)が陥っているのが配信終了というアマプラ特有の事象。

とにかく突然の打ち切りになってしまう訳です。

今回はアメリカのドラマシリーズで「シールチーム}という米海軍特殊部隊のドラマをちょうど3シーズン目での打ち切り。

残り4シーズン半での終了はあまりにも心残りになります。

アマプラはこれがしばしば発生するから要注意なのです。しかも突然そういう表示が現れるのだからこちらはたまったものではありません。

結局配信終了は1~4シーズンまでという事で3シーズンの7話と4シーズンの16話が見られなくなるのです。

他のチャンネルを探してみたらU-NEXTで配信していました。こちらは月額料金が2189円と年間契約すれば26268円とアマプラの実に4.5倍。年間割引など無いから当然なのです。

アマプラが安いのか、U-NEXTが高すぎるのか?

あと残りの23話に2千円。

まあそのくらい仕方ないか、と1ヶ月だけ契約するつもりです。

アマプラでドラマの長期シリーズものを鑑賞するのは本当に要注意なのです。

安いから仕方ないとは思うけど・・。

 わたしの民泊の公式HPに以前は電話番号を載せていました。

ところがそれを悪用する輩が実に多かった。主に勧誘を目的とした業者。

それから深夜に突然「部屋ある?」と酔っぱらった中年男性からの迷惑電話。

そこで電話番号の掲載を止めました。以降勧誘電話やおかしな“今から泊まれる?”系のアプローチができなくなって平穏になりました。ただし今後は予約が確定したゲストには緊急連絡先としてわたしの携帯番号をお教えしようと思っています。

さて、電話番号を削除したので当館への連絡はGmailのみとなりました。

ところが最近こちらの方も得体の知れないメールが来るようになりました。

因みに、当館の公式HPの予約ページにはちゃんと大きな表示で名前、性別、住所、電話場合を記載するように書いてあります。

ところが先日は「駐車場利用」という一言メールが。

今日は空室情報で満室表示になっている日に泊まれますか?と宿泊希望が来ました。

こちらは問い合わせというよりは空いている前提での予約メールです。ところが書いてあるのは名前と日付だけ。

なので必要事項を書いて再度メールして下さいと返信しましたが、なしのつぶて。

今後こういうおかしなアプローチが増えそうで困惑しております。

皆さんも例えばじゃらんや楽天で宿の予約をするときに宿泊日、泊数、人数、名前、住所、性別、電話番号、到着時間などを打ち込まなければ予約確定にならないから打ち込まれていると思います。

実は法的に宿泊者は偽名やニセの住所で予約すると違法行為として刑事罰の対象となります。

予約申し込みの際に、本名や実際の住所を知られたくないと思っている方も多かろう(特に女性)と思いますが思い違いをしてもらっては困るのです。わたし達は行政に誓約書を提出している列記とした宿泊業者なので逆にゲスト側から警戒されるのはかなり歪んだ発想という事になります。こういう考え方を持った人には来てほしくありません。だから全て無視です。

先日、民泊かシェアハウスかどっちをやろうか迷っていた友人。

結局民泊はリスクが高いうえに殆ど儲からないと分かって諦めた模様。

わたしの場合は家庭の事情で家で商売をやらなければという事情から民泊を選びました。

でもこういう得体の知れない人間からのアプローチがエスカレートして凸られたり(実際にやって来る)すると本当に迷惑なので単に無視するだけではなくちゃんとした対策を考えなければと思っています。

 昨日のニュースで驚くべき事を言っていました。

熊本で起きた地震は最大で震度7を超える規模だったらしく、現在の耐震基準の建物でも崩壊する可能性が高いというもの。

この報道はひっそりと流されていましたが、それが本当だとすれば大変な事ではないでしょうか。

現在の耐震基準はかなり厳しいものだから、より安心安全が売りになっているけれど、震度7を超える規模の地震はどこでも起こる可能性はあるわけで熊本に限った事ではありません。

ちなみに当館は築30年ですが橋梁を専門に建設する業者が建てた住宅で、あの阪神淡路大震災でも崩れなかった住宅です。

尚、震度7とは最大規模ですが7を超える基準は無く、恐ろしい事に震度8とか9とかそんな事になる可能性もあるって事なのです。

さて問題なのはそんな大地震がこの首都圏で起こったらということですが、現在の耐震基準をマトモにクリアしていない建物が恐らく無数にあるのではと思ってしまいます。

かつてシャブコンと呼ばれたコンクリートに水を混ぜて施工しやすく(安く上げる)するための違反が行われていました。

そうでなくても昨今は建築資材の高騰で各地で工事が止まっている状況であり、工期を伸ばしたくない施主がいい加減な基準でGOサインをだしたり、施工業者が勝手に手抜きをしたりという事例がかなりあるはず。

T不動産のようなマトモそうな会社でさえ新築マンション取り壊しになったりと、どこまで信用してよいのやら。

大きな地震が起こって初めて判明する悪質な手抜き工事。

それが発覚する頃には施工業者はもう存在していなかったりとコワい話です。

阪神淡路大震災の時発覚した笑えない事例。

ぴったりとくっ付いていた低層階のビル同士が傾いて初めて判明。

この2つのビル、実は中央で1つの壁を共有していたという呆れた話。

つまり後から建てたビルが隣のビルの壁をそのまま利用していたという信じられない事例。

日本の業者なら安心と誰もが思っているようですが、悪質な業者はどこにでもおります。

だから本当にご用心を。