嬉しいお知らせが2つあります。

1つ目はairbebホストとしてスーパーホストに昇格して今日で丸2年(24ヶ月)このステータスを維持してきました。

本日airbnb本社から記念の電子メダルが授与されました。

特に厳しいのがゲストからの評価です。5点満点で平均4.8以上でなければなりません。

しかもこの審査が3ヶ月ごとに実施されるのです。

これはレビュー件数が増えれば増えるほど、1つのダメ評価が大きく影響します。

感覚的にはほぼ毎回5点満点でなければダメ。

この間までわたしは4.91でしたが、この間やってきたクズクレーマーの評価2が大きく足を引っぱって現在ギリギリの4.8です。

わたし的にはスーパーホストだろうが5点満点だろうが売り上げには関係ないというスタンスは変わりません。

けれどもここまで継続しているとやっぱりクズ1人のせいで途切れるのは残念です。

何はともあれ、今日でちょうど24ヶ月継続達成です。

さてもう1つは、当館もいよいよユーチューバーが取材にやってくることになりました。

まだ取材前なのと、当然動画もこれから制作されてアップデートなので具体的なチャンネル名などは書けません

取材時に先方に確認してOKが出ましたら発表しようと思っております。

この方はフォロワー数十万人規模の方で、もちろん動画投稿で生計を立てておられるのでしょう。

各動画の閲覧数も十万人単位ですから大したものです。

1つの動画約25分で全国の安いお宿をご紹介されておられます。

当然当館も4500円税込みですから検索で発見されたのでしょう。

もしかしたら来年開催の国際園芸博(グリーンエキスポ2027)の施設を探しておられたのかもしれません。

さて当館を取材されて果たしてどんな動画に仕上がってくるのか、楽しみです。

 

 今、わたしは人肌が恋しくなって国際交流サービスを復活させました。

今週末にスイス人の兄妹がお越しになる予定です。

さてこのマッチングサービスですが、カウチサーフィンが有料サイトになり商業主義に転換したので一旦離れました。

その後無料のトラストルーツというサイトに登録して何組かのゲストを招待しました。

ところが最終的にスペイン人の無銭宿泊集団に押し掛けられて受け入れを止めました。

トラストルーツはいかんせんどんな人がホストを探しているのかが分からない。

登録者が少ないから中々オファーが来ないというそもそものデメリットがありました。

そして今回有料サイトのカウチから離れたユーザー向けの無料サイトBeWelcomeに登録してみました。

こちらはホストを探している旅行者の検索も可能とのこと。

我が家はとにかくわたしの娘が男性ゲストからのセクハラを受けてから男性の受け入れに躊躇しています。

有料客ならまだしも無料での男性客の受け入れなどもっての外!と娘から怒られました。

なので誰でも招待可という訳にはいきません。

そしてこのBeWelcome、登録してすぐにダメだと思いました。

自分の自己紹介の画像をアップデートしようとしても常にサーバーエラーになってしまいます。

どうやら無料ゆえにボランティアに頼っているからダメなんだそうです。

やっぱり資金力のあるプロがやらなきゃダメか?と実感しました。

有料のカウチサーフィンはさすがに料金取っているだけあってホストもゲストも詳しいプロフィールが表示されていて、いつどこに泊まりたいかもすぐに分かる仕組みになっています。

やはり有料と無料の差は大きかった。

無料サービスに慣れきっているわたし達、日本人。

そろそろ考え方を転換するべき時かも。

でもカウチも年額はたったの3000円ですけどね。 

 わたしのデモトレード、10万円⇒14万円⇒12万円⇒138000円という具合にまだまだしぶとく残っております。

NZドル円が90円を切ったので買いで入ったら18000円程取り戻しました。また下がって来たので再度買いで入ったら一旦下がって来てしまい現在含み損状態で待機中です。

さて、基本のドル円ですが日足は完全に円高トレンド継続中です。週足が円高方向にトレンド転換寸前の状態です。現在指数平滑移動平均線の長期線の僅かに上で踏ん張っている状態です。しかも先週は長い上髭で終了。

相場的にはかなり弱い状態を示唆しています。(円高方向)

長い間円安トレンド継続中の月足はまだまだ円安トレンド継続中で現在は円安途上で一服状態となっています。

これまで円安を推奨し円安方向への誘導を堂々とやっていた高市政権。

こて先の円買い介入をしても焼け石に水を国民に見せて円安継続させようとしていました。

ところがここに来てアメリカが激怒し口先介入のみならず為替介入も実施しているようなのです。

為替は相互通行。

通貨安を望めば相手国は損をする。

ビジネスマンで合理的なトランプ率いるアメリカは絶対に損をしたくないというその最たる国です。

金利による為替動向も確かに有りえるけれど米財務長官の激しい円安攻撃はトレンド転換させる威力はある。

さてこの先は全世界の市場参加者がどう感じているかです。

意外と見た目とは違った方向にすでに動き始めているかもしれません。

報道では円安は止められないという論調ですが、それを鵜呑みにするのは危険です。

その言葉を信じて買いで攻め続けると、いずれ円高トレンドに転換していて含み損がどんどん膨らんでいく事はあります。

結局転換点を見逃す人が増えれば増えるほど強制ロスカットにより円高方向に加速する事になります、

わたしはまだ測りかねていますが、本当に円高方向に転換するのなら50円規模での下げは覚悟した方が良いでしょう。

160円台で捉まっている参加者はかなりいると思います。