まだしばらく先と思っていたお隣の瀬谷区で開催されるGREENEXPO(国債園芸博覧会)までもうすぐ1年を切る頃になりました。ロゴマークはやたらとバスなどにラッピングされているけれど実態があまり伝わってこないのがどうにも心配です。

まずは交通の便。

ローカル線の瀬谷駅からバス輸送。タクシー会社も少なくこれで1000万人集客目標はいささか無理がある?

更に宿泊施設の少なさ。

近隣の瀬谷区内はほぼゼロ。

二俣川駅に東横INNがやっとできたくらいで大和駅や横浜駅まで行かないとマトモな宿泊はできません。

わずか半年のイベントの為にホテルを建設する計画もありません。

当館はちょうど現地まで12km程の距離で比較的近く料金は格安。

でも今の所問い合わせはゼロです。(出展企業関係から)

以前、出展業者向けの常駐スタッフの宿泊滞在を当て込んだ計画を考えていましたが。

止めました。

ちょっと考えたらそんなに甘くないと思ったから。

たとえ1人1泊3500円でも4人泊れば14000円で半年貸し切りにしたら252万円也。

これではウィークリーマンションを借りた方が余程安く済みます。

2部屋1ヶ月あたりで10万円でどう?なんて持ち掛けられても困る。

だからこの計画はやる前から頓挫です。

最近Google検索でちょくちょく公式HP経由で予約を下さる方もおられます。(まだ少ないが)

ここは真面目に来訪客からの予約を1件づつこなしていくしかないと思います。

問題はタクシーの仕事をどうするか。

半年休職する位なら辞めてくれと会社から言われました。

火木乗務で金土日は宿泊でいつも満室っていう状況になるのかも。

でもそうすると休めない状態が半年にも及んで体が持つか心配です。

いずれにしても集客が読めないから難しいのです。