いよいよ明日は選挙です。横浜もすでに雪がちらつき関東以外は大雪で投票率は相当下がりそうです。

さて、高市旋風と呼ばれて自民党圧勝、裏金議員43名を自ら公認し「裏金議員と呼ぶな!」と反論し、彼らを人財とまで評している総理。

わたしは彼女は嘘つきだと思っていましたが、そうではなかった。

都合の悪い事には黙る(討論会ドタキャンなど)そして、官僚が苦心の末に作った台本を無視して勝手に発言する姿勢。

実はこの発言こそが日本のリーダーがこれからやろオうとしている事。

国民への正直なメッセージなのです。

税金に関しては昨日の記事の通り減税は無し、その代わり増税が加速する事は間違いない。

さすがに円売り介入などはしないでしょうが円安の容認に世界の投資家がどこまで高市トレードを継続するのか。

円安株高は高市の最も望む展開だから160円を超えても容認し円安を煽り続けるでしょう。

アメリカサイドがこれをどこまで容認するのか。

中国への強硬姿勢はより鮮明になるから観光客渡航禁止は元より様々な物資の輸出が規制されて日本企業も中国企業もお互いに大打撃を被る事に。

脱中国、脱ガイジンを合言葉に日本人ファーストでどこまでやれるのか。

そして最大の問題は憲法9条の改正。

今から50年前ならわたしも高市ファンだったかもしれません。

当時のわたしは軍国少年だったから。(この傾向は中学時代で終了)

暫く前から自衛隊で階級の呼称を軍で使用される通常のものに変更(一佐→大佐など)する事が検討され始めています。

これは憲法改正前の静かな兆候の始まりだった。

やがて官邸から原潜建造や核配備の発言が出始めています。

そして数日前に憲法を改正すると公言し故安倍氏の念願を果たそうと動き出した模様。

その先にあるのは戦争か?

中国を怒らせるだけでなく本気で中国との戦争準備を始める気なのかもしれません。

軍備の為にお金を使うと公言していますから兵器増産に購入が加速し、やがては徴兵制復活も論議されるのかもしれません。

ある女性アーチストがこの事に強く反発し「戦争を起こしたいファシストめ!」と糾弾。

この発言に「軍備を持つことは当たり前」と反論する若年層達。

戦後80年戦争とは無縁だったニッポン人は完全に戦争アレルギーに。

前述の女性アーチストさんのような過剰反応が丁度よいくらいだとわたしは思います。

徴兵制になってももうすぐ年金老人になるわたしには関係ないけど・・。