いよいよ待ちに待ったワールドカップサッカーが開幕しました。

それと同時に非常にがっかりさせられたのが地上波による放映される試合の少なさ。

我がドイツの試合は1つも無し。2大会連続でグループリーグ敗退(前々回は韓国に、前回は日本にやられて)。

そして今回こそはと初戦のキュラソー戦は7-1の圧勝。でもわたしは結果をネットで見ただけ。動画でハイライトだけは見ました。

前回大会ではAbemaTVが全試合無料生中継という画期的な事をやってくれて本当に嬉しかった。

今回も?と思っていたらいつの間にかDAZNという会社に横取りされて有料放送になっていました。

そして今このダゾーンというペイTVのやり口が大問題になっている模様。

ワールドカップを980円で全試合観戦!という見出しに心が動かされました。

ところがこれは酷い詐欺まがいの落とし穴があり、契約すると年間契約になる仕組み。総額26000円也というから呆れ果てる訳。ネトフリなら見る作品もたくさんあるからいいかもしれないけれど、スポーツ専門チャンネルにそんなに払うか?となります。

しかもいったん契約すると解約不可となってしまうというからNHKのネット契約と同じ手口。

ただしその後、この問題に苦情と批判が殺到しダゾンは謝罪に追い込まれる事に。(解約を受け付ける趣旨のコメントあり)

世界ではワールドカップサッカーくらいは全試合無料で見られる国はいくつもあります。

日本は代表チームがこれだけ強くなったのに有料放送に逆戻りというサッカー後進国のまま。

オリンピックをしのぐほどの祭典と呼ばれるW杯、いい加減無料で世界中の人達が見られるようにしてほしいもの。

ところがここにも利権があって、放映権という莫大なカネを生み出す権利をFIFAが独占し放題の状態が継続中。

ビジネスとは言え寂しい限り。

国民から無理矢理受信料を7000億円もむしり取っているNHKこそ放映権を買って国民に還元するべきでしょう。

ところがHNKもBS契約しなければダメ。しかもほとんどの試合は録画というフザけた扱い。

今回のドイツチームは躍進する予感がしていますが、結果をスマホで見るだけの寂しい応援となります。

 

さて1億円計画ですが極めて順調な滑り出しで今日現在で135420円になっております。(10万円からスタート)

1ヶ月ちょっとで33.5%のプラスです。