最近、airbnb経由のゲストからのレビューを連続で頂いております。総合評価は5点満点なのに、清潔度が4と評価されることが多くなってきています。ロケーションが3~4は仕方がありません。(中心部から電車で20分)

この清潔度に関しては漏水による北側の内壁の汚損が酷かったので(1階も2階も)この影響が大きかったものと思っていました。

もちろんシミだらけの壁を見ればそう評価するのは当たり前。でもリフォームして真っ白な壁になっても尚4評価が続いています。

何人かのゲストが具体的な理由を書いてくれました。

洗面所の汚れ、浴室の汚れ、バスマットの黒ずみ、便座カバーの汚れなど。

漏水汚損とは関係ない箇所の指摘が多かったので大いに反省しました。

民泊を経験している人ならお分かりかと思いますが、綺麗な状態でゲストを迎えてもその日の夜には各所が汚された状態になります。水浸しのトイレ内、髪の毛だらけの浴室、唾を吐いた跡の残る洗面所等など。

「あ~、結局こうなるんだ。」と思ってしまうけれど、それを放置していると容赦なく低評価が下される現実。

ここ1週間リフォーム後は浴室、洗面所、キッチン、トイレの洗浄に特に力を入れています。

(バスマットと便座カバーは新品に更新しました)

水回りの汚れは放っておくと深刻になります。

他人の髪の毛や痰ツバを素手で処理しなければならない事に抵抗感のある人は宿泊業には向いていません。

黒ずみや水垢、排水溝入口のヌメッタ部分(痰やツバなど)の洗浄は重要なのです。

実はAmazonプライムで他人は地獄という韓国ドラマを見ています。

ある怪しげなアパートの話なのですが、1話目で汚れたシャワールームと洗面所の描写が出てきました。

水垢でどす黒く変色し、髪の毛が渦を巻いている見るも無残な気持ちの悪い描写。

ウチはここまで酷くはないけれど。髪の毛、黒ずみなど多少の痕跡があったのは事実なので、「ウチもああだったんだキモイ。」と再度反省。

他人の家に泊まるという事はある程度の生活汚れなどは覚悟しなければならないのです。

だからわたしは民泊は利用したくありません。

それを覚悟で泊まりに来てくれているゲスト達を裏切らないように日々努力する事は必然なのです。

 

  妻が統合失調症の果てに自殺してもうすぐ丸5年が経ちます。実は2013年に死んだわたしの愚兄もどうやら精神病だった事が後々判明しました。そしてわたし自身も実は精神病だった事が分かりました。

Amazonプライムビデオでシュリンクというドラマ(3話完結)を見ています。

第1話目は女優の夏帆さんが主演を務めパニック障害に苦しむシンママを好演していました。

ある日、満員電車の中でパニック障害のスイッチが入ってしまった彼女。以降は電車もダメ、暗くて人の密集している所もダメ、

狭い空間もダメ(観覧車のゴンドラなど)と正にわたし自身が経験した場面の連続でした。

どこかで経験したような、と感じていたら20年ほど前の自分でした。

モスクワに向かう飛行機の離陸直前にスイッチが入ってしまったわたし。機内に乗り込むと(この時点では大丈夫でしたが・・)、中は巨漢タイプのスポーツ選手で満席状態。CAが扉をガチャッと閉めた瞬間に「閉じ込められた!」と感じたが最後脂汗が出始めてそこからの10時間は正に地獄でした。席に座っている事ができず、後方のトイレの広めのスペースで外を眺めなければいられない状態に。その時は日本人の5~6歳の女の子が後方エリアで遊んでいて、その子に取り留めも無く話しかけたりしながら「こんな小さな子でも大丈夫なのに」と自分自身を鼓舞し続けました。でもモスクワに着いた後は義父の車に乗るのも恐怖心に苛まれ(5名乗車だったので)、地下鉄や劇場など人が密集する場所はとにかくダメ。こういう状態が5年続きました。毎度モスクワに行くときは本当に辛かった。当時はそれが精神疾患だとは思わず、とにかく“ザ・ガマン!”だったのです。

でもこのドラマを見てあらためてパニック障害という精神疾患だったんだと知りました。

そして深く呼吸してゆっくり息を吐くことによって精神を落ち着かせる、という方法も知りました。

近年は海外に行く機会が無いので大丈夫になりましたが、脳の誤作動による暴走、というメカニズムだと知りました。

多分今は飛行機に乗れると思います。

それにしても劇中での精神科医の言葉「日本は隠れ精神疾患患者大国」というのが本当に当たっていると思います。

アメリカは日本の何倍も精神疾患患者がいるのに自殺者は少ない。でも日本は自殺者が多い。

日本は表向きは12人に1人と言われているけれど、実際には何倍もいるはずです。

そして薬漬けの上社会から隔離するという戦前と変わらない治療法が自殺者を増やしていることは間違いない。

どうしてそんな治療法を続けているのかと言えば、日本人自身が精神疾患を恥ずかしい病気、隔離すべきもの、関わらないで欲しい対象と心底思い込んでいるから。

この病気に関しては本当に嫌な国なのです。

  今日のタイトルはドイツ等欧州系の最近のメディアの論調を端的に表した言葉です。

そもそもウクライナの政治は戦争前は腐敗しているというのが常識でした。ところが戦争が始まるや欧州西側各国は仮想敵国のロシアが相手なら腐敗したウクライナにも支援を惜しまなかった。それがここ最近はタイトルのような論調に変わってきた模様。

それは政府の腐敗を監視する機関を大統領自身が管理する事になったから。これでウクライナ政治の腐敗は益々増幅されることになったからドイツをはじめ欧州各国が怒りをぶちまけ始めたという事なのです。

アメリカ&欧州から送られた莫大な支援金を最も中抜きしている人物こそゼレンスキーだというのです。

そして最近では傭兵への給料も支援金で賄ってくれと要求中。

戦争継続を望んでいるのはもはやゼレンスキー1人だけ。

毎日ロウ両国で多大な犠牲者が出ているにも関わらず戦争を継続していればいつかはロシアが音を上げるだろうという希望的戦略のゼ大統領。ウクライナのバックにはアメリカ&欧州&NATOが付いていると勝手に妄想しているから、何人死のうがお構いなし。

大統領の任期はとっくに過ぎているのにいまだに辞めないのは汚職で逮捕されたくないからという報道が出始めています。

実はアメリカ側でもこの戦争を終わらせる努力を最も邪魔している人物がゼレンスキーだと非難している記事が出ていました。

欧州もアメリカもいい加減に無駄な出費を終わらせたいのが本音なのです。

ロシアももちろん戦争を終わらせたいけれど、勝ち戦なのに無条件停戦で引き分けに持ち込まれたらたまったものではないのです。

既に死傷者100万人以上出しているのだからこれは当然の事なのです。

経済制裁もなんのその、インドや中国がロシアの石油やら武器をいろいろと買ってくれるからロシア経済はまだまだ健在。

アメリカが関税100%掛けても痛くもかゆくもないのです。

ここまでロシアを脅かしても揺さぶっても全く効果がないから、負け戦でも譲歩する気がゼロのゼ大統領は必然的に本当に邪魔な人物になっている訳です。

彼自身はケイマン諸島の口座に散々溜め込んでいるからいつ消えても良いはず。

ユダヤ人の彼がウクライナの今後を本気で心配しているとは到底思えません。

一番気の毒なのはやはりそういうリーダーの元で耐えているウクライナ国民の方達です。

これだけは間違いない。

だからわたしはウクライナ避難民への支援を辞める気にはなりません。

わたしが例えロシア陣営の人間(広義で)であってもです。