物価上昇は継続していますが、上がっているのはどうやら食品系が大半のようです。

食品は買わざる負えないから足元を見られているのか、いくら値上げしても客は買うから安心とメーカーは便乗値上げを繰り返す。値上げの理由→時給1000円の国で人件費高騰は明らかにおかしい。

ところで、我が家では収入が増えない(むしろ減っている)から生活費がどうにもならない状況に直面しています。

最近はタクシーの利用客が減って(物価高なので当然)給料は手取りで2~3万円下がりました。

月の手取りは何とか20万円程(最近は20切る事もしばしば)。宿泊の収入は焼け石に水程度です。元々安い設定だから仕方がありません

生活費5万円、水道光熱費3万円、通信費1万円、ガソリン代1万円、約10万円で生活しています。

残り10万円は税金と保険料などでほぼ消えていきます。

年収280万円の生活。

固定資産税、自動車税、車検費用に保険料、源泉分離課税だけで70万円以上(給与天引きとは別)

生活費5万円の中で食費は親子2人で3万円です。

生活必需品(トイレットペーパー等)と娘の食材費が大半を占めています。

わたしの食材費は1週間5食で豆腐5つと白菜1つ、モヤシ2つ、クッキー2箱、パン1斤で合計550円

月あたり2200円です。

こんな状況の中でブラジル産の鶏肉が鶏インフルの影響で70%の大幅値上げ(100g57円→95円)。

鶏肉が上がれば豚肉も連動して値上げとなるらしく(100g88円→118円に)とても買えなくなりました。

ハンバーグは豚から鶏ひき肉となり誠に味気ないパサパサな触感のものに・・。

なので和風あんをたっぷり掛けて少しでも美味しく食べられるように工夫しています。

もはや肉系は鶏のソーセージくらいしか買えなくなりました。

こんな生活事情ですから、なけなしの収入から支払った税金分がそのままドブに捨てられると横浜市の職員を殺してやりたくなるのです。

最近は殺意を覚える回数が増えているのは確か。

 

 

 

 

 

 文字通り横浜市民が支払った血税263万円が学校教諭のミスによってドブに流された事件。

昨年3校の小中学校で立て続けにプールの水出しっぱなしがあり165万円分の水道水がドブに捨てられました。

文科省からの通達「学校教諭に対するプール管理の負担軽減」を免罪符として拡大解釈し、全て税金で処理した横浜市。

今年もまた同じことが青葉区の小学校で起こりました。横浜市教育委員会は重大な過失に当たらないとして今回も公費(税金)で処理する事を決定。その理由、マニュアルで水道栓を閉める事が徹底されていなかったから仕方がなかった、というもの。

どうやら横浜市が弁護士(市の顧問弁護士か?)が前述のような見解を開陳して入れ知恵した模様。

横浜市の言い訳発表文に堂々と書いてあります。

よく考えてみて下さい。食器を洗うために水道の蛇口をひねって、洗い物が終わって水を止めるのに一々マニュアルを使うんでしょうか?横浜市の見解はそういう事だそうです。水道栓を開けてろ過器洗浄作業の為に給水し作業終了は15分後。ところがそんな短時間にもかかわらず教諭2名はそのまま帰宅。

水出しっぱなしで98万円分(4日間)がドブに流された。

水を出したら止めるという子供にでもできる簡単な事が出来なかった。

マニュアルにそう書いてなかったから。

実は昨年の3件の流出事件を受けて今年度から給水時と止水時に担当者が二次元コードを読み取って市教委に連絡するシステムが導入されていたにもかかわらず使われていなかったというのです。

今回も対策を書き出して「二度と起こしません」と誓約しているものの公務員の前例主義(公費による処理)がまた同じことを繰り返す可能性濃厚。

「ミスってもどうせ公費で落ちるから大丈夫!」という甘えた考えが既に浸透してしまっているから対応策をいくら導入しても現場の人間がやらないから、延々とわたし達の支払った税金が湯水のごとく使われ続けるのです。

わたし達納税者にできる対抗策はただ一つ、横浜市に税金を納めるのを止めてふるさと納税に切り替えるのです。

ふるさと納税による今年の税金流出額は実に325億円。

263万円を自分達で補てんするのをケチったお陰で昨年よりも50億円もの税金が市外に流出しているのです。

横浜市の職員、馬鹿だから理解できないか。

 

  再来年上瀬谷地区で開催されるGreen Expo 2027、この国際園芸博覧会は日本中は元より世界中から多くの園芸ファンが来訪する一大イベントなのです。過去の大阪や浜松の花博を見れば1000万人来場予想は決して盛りすぎではありません。

ところが現在の所、アクセスや宿泊施設に関して全く手つかず状態なのです。

アクセスは相鉄線の最寄り駅からピストン輸送のバスを出すという事で落ち着きそうですが、問題は宿泊施設。

1000万人は日帰り圏内の人ばかりではありません。しかしながらこの瀬谷には宿泊施設はゼロ。

民泊ホストが以前はいましたが新法ができて賃貸また貸しができなくなったのでみんな撤退となったのです。

現在の所、上瀬谷地区最寄りの宿泊施設は当館を含めて3軒のみです。

大和駅にはビジネスホテルがいくつかあり後は横浜駅周辺という事になりそうです。

2031開業予定のテーマパーク構想には新しいホテル建設も当然進められている事と思いますが、僅か半年で閉幕する博覧会の為にホテルを造る訳にもいかず、現在主催者からの宿泊情報は発表されておりません。

わたしの民泊は果たしてどうするべきか?今、悩んでおります。

来場者向けの宿泊という事であれば、知名度さえ上がれば予約が殺到しそうなものですが、果たして当てにしても良いものか。

一般客相手だと気になるのがドタキャンのオンパレード。

結局穴あき状態になる事もあるあるなのです。また、どんなお客さんが来るのか、決してお行儀の良い人ばかりではありません。

昨今宿泊施設が壊される事案が急増中です。特にこういった大きなイベントだとおかしな人間も紛れている可能性があるので注意しなければなりません。

そこでわたしが今、検討しているのが博覧会に出展する各企業の常駐スタッフ向けの宿泊プランです。

これならかなり安心かと思います。

衛生法の観点から食事の提供はNGなれど、会場への送迎などはサービスで付ければそれは喜ばれるでしょう。

今年、計画を練って、来年には具体的に出展者へのアプローチもと考えております。

果たして上手くいくか?