契約したシーマ5の納車引取りがいよいよ今週末の日曜日に迫りました。

今日は新しい車に貼りつける当館の紋章とドイツ帝国の紋章のステッカーを作製しました。

土曜日には丸19年愛用してきたステップワゴンの私物一切を取り外す作業になります。

先週末にはウクライナツアーで使用していたウクライナの国家識別ステッカーを外し、その下に隠れていた当館の紋章(双頭の鷲)も外しました。見慣れたウクライナマークが無くなると何とも寂しい感じがします。ここ最近ツアーに参加してくれたウクライナの女性陣から「何か面白そうなツアーやってる?」という問い合わせが来ました。車の買い替えの事を伝え、今のところ予定は無いけど、と前置きしてからつくば市の懇意な仲の女性シンガーとのコラボ企画(ウクライナ応援のストリートライブ)の件を持ち出すと、「あっそう、じゃあ、頑張ってね。」という何ともあっさりとした反応でした。全く興味が無いんでしょう。わたしはそれで良いと思います。彼らも日本に来て1年以上が経ち娯楽の選択肢も増えてきたから、何も今さらわたしを頼る必要性も無いのです。

新しい車で支援活動というのもあまりそぐわない気がしますのでそろそろウクライナツアーも完全手仕舞いとなりそうです。

さて、日曜日は早朝に出発して午前中には引き渡しと引き取りのセレモニーを終わらせたいと思っています。

シーマ引き取り後は娘と販売店至近の中華食べ放題のお店でランチを楽しもうと思っています。

そして横浜に帰ってきたら、まずは最寄りの日産プリンス店に行ってバッテリーのチェックやらハイブリッドの事など色々と相談しようと思っています。とりあえずは始動用の補器バッテリーの状態が心配の種になっております。

  以前当ブログで今後円安が進行し1ドル200円をつける時代に突入する懸念を書きました。もちろん相場の事ですから一気に円安が進行する訳ではありません。しかしながらいまや1ドル150円が底値になっていますので、150円を下回ると一斉に買いが入る相場になっている模様。ストラテジストやアナリストの方達の予測によれば、現在の円安は来年3月をピークに154円から円高方向に一旦引き戻されるとのこと。その理由付けというのは欧米が利下げサイクルに入る事、逆に日銀が来年3月から緩やかな利上げに入るからだとか。わたしは個人的には日銀が利上げをする事はありえない、と思っていますが。大規模な金融緩和も来年春を目途に転換するのではというのがマーケット関係者の予測のようです。円高に転換した後は2028年をピークに1ドル125円まで引き戻されるとのこと。これは過去のドル円の実効レートやその乖離率などを元に予測しているもので、全くのデタラメではありません。相場は過去のこういった法則性に準じて動く傾向は確かにあります。そうなると今から5年後に円高125円を付けた後は再び円安波動再開となるのでしょうか。ほぼほぼ長いスパンで見ると50円の値幅で動くドル円。そうなると次の円安水準は175円という事になって達成は2032~33年頃でしょうか。わたしがとっくに年金生活に入っている頃です。こう円安では海外旅行にも行けず、モスクワの家族ともすっかりご無沙汰なのです。為替変動の前に早く戦争が終わってくれないかと、そちらの方が気になります。

  しばらく前に横浜市が発表した瀬谷区の元米軍基地の跡地に計画されているテーマパーク構想。三菱地所が名乗りを上げて2031年開業を目指して計画がスタートしました。お隣の旭区で細々民泊を営むわたし的には大歓迎なのですが、どうやらこの計画もすでに頓挫の方向にあるようです。ガッカリ! 瀬谷区の地元住民が猛反対しているらしくそもそも市は地元住民への説明をちゃんとしていたのだろうかと大いに疑問なのです。林前市長が前のめりになって進めていたIR事業も市民の猛反対で頓挫。わたし自身はカジノが良いとは思いませんが、とにかく海外の人々が素通りする横浜市を何とかしてもらいたいと思っております。民泊第1期の頃に海外勢に直接聞いた話では、彼らがまず目指すのは東京、そして横浜を飛ばして箱根、富士山、奈良、京都、大阪、広島というのです。そもそも世界的には知名度の低い横浜市。誰も眼中になく平日の赤レンガパークなど閑散としているのです。日本国内では好印象の横浜市ですが賑わうのは週末だけ、しかも港周辺だけと限定的です。広い横浜の内陸部にもっと足を運んで欲しいと思っていた所に降ってわいた上瀬谷パーク構想。東京と繋がった相鉄線は何かと最近注目され始めておりますが、このテーマパーク構想から相鉄が撤退を表明。要するに瀬谷駅から現場へのアクセスがバス以外に無いというのが大きなネックになっている模様。年間来場者1500万人を想定しているのなら大量輸送できる交通機関は必須なのです。そこで新交通システムを作る構想はありますが、地元住民の猛反発により実現はかなり難しいとのこと。何が気に入らないのか、表向きの反対理由は桜並木伐採への反発らしく、確かに海軍道路の桜は残してほしいと思います。この並木道を壊さなくては新交通を作れないものなんでしょうか。もしかしたら地元の地権者が反対しているのかもしれません。前に聞いた話ですが、横浜市営地下鉄を作るときに六角橋に駅を作る予定だったとか。ところが地元住民が猛反発して結局、片倉町に駅を作る事になったとか。地元の商店主らが六角橋に駅ができるとみんなそのまま横浜駅に流れてしまい商店街が廃れてしまうと考えたから反対していたとのこと。でも結局後になって作ってもらえばよかったと後悔する地元民。目先の損得で反対運動を展開した愚かさを今になって後悔しているのです。これはよくありがちな話で地元民、地権者が自分達の利権の事だけを考えて気に入らないと反対するケースが多くて、結局荒涼とした基地の跡地はそのままになる公算大なのです。2027年に予定されている園芸万博も関心度はゼロで新交通システムは間に合わず、この万博自体も失敗に終わる可能性が濃厚です。何をやってもダメな横浜なのです。住んでいる横浜市民自体が歪んでいるから仕方がない!