今日は早朝から娘と2人で野田市に向けて出発しました。新しく契約したシーマ5を引き取り、愛車ステップワゴンを引き渡す為です。横浜から野田市のディーラーまで約80kmです。日曜日の午前中だったので7:40に出発し10:45には到着しました。天気予報では晴れだったのにあいにくの雨でした。まるで19年連れ添った愛車が別れを惜しむ涙雨のようでした。

わたしが今まで乗り継いできた車はこのステップワゴンで8台目です。でもこれほど長く、しかも29万キロも乗ったのは初めてです。なので今日はシーマ5を引き取る前に愛車を退役する軍艦になぞらえて退艦式を行いました。はたから見てると“ナニやってんだ?”と思われた事でしょう。でもわたしにはそれだけ思い入れがあったから何かセレモニーをやらずにはいられませんでした。

退艦したステップワゴン型護衛空母のボンネットにドイツ帝国第1軍旗を張り、ドイツ国歌の音源を鳴らしながらわたしが歌い、模造刀による刀礼を行い、最後にパンツァーリートを歌って終了しました。わずか5分程のセレモニーでしたがわたし自身気持ちに区切りを付ける事ができました。

新しいシーマ5は車検が終了し綺麗に洗車されていました。予算の都合で最低の金額しか用意できなかったのに、ちゃんとオイル交換や劣化していたワイパーブレードなども交換してくれていました。このCSオートディーラーはいい会社なんだと思います。

ただし今回は保証を付けなかったのでこのお店に行くことはもう無いと思います。

納車の後は柏インターそばの中華料理食べ放題のお店(小満堂)にバイキングを食べに行ってきました。税込990円という安いこのお店。料理の種類はそれほど多くありませんが(10種類ほど)素朴な家庭料理風の中華で満足できました。

帰路はシーマの乗り味を確認しながらゆっくりと帰ってきました。

本当は今日中に最寄りの日産プリンス店でハイブリッドバッテリーをチェックするはずでしたが、帰宅が17:00頃と帰りは酷く渋滞していました。明日はワックス洗車をして電装品を取り付けて車体にエンブレムを取り付けてディーラーに向かうもりです。

  今、テレビドラマで住民税など税金の滞納者から税金を取り立てる様が描かれています。夏ドラマでは裁判所命令で差し押さえる執行官のドラマをやっていました。思えば時代は変わったものだと思います。こんな事を描くなんて昔はタブーでした。わたしの愚兄は税金・保険料なんて払うだけムダと言って一切払っていませんでした。愚兄が滞納した分はわたしの所に請求が来て何年もわたしが払っていました。愚兄のような考え方の人間が増えているのかもしれません。でもわたしの娘は毎年国から支払われているお金で難病と闘う事が出来ています。それもこれもわたしが今までちゃんと保険料を支払ってきたからです。家から一歩外に出れば道路、橋、歩道、公園など全て税金で作られ維持されている。ゴミの収集も同じです。横浜市はゴミは無料とみんな勘違いしていますが実際はわたし達が支払った税金で処理しているのです。税金は払うべきものという考え方でなければいけないと理解しています。ただしその税金を取り立てる税務課の人達はどこまで理解しているのかと思い先般質問してみました。ちょうど固定資産税(毎年約30万円納付)が大幅に値上がりしていたのでその理由を問いただすために連絡しました。担当者はただただ漠然と相鉄線が東京と直接繋がったから路線価が上がったためではないかと当て推量で答えていました。では固定資産税を集める意味を問いただすと「すみません、勉強不足で解りません。」という何とも情けない対応でした。固定資産税はそもそもアメリカのGHQが提唱したもので戦後ひっ迫していた地方財政を立て直すために考え出されたものなのです。戦後復興し地方財政も戦後の頃の混乱期とは違ってその基盤がしっかりとしていますから、もう集める意味など無いはずなのにいまだに請求書が送られてくるのです。送って来る発送元の人間はその意味すら理解しないでただただ徴税しているのです。ドラマの主人公のような徴税吏員はきっと存在しないのでしょう。

 

 

 

 

 

  小説家になろうサイトでわたしが連載中の空想小説がこの程50万PVを達成しました。読者数も125000人を超えました。

自己満足だけで書き始めたわたしの妄想&空想ファンタジー、ここまで積み上がるのに実に10年掛かりました。と言っても、途中5年間の休眠期間がありまして、ちょうど在天の妻が精神疾患に掛かっていよいよ酷くなり始めた時期とその後妻が自殺し、わたし自身が精神的なショックから立ち直れない期間に当てはまっていました。一時期はサイトに『この小説は完結しない可能性があります』という注意書きが表示されていました。それでも多くの方に愛読して頂き休眠期間であっても毎月3000以上のPVがありました。大変有り難い事だと痛感しております。妻の事ではまだまだ精神的に辛い気持ちを引きずっております。最近ではわたし自身の健康問題もありましたが、そちらの方が解決し苦しんだ末に健康体に戻りましたので今は大分落ち着いております。在天のわたしの愚兄は推理小説やミステリーが大好きで中学生の頃から本を読み漁り、江戸川乱歩賞の最終ノミネート3作品に2年連続でノミネートされました。ところが2回とも落選し大賞は取れませんでした。愚兄と違って小説とは全く縁の無かったわたし。そんなわたしが小説を連載しこれ程多くのPVを記録するとは思ってもみませんでしたし、愚兄も草葉の陰で苦笑いしている事でしょう。200話を超えたわたしの小説。いよいよ完結に向けてクライマックスへと突入していきます。尚、2つ目の連載小説は地道にアクセスを集めておりまして41話を終えて4500PV程です。こちらはあと6話程で完結しますので、新たな読者がアプローチして下さればと思っています。