さてさて、ブログもHPも半放置状態ですが・・・SRCはちゃんとやってます。


実は天魔戦争記第一部は終盤を迎え始めており、1ヶ月以内には多分公開できます。

神野龍たちの長旅も終わりを迎えそうです・・・どうなるんでしょうか。


で、そのときに備えて第二部と共にもう一つ短編シナリオを作って公開しようと思ってます。第二部は多分だいぶ時間もかかるので。


で著作権とかそういうあれが分からないので一度SRCの掲示板で皆さんの意見を聞き入れてから本格的に作ろうかなと。というのも、元ネタが海外のものを作ろうと思っているからです。多分大丈夫だと思うのですが趣味でやってることで訴えられたらたまりませんし・・・。


ちなみに天魔戦争記第二部には敵を破壊した場合に再行動可能というシステムを破棄する代わり(もしかしたら結局破棄しないかもしれないけど)に新システムを何個か取り入れる予定です。


まず一つが、第一部にあった「戦い方選択」システムを元に作るスキルシステムです。そしてそのスキルシステムと深い関わりのあるクラスシステム。

これによりメインキャラクター達を自由自在に育てられるようになりますが、これをさらに良くする(といいんだけど・・・w)傭兵システムを取り入れます。


傭兵システムではストーリーと全く関係ない、プレイヤーのオリジナルキャラクター達が使えるようになります。第一部のバウンティーハンターから発展したものですが、こちらはもっと自由があるしメインストーリーにも使えるようにする予定です。

しかもなんとこの傭兵たちはプレイヤー自身が命名できます。へんな名前をつけるもよし、かっこいい名前をつけるもよし、とにかく第二部では自由な要素を取り入れたかったのです。

今のところシステムの構成とそのテストしかしていませんが、超えなければならない小さな山が沢山ありますね。

でもやっぱり楽しいです。第二部も第一部同様半分完成したあたりでいったん公開し、皆さんの反応を見る予定です。第一部ではレビューを書いてくれた皆さんの話はとても参考になったので。


ちなみに、完成した第一部はおそらく以前のセーブデータと互換性はないというかおそらく思わぬ動作を招くのでご了承ください。っていうか前半も色々直して、ストーリー的な変更もあったので、面倒くさいであろうと分かっていても最初からやってほしいです・・・というのが本音です。


では又後に。

とりあえず、自分のシナリオをプレイしてレビューや感想をしてくださった方々、真にありがとうございました。

思ったより欠点や間違いが多くてとても参考になります。自分ひとりで製作(そのほうが普通かもしれませんが)しているのでどんなインプットでも本当に助かります。

皆さんの感想やレビューを読んで、どうすればもっとよくできるかわかっただけでなく創作意欲も上がりました。

同時に、最近SRC公式サイトの雑談掲示板でレビュー希望があっがたので、東方夏遊札というしなりをプレイし始めました。可能な限り近いときにレビュー(自分じゃあまりいいレビューはできないかもしれませんが)したいと思っています。

ただ問題はあまり東方プロジェクトのことを知らないということだけど・・・。


キャラクター紹介その四

アプフィル・ブラッドファング

主人公四人の最後の一人(紹介順的に)。ブラッドドワーフといわれるドワーフの部族の血筋だが、実はアプフィルと彼女の両親がその部族の最後で彼女は末裔となる。その血筋ゆえの血欲の呪いと呼ばれる呪いに生まれながらかかっており、血を見ると我を忘れてしまう。幼いころはこれで悩んだが、慣れてくるとそれを利用した戦闘方法を編み出すようになっていった。そのためアプフィルは他の三人と違って師匠から戦闘術を学んでいない。

性格は初対面の人からすれば男勝りだが、実は自己表現が苦手なだけである。幼いころに父が家から出て行ったことを気にしており、母親の説得もうまくいかず父を嫌っている。

いろいろ問題を抱える不器用な彼女はそれを仲間から隠してしまっている。

天魔戦争記プロローグから10話まで公開(人によっては聞き飽きた?)しました。

あっちこっちで宣伝してますが、そこまで宣伝するほどのものではないかもしれません・・・。

フィードバックやバク報告がある方はぜひともコメントを残すか、メールをいただければ、本当にありがたいです。

時間はかかるかもしれませんが、自分のできる限りで面白いゲームにしたいので、いかなる形でのコメントでも参考になります。


キャラクター紹介その三

キース・ガシル

龍人の男。村出身の主人公四人の中で最年長。

龍人とは龍とある契約を交わした人物、あるいはそんな人物の血を引く人のことで、その契約の影響で寿命が短い代わりに契約を交わした相手の龍の力を使うことができる。龍人と悪魔族や天使族の決定的な違いは肉体を共有しないところにある。

キースは自分が龍人であることに若いうちに気づき、人間に育てられていたためすぐに育て親が肉親ではないということを判明する。それもあってか、性格は皮肉屋でリアリスト。なんでもとりあえず疑い、信用しない。実際信用している人間は龍、マルク、そしてアプフィルだけである。

弓の使い得意とし、戦闘では後方支援を勤める。マルクと違って魔力を消費せずに遠距離攻撃をするため戦闘が長続きしても遠距離から攻撃し続けることができる。