天魔戦争記プロローグから10話まで公開(人によっては聞き飽きた?)しました。

あっちこっちで宣伝してますが、そこまで宣伝するほどのものではないかもしれません・・・。

フィードバックやバク報告がある方はぜひともコメントを残すか、メールをいただければ、本当にありがたいです。

時間はかかるかもしれませんが、自分のできる限りで面白いゲームにしたいので、いかなる形でのコメントでも参考になります。


キャラクター紹介その三

キース・ガシル

龍人の男。村出身の主人公四人の中で最年長。

龍人とは龍とある契約を交わした人物、あるいはそんな人物の血を引く人のことで、その契約の影響で寿命が短い代わりに契約を交わした相手の龍の力を使うことができる。龍人と悪魔族や天使族の決定的な違いは肉体を共有しないところにある。

キースは自分が龍人であることに若いうちに気づき、人間に育てられていたためすぐに育て親が肉親ではないということを判明する。それもあってか、性格は皮肉屋でリアリスト。なんでもとりあえず疑い、信用しない。実際信用している人間は龍、マルク、そしてアプフィルだけである。

弓の使い得意とし、戦闘では後方支援を勤める。マルクと違って魔力を消費せずに遠距離攻撃をするため戦闘が長続きしても遠距離から攻撃し続けることができる。