とりあえず、自分のシナリオをプレイしてレビューや感想をしてくださった方々、真にありがとうございました。

思ったより欠点や間違いが多くてとても参考になります。自分ひとりで製作(そのほうが普通かもしれませんが)しているのでどんなインプットでも本当に助かります。

皆さんの感想やレビューを読んで、どうすればもっとよくできるかわかっただけでなく創作意欲も上がりました。

同時に、最近SRC公式サイトの雑談掲示板でレビュー希望があっがたので、東方夏遊札というしなりをプレイし始めました。可能な限り近いときにレビュー(自分じゃあまりいいレビューはできないかもしれませんが)したいと思っています。

ただ問題はあまり東方プロジェクトのことを知らないということだけど・・・。


キャラクター紹介その四

アプフィル・ブラッドファング

主人公四人の最後の一人(紹介順的に)。ブラッドドワーフといわれるドワーフの部族の血筋だが、実はアプフィルと彼女の両親がその部族の最後で彼女は末裔となる。その血筋ゆえの血欲の呪いと呼ばれる呪いに生まれながらかかっており、血を見ると我を忘れてしまう。幼いころはこれで悩んだが、慣れてくるとそれを利用した戦闘方法を編み出すようになっていった。そのためアプフィルは他の三人と違って師匠から戦闘術を学んでいない。

性格は初対面の人からすれば男勝りだが、実は自己表現が苦手なだけである。幼いころに父が家から出て行ったことを気にしており、母親の説得もうまくいかず父を嫌っている。

いろいろ問題を抱える不器用な彼女はそれを仲間から隠してしまっている。