私はかつて、フランスの大学院に留学していました。
すでに過去のブログでまとめていますが、
語り切れていない思い出はたくさんあります。
ずいぶんと時間がたってしまいましたが、
とても濃厚な日々で、まるで昨日のことのように覚えています。
せっかくなので、時々、ここで続きを書き留めておこうと思います。
フランスでの買い物は
フランスの銀行口座に紐づけた
デビットカードで済ませることが
多かったのですが
パンや小物などは
現金で購入することもありました。
ある日
スーパーマーケットの2階に
雑貨を購入しに行った時のこと。
商品をレジに持って行き
7.5ユーロだったので
私は
12.5ユーロ
差し出しました。
レジの女性が
困った顔をしながら
私に尋ねてきました。
「私はあなたにいくらおつりを
渡せば良いのですか?」
私は受け取るべくお釣りの金額を
レジの方に伝えました。
「おつりは5ユーロです。」
すると
レジの女性は
私に5ユーロ札を渡しながら
「あなたは数学者ですか?
天才ですね!」
と冗談交じりに
笑いながら言いました。
他のお店では
2.5ユーロ分は受け取らず
10ユーロに対して
おつりを渡してくることも
ありました。
7.5ユーロの商品に対し
12.5ユーロ払って
5ユーロ札のおつり。
日本人は
小銭を減らしたい時
こういった買い物の仕方を
することがありますよね。
フランスでは
このような日本人の買い物習慣は
好まれませんでした。
フランスには
算数が苦手な方が多いといいます。
(もっとも、私も数学が得意な方ではないですが。)
そもそもおつりの勘定をする際も
フランスは足し算方式です。
こちらが支払った額になるまで
足し算をしながら
おつりを渡してきます。
50サンチームを渡しながら8ユーロ
1ユーロを渡しながら9ユーロ
もう1ユーロを渡しながら10ユーロと。
多めに渡して小銭無しでおつりをという習慣はやめ
その後は小銭は小銭で使うようになりました。
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