バセドウ病の背中の痛みから思うこと | 甲状腺と予防栄養学の管理栄養士Acco MUKAWAの「栄養カルテ」

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バセドウ病・橋本病のダイエットと体質改善のための食事療法

 

 

 

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ダイエット&体質改善

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「自分に必要な栄養をちゃんと知ること」

 

〜甲状腺疾患でも叶う心も体も穏やかな日々〜

 

甲状腺と予防栄養学の管理栄養士

Acco MUKAWA

 

はじめまして⤴

 

 

バセドウ病の背中の痛み

バセドウ病診断前は、

 

背中がとても痛くて辛かったのですが、

 

治療を始めてからは、かなり軽減されました。

 

今ではほとんど気にならない日の方が多いです。

 

ただ、治療3年目の今も、時々痛いなあということはあります。

 

なかなか表現し辛い痛みなのですが、

 

背中が鉄板になったような感じ??

 

ここが痛い!というピンポイントの痛みではなく、全体的に痛く苦しいのです。

 

当初の眠れない日々、

 

椅子の上で夜が明ける日々は、完全になくなりました。

 

子供のころ母の実家に遊びに行くと

 

伯母に「背中に乗って足踏みして!」と

 

よく頼まれました。

 

「そんな怖いことできない・・・」

 

と思いながら、恐る恐る言われるままにしましたが、

 

時を経た今、その痛みを実感しています。

 

なるほど、バセドウ病のこういう症状が辛かったのだな、と。

 

「痛みを味わった。」

©Acco MUKAWA バセドウ病の患者×管理栄養士

これは私にとって、大きな長所になったと思っています。

 

一患者として、痛みがわかる。

 

甲状腺疾患患者ではあるけれど、ただの患者ではなく、

 

管理栄養士ではあるけれど、ただの管理栄養士ではない。

 

患者×管理栄養士です。

 

なかなか誰もがなれるものではありません。

 

言葉だけで理解するのと

 

実際に経験してみるのでは、

 

少なからず誤差があります。

 

家族にも伝わらない症状は、

 

経験者と分かち合えると良いですよね。

 

こんなに辛い!という気持ちを

 

私にどんどんぶつけてくださいね!

 

気持ちを吐き出すこと、

 

とくに、

 

理解してくれる人に気持ちを吐き出すことは

 

とても大切なことですから。

 

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