私がフランスで寿司職人になったお話、あまりの反響の大きさにびっくりしました・・・。
私のブログにお立ちより下さりありがとうございます。
私はいつでも、どんなときでも、どんな角度からも「食に対して、栄養に対して、美味しさや健康に対して」
真面目に真剣に取り組んでいます。
話が愉快になるのも、私が食べること、料理を作ること、そして栄養の事が大好きで、皆さんにも健康的で美味しい食事を楽しんでほしいからこそ。食は楽しいものなのです。
みんなが幸せで元気になるものです。美味しいもので元気になる、そんな循環がもっと広がれば最高ですよね。
私が過去にフランスの大学院で研究生活を送りながら寿司職人を経験したのは、その時、お寿司を楽しみに来てくださった方ががっかりして帰ってしまうのは寂しかったからです。
日本人としての正義感なのか、私の食や栄養に対するこだわりなのか、どちらもあったと思います。
ただ、言えることは、せっかく食べたい、楽しみだと思ってきてくださる方のがっかりする姿を見たくなかった。わくわくする期待に応えたかった。その気持ちだけが私を後押ししました。
あの時の気持ちは今の私の予防栄養学をすすめる原点の1つです。フランスの方々との食や栄養を通じた大切な交流の一コマでした。
次の「寿司ネタ」まで、少々お待ちくださいませ。時間を見つけてブログをアップします。
前回の寿司ネタ↓ 「日本人の大学院生が修行ゼロ日でフランスの寿司職人になりました」
https://ameblo.jp/basejo/entry-12471726204.html
