日本ハムが行く! -147ページ目
最近ブログでいつも・・・

「日ハムに必要なのは長打」「長打」「長打」・・

と言ってしまってるんですが、

長打と言えば忘れては行けない選手がもう一人。

高橋信二です。

2004年は日本ハムの捕手として歴代最多の26本塁打、84打点を記録。

その後怪我がありましたが・・

2009年は「つなぎの4番」として活躍。

長打はめっきり減りましたが、

もともとは長打力のあるタイプです。

ちなみに、どのくらい長打が減ったのでしょうか?

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<高橋信二 2004年~2010年 打率・ISOP(長打力指標)・三振率推移>

$日本ハムが行く!
※ISOPは純粋な長打力を示します

青→打率
緑→三振率
赤→ISOP(長打力指標)

薄い緑の線→2010年パリーグの三振率平均
薄いピンク→2010年パリーグのISOP(長打力指標)平均

すいません・・
相変わらず小さいのでクリックして拡大してみてください・・・

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2004年は飛び抜けてISOP(長打力指標)が高いのですが、
※2004年ISOP(長打力指標)→0.250

2005年~2008年は、

三振率・ISOP(長打力指標)共にパリーグ平均となっています。

大きく動きがあったのが、

繋ぐ4番として打席に立っていた2009年

大きく長打が減少するとともに、三振率も低下(向上)しています。

あきらかに繋ぎを意識しており、

長打を完全に捨て、三振しないように心がけているのが数値にもでていますね。

2009年のISOP(長打力指標)は0.065

2010年のISOP(長打力指標)は0.061

ちなみに2010年のパリーグISOP(長打力指標)0.070以下の選手は・・・
※400打席以上

・森本 稀哲
・嶋 基宏
・渡辺 直人
・長谷川 勇也

ここ2年の高橋信二は上記選手と同程度のISOP(長打力指標)になります。

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何が言いたいかと言うと。

2009年はチーム事情もあるので、あの打撃で良かったのですが、

今は4番に小谷野がいます。

多分来季も小谷野が頑張ってくれるでしょう。

なので、高橋信二は自分本来の打撃を取り戻して欲しい、と思います。

要するに長打も期待したい

ということですね。

三振は2008年以前の水準まで増えても良いので、

高橋信二には、今チームに必要な「長打」を期待したいですね。

本塁打を打ちまくれ・・・ということではなく、

特に二塁打を。

意識して長打を捨てる必要はもう無いかな・・と感じます。

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●補足
【長打を比較する場合、長打率ではダメなのか?】

長打率というのは公式の性質上、
「単打でも数値が上昇」してしまうんです。
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長打率=塁打÷打数 

1打席で単打を放てば1.000となります。
1打席で2塁打を放てば2.000となります。

2010年パリーグの長打率平均は0.403であり、
シーズン通して長打率が1.000を超える選手はまずいません。
その為単打でも長打率は上昇してしまうのです。

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上記のことから長打率では長打の多い、少ないというのは測れません。
そこで、長打力を比較するために用いられるのがISOPという数値なのです。

ISOP(長打力指標)=長打率ー打率

昨日は帰宅が2時近くになってしまったため、

ブログ更新ができませんでした。

仕事は23時過ぎに終わったんですけど、

その後、数人でラーメン屋に行ったんですよね。

そこのラーメン屋はテーブル席もあり、

漫画が沢山あるんです。

ついうっかり漫画(モンキーターン)に集中してしまい、

気がついたら午前2時前・・・

まさかラーメン屋に2時間以上いるコトになるとは・・・

しかし、漫画を置くと、リピーター獲得に繋がりますよね

ついつい店に行ってしまうんだよなぁ・・
※回転率は下がるかもしれませんけどね

気を取り直して前回の続きでも。

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$日本ハムが行く!

DIPS=投手能力指標
WHIP=1イニング走者数
K/BB=コントロール指標
※数値基準は こちらの記事 を参照
※数値=「5」は、ほぼリーグ平均となってます


奪三振率はパ平均程度でもWHIP(1イニング走者数)は優秀。
無駄な走者をだしていません。
・・・
しかし、林はもともと奪三振率低かったんでしたっけ?
今更なんですが、巨人時代はもっと三振取ってるイメージがあったんですが。
ちょっと過去データをひっくり返してみたところ・・・

【中継ぎ転向後の2005年以降、奪三振率】
2010年・・7.45 ※パ平均7.20
2009年・・8.22
2008年・・登板少ないので割愛
2007年・・9.86
2006年・・8.63
2005年・・9.00

以前は割と三振を取っていたのですが、
日ハム移籍後、奪三振率は低下傾向ですね。
これは何故でしょう?
セリーグとパリーグの打者の違いに何かあるのでしょうか
それともたまたまでしょうか?
意識的に投球内容に変化させたのでしょうか?
2007年末の手術の影響?

もし、セリーグとパリーグの打者の違いによるものだったら、
面白いんだけどなぁ。
データで証明してみたいものです。
多分、手術の影響でしょうねぇ


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DIPS=投手能力指標
WHIP=1イニング走者数
K/BB=コントロール指標
※数値基準は こちらの記事 を参照
※数値=「5」は、ほぼリーグ平均となってます


宮西は昨年同様、抜群の内容です。
奪三振率も高く、四球も少ない
球持ちの良い投球フォーム、
右打者には内角に決まるクロスファイヤーの直球。
そしてキレのあるスライダー。
闘志を前面に出すスタイル。
個人的には将来のクローザー候補だと思います


武田久は2009年と2010年で比較してみましょう。

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DIPS=投手能力指標
WHIP=1イニング走者数
K/BB=コントロール指標
※数値基準は こちらの記事 を参照
※数値=「5」は、ほぼリーグ平均となってます


2010年後半はある程度立て直したんですが、
1年トータルにするとこうなります・・・

武田久は、従来のクローザーとはちょっと違うタイプですね。
奪三振率は非常に低い
※武田勝と同等くらい
2010年も2009年も奪三振率に変わりはありません
大きく違うのが与四球率
コントロールが信条の武田久なんですが、
与四球率は悪い結果でしたね。
これはやはり、
前半ガツンとやられ、
歯車が狂ってしまったのでしょうか?
微妙な勝負所でストライクが決まらなかったというところでしょうか。
かなり慎重になってしまった裏返しなのかもしてません。
来季に期待です。

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そういえば斎藤佑樹の入団会見がありましたね。

プレッシャーはあるかと思いますが、

とにかく無理をせず、急がずに、怪我が無いように頑張って欲しいです。
※斎藤に関しては他のブログ様で皆触れてると思うので、僕はこのくらいで(笑)

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昨日のブログでは、

ダルビッシュの実績をグラフにしてみました。

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DIPS=投手能力指標
WHIP=1イニング走者数
K/BB=コントロール指標

※数値基準は こちらの記事 を参照
※数値=「5」は、ほぼリーグ平均となってます


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せっかくなので、日ハムの他投手陣2010年実績もグラフ化してみました。

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DIPS=投手能力指標
WHIP=1イニング走者数
K/BB=コントロール指標


典型的な打ち取るタイプの実績です。
奪三振率は非常に低いのですが、
四死球率が低く、コントロールを示すと言われるK/BBも良好
WHIP(1イニング走者数)の低さから、
打ち取るタイプ鉄則の「無駄な走者」を出していません


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DIPS=投手能力指標
WHIP=1イニング走者数
K/BB=コントロール指標


個人的に非常に心配しているのがケッペルです。
(くどいほどブログで書いてるのですが・・)
防御率は3.35とまずまず良好でしたが、
奪三振率が非常に低く、打ち取るタイプにもかかわらず、
WHIP(1イニング走者数)の数値が悪い
※四死球率も高いんですよね・・・
歯車が狂うとなかなか立て直せないタイプです。
まじめなタイプですし、
好感が持てるので2年目で消えて欲しくはありません。
なんとか僕の予測・・というか不安を裏切って欲しい。


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DIPS=投手能力指標
WHIP=1イニング走者数
K/BB=コントロール指標


意外だったのは、奪三振率低いんですね・・・
外角に決まるスライダーでくるくる空振りを取っていたので、
てっきり奪三振率は高いのかと思っていましたがリーグ平均以下。
外角スライダーで空振りを取って、
他の球で打ち取る・・というパターンが多いのでしょうか。
この辺り、しっかり分析しながら投球を見れば良かった・・
こういう時に、
全投球内容が見れるサイトがあれば良いんですけどねぇ。


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DIPS=投手能力指標
WHIP=1イニング走者数
K/BB=コントロール指標


今年素晴らしいのが建山です。
全ての数値が高水準
今年は出来過ぎの感もありますが、
来季メジャーでどこまでできるか楽しみです。

すいません、ちょっと長くなってしまったので明日へ続きます・・
※タイトルにあった宮西は明日載せます

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