日ハム投手陣比較2〜宮西は将来クローザー?〜 | 日本ハムが行く!
昨日は帰宅が2時近くになってしまったため、

ブログ更新ができませんでした。

仕事は23時過ぎに終わったんですけど、

その後、数人でラーメン屋に行ったんですよね。

そこのラーメン屋はテーブル席もあり、

漫画が沢山あるんです。

ついうっかり漫画(モンキーターン)に集中してしまい、

気がついたら午前2時前・・・

まさかラーメン屋に2時間以上いるコトになるとは・・・

しかし、漫画を置くと、リピーター獲得に繋がりますよね

ついつい店に行ってしまうんだよなぁ・・
※回転率は下がるかもしれませんけどね

気を取り直して前回の続きでも。

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$日本ハムが行く!

DIPS=投手能力指標
WHIP=1イニング走者数
K/BB=コントロール指標
※数値基準は こちらの記事 を参照
※数値=「5」は、ほぼリーグ平均となってます


奪三振率はパ平均程度でもWHIP(1イニング走者数)は優秀。
無駄な走者をだしていません。
・・・
しかし、林はもともと奪三振率低かったんでしたっけ?
今更なんですが、巨人時代はもっと三振取ってるイメージがあったんですが。
ちょっと過去データをひっくり返してみたところ・・・

【中継ぎ転向後の2005年以降、奪三振率】
2010年・・7.45 ※パ平均7.20
2009年・・8.22
2008年・・登板少ないので割愛
2007年・・9.86
2006年・・8.63
2005年・・9.00

以前は割と三振を取っていたのですが、
日ハム移籍後、奪三振率は低下傾向ですね。
これは何故でしょう?
セリーグとパリーグの打者の違いに何かあるのでしょうか
それともたまたまでしょうか?
意識的に投球内容に変化させたのでしょうか?
2007年末の手術の影響?

もし、セリーグとパリーグの打者の違いによるものだったら、
面白いんだけどなぁ。
データで証明してみたいものです。
多分、手術の影響でしょうねぇ


$日本ハムが行く!

DIPS=投手能力指標
WHIP=1イニング走者数
K/BB=コントロール指標
※数値基準は こちらの記事 を参照
※数値=「5」は、ほぼリーグ平均となってます


宮西は昨年同様、抜群の内容です。
奪三振率も高く、四球も少ない
球持ちの良い投球フォーム、
右打者には内角に決まるクロスファイヤーの直球。
そしてキレのあるスライダー。
闘志を前面に出すスタイル。
個人的には将来のクローザー候補だと思います


武田久は2009年と2010年で比較してみましょう。

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DIPS=投手能力指標
WHIP=1イニング走者数
K/BB=コントロール指標
※数値基準は こちらの記事 を参照
※数値=「5」は、ほぼリーグ平均となってます


2010年後半はある程度立て直したんですが、
1年トータルにするとこうなります・・・

武田久は、従来のクローザーとはちょっと違うタイプですね。
奪三振率は非常に低い
※武田勝と同等くらい
2010年も2009年も奪三振率に変わりはありません
大きく違うのが与四球率
コントロールが信条の武田久なんですが、
与四球率は悪い結果でしたね。
これはやはり、
前半ガツンとやられ、
歯車が狂ってしまったのでしょうか?
微妙な勝負所でストライクが決まらなかったというところでしょうか。
かなり慎重になってしまった裏返しなのかもしてません。
来季に期待です。

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そういえば斎藤佑樹の入団会見がありましたね。

プレッシャーはあるかと思いますが、

とにかく無理をせず、急がずに、怪我が無いように頑張って欲しいです。
※斎藤に関しては他のブログ様で皆触れてると思うので、僕はこのくらいで(笑)

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