ダルビッシュの実績をグラフにしてみました。
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DIPS=投手能力指標
WHIP=1イニング走者数
K/BB=コントロール指標
※数値基準は こちらの記事 を参照
※数値=「5」は、ほぼリーグ平均となってます
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せっかくなので、日ハムの他投手陣2010年実績もグラフ化してみました。

DIPS=投手能力指標
WHIP=1イニング走者数
K/BB=コントロール指標
典型的な打ち取るタイプの実績です。
奪三振率は非常に低いのですが、
四死球率が低く、コントロールを示すと言われるK/BBも良好。
WHIP(1イニング走者数)の低さから、
打ち取るタイプ鉄則の「無駄な走者」を出していません。

DIPS=投手能力指標
WHIP=1イニング走者数
K/BB=コントロール指標
個人的に非常に心配しているのがケッペルです。
(くどいほどブログで書いてるのですが・・)
防御率は3.35とまずまず良好でしたが、
奪三振率が非常に低く、打ち取るタイプにもかかわらず、
WHIP(1イニング走者数)の数値が悪い。
※四死球率も高いんですよね・・・
歯車が狂うとなかなか立て直せないタイプです。
まじめなタイプですし、
好感が持てるので2年目で消えて欲しくはありません。
なんとか僕の予測・・というか不安を裏切って欲しい。

DIPS=投手能力指標
WHIP=1イニング走者数
K/BB=コントロール指標
意外だったのは、奪三振率低いんですね・・・
外角に決まるスライダーでくるくる空振りを取っていたので、
てっきり奪三振率は高いのかと思っていましたがリーグ平均以下。
外角スライダーで空振りを取って、
他の球で打ち取る・・というパターンが多いのでしょうか。
この辺り、しっかり分析しながら投球を見れば良かった・・
こういう時に、
全投球内容が見れるサイトがあれば良いんですけどねぇ。

DIPS=投手能力指標
WHIP=1イニング走者数
K/BB=コントロール指標
今年素晴らしいのが建山です。
全ての数値が高水準。
今年は出来過ぎの感もありますが、
来季メジャーでどこまでできるか楽しみです。
すいません、ちょっと長くなってしまったので明日へ続きます・・
※タイトルにあった宮西は明日載せます
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