日本ハムが行く! -148ページ目
少し以前のブログでも触れましたが、

今年のダルビッシュは12勝8敗と、

勝敗だけを見たら今ひとつのシーズンでしたが、

投球内容を見てみると「入団してから過去最高・・・」

と言えるのではないでしょうか?

ダルビッシュの進化は着実とデータに現れています。

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<ダルビッシュ2008年ー2010年実績グラフ>
※2007年は2008年と同じようなグラフのため割愛しました

$日本ハムが行く!

※DIPS=投手能力指標
※WHIP=1イニング走者数
※k/BB=コントロール指標
※上記数値の詳細説明はこちらへ


グラフ基準は下記に記載しております。
「5」はリーグ平均付近の数値になっております

全ての数値がグラフのMAXに到達しようとしているため、

ちょっと見づらいのですが・・・(苦笑)

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【ここは読み飛ばして構いません】
・防御率
1→5.60以下 2→5.20以下 3→4.80以下 4→4.40以下
5→4.00以下 6→3.60以下 7→3.20以下 8→2.80以下
9→2.40以下 10→2.00以下

・奪三振率
1→4.96以上 2→5.52以上 3→6.08以上 4→6.64以上
5→7.20以上 6→7.76以上 7→8.32以上 8→8.88以上
9→9.44以上 10→10.00以上

・四死球率
1→3.80以下 2→3.60以下 3→3.40以下 4→3.20以下
5→3.00以下 6→2.80以下 7→2.60以下 8→2.40以下
9→2.20以下 10→2.00以下

・DIPS=投手能力指標
1→4.70以下 2→4.40以下 3→4.10以下 4→3.80以下
5→3.50以下 6→3.20以下 7→2.90以下 8→2.60以下
9→2.30以下 10→2.00以下

・WHIP=1イニング走者数
1→1.72以下 2→1.64以下 3→1.56以下 4→1.48以下
5→1.40以下 6→1.32以下 7→1.24以下 8→1.16以下
9→1.08以下 10→1.00以下

・K/BB=コントロール指標
1→0.50以上 2→1.00以上 3→1.50以上 4→2.00以上
5→2.50以上 6→3.00以上 7→3.50以上 8→4.00以上
9→4.50以上 10→5.00以上

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防御率は2007年以降4年連続1点台。

2009年の内容はあまり良くありませんが、
※といっても15勝5敗なのだから高レベルなんですが

データから、今年のダルビッシュは16勝4敗だった2008年以上の内容だった・・

とも捉えることができるでしょう。

向上している数値は「奪三振率」「四死球率」

来季は更に数値を伸ばすことができるのでしょうか?

というか、一体彼はどこまで行くんでしょうか?

しかし、これで今年は12勝8敗というのだから不運・・

としか言いようが無いですねぇ。

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日本ハムファイターズの1974年以降の順位を振り返ってみたいと
思います。
ここ数年はご存知の通り、黄金期ですねぇ。
※歴代順位から見れば黄金期という意味です(笑)

$日本ハムが行く!

すいません、画像を大きくすると荒くなってしまい、
どっちみちグラフが読めないのでクリックして見て下さい・・・

防御率は96年以降データを載せております。
やはり目立つのは2006年以降
防御率が向上しているところですね。

ちなみに下記は打率と平均得点のデータ推移。
※1試合あたりの平均得点

$日本ハムが行く!

昨年と今年の打率は過去と比較しても、
むしろかなり良い方
ですね。
しかし、平均得点は悪い
その要因はやはり長打力不足です。
得点UPのカギを握るのは、どうしても長打になるのです。

下記は平均得点・打率・ISOP(長打力指標)のデータ推移です。

$日本ハムが行く!

2006年以降、黄金期とも呼べる日本ハムファイターズですが、
長打力に関して2006年以降は、
歴代(データは96年以降しか無いですが)最低とも言える落ち込みぶり
です。

しかしこれは逆に考えると、
長打力さえ備えれば、
日ハムは更に高いレベルで安定できるはずです。
それこそ本当の黄金期になるのでは・・・

外国人は良くても数年でいなくなってしまうため、
できることなら和製で構築できたら最強です。
※もちろんそれまでは外国人で補う必要はありますが・・


投手陣は揃いつつあります。

かつての巨人のような、
かつての西武のような、
日ハムが最強の常勝軍団までチームが育つ可能性はあると思うのですが、
もう少しですかね。
ここの長打さえなんとかなれば、非常に面白い・・・

そんな日ハムを見てみたいですね。
ついつい期待してしまいます。

念のため追記しておきますが、
機動力(走塁・盗塁)を失っては絶対いけません。

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今日も帰宅が遅くなり、日付変更前・・・

さすがにちょっと疲れましたね。

日ハムのことが書きたかったんですが、今日も時間が無いので別の話題。

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野球に限らずスポーツ全般で、

一点に集中すると「周りが見えなくなる」ということがありませんか?

周りが見えなくなると状況判断を誤ります

こういった悩みを持つ人に是非試してもらいたいのが・・・


「周辺視野トレーニング」


文字のごとく周辺視野を鍛えるトレーニングです。

僕が現役時代に様々なトレーニングをしてきましたが、

このトレーニングの効果は実感が大きかったですね。

これをやることによって状況判断が正確になります。

野球で言えば・・僕の体験なのでほんの一例ですが・・

1.守備の打球処理時、他走者の動き等を感じ取れるようになる
※走者2塁で打球を処理したときに自然と2塁走者の動きが感じ取れる等・・

2.走者の時、打球に対して相手の守備の動きがよく見えるようになる
※ベースに入るのが遅れてる・・や、打球処理のもたつき等が感じ取れる・・

3.バントの時、ファーストとサードの動きがより見えるようになる
※投球後守備の前進が早い時バスターに切り替えたり、どちらか反応が遅れてる場合そちらに転がせるようになる


などなど。

僕としては守備のときが一番実感しましたね。

トレーニング方法は様々なのでネットで検索してみて下さい(笑)

ちなみに僕は、

野球部で買ってくれたピコピコ光る機械を使ってトレーニングしてました。
※検索してもでてこないんですよね・・・

スポーツやってる方は是非周辺視野のトレーニングを!

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