思います。
ここ数年はご存知の通り、黄金期ですねぇ。
※歴代順位から見れば黄金期という意味です(笑)

すいません、画像を大きくすると荒くなってしまい、
どっちみちグラフが読めないのでクリックして見て下さい・・・
防御率は96年以降データを載せております。
やはり目立つのは2006年以降、
防御率が向上しているところですね。
ちなみに下記は打率と平均得点のデータ推移。
※1試合あたりの平均得点

昨年と今年の打率は過去と比較しても、
むしろかなり良い方ですね。
しかし、平均得点は悪い。
その要因はやはり長打力不足です。
得点UPのカギを握るのは、どうしても長打になるのです。
下記は平均得点・打率・ISOP(長打力指標)のデータ推移です。

2006年以降、黄金期とも呼べる日本ハムファイターズですが、
長打力に関して2006年以降は、
歴代(データは96年以降しか無いですが)最低とも言える落ち込みぶりです。
しかしこれは逆に考えると、
長打力さえ備えれば、
日ハムは更に高いレベルで安定できるはずです。
それこそ本当の黄金期になるのでは・・・
外国人は良くても数年でいなくなってしまうため、
できることなら和製で構築できたら最強です。
※もちろんそれまでは外国人で補う必要はありますが・・
投手陣は揃いつつあります。
かつての巨人のような、
かつての西武のような、
日ハムが最強の常勝軍団までチームが育つ可能性はあると思うのですが、
もう少しですかね。
ここの長打さえなんとかなれば、非常に面白い・・・
そんな日ハムを見てみたいですね。
ついつい期待してしまいます。
念のため追記しておきますが、
機動力(走塁・盗塁)を失っては絶対いけません。
にほんブログ村