仕事柄・・月の半分くらいはビジネスホテル暮らしなんですが、
新しめのドーミーインは、なかなか部屋のセンスが良い気がします。
良い意味でビジネスホテルっぽくなくて、それなりに広く、綺麗なワンルームマンションの雰囲気。
東横INやアパホテルよりも気に入りました(笑)
朝食が高いのが難点ですが・・・
さて、本題です。
大塚の投球スタイルは・・・
直球を中心に「複数種類のフォーク」を駆使して打者を取っていくスタイルです。
・カウントを取るフォーク
・空振りを取るフォーク
このフォークを生かすためには、当然「直球」の威力がカギになります。
というわけで、下記は球種別の被打率です。
被打数が少ないので参考程度ですが・・・
注目したいのは「直球の被打率」です。

打数が少ないながらも、被打数の半分以上を安打とされてしまいました。
登板そのものが少ないのでなんとも言えないことも事実ですが・・・
もう少し詳しく見てみましょう。
下記は直球の各種数値です。

ボール率はやや高いものの、30%台なら及第点でしょう。
やはり気になるのは「空振り率+ファウル率」です。
感覚的には・・・
30%以上→「威力ありそうだな」と映像から感じる数値
20%以下→「威力は物足りない」と映像から感じる数値
日ハム投手陣を見ていると「ファウル率+空振り率」は上記の様な感覚なんですが、
大塚の直球は・・物足りない「20%」付近。
なおかつ「被打率も非常に高く」直球が通用しなかった・・・という総合的な結果となりました。
※「登板数が少ないというので参考にしかならない」というのもありますが・・・
直球の威力が向上すれば、得意のフォークも生きてくるはずです。
フォークが生きてくれば・・・直球にも的を絞りづらくなり、
良い循環が生まれてくるはずです。
直球の球威向上ができないようだと・・・
武田勝のように「内外高低」を使った技術的な投球が必要になりますが、
「直球」と「フォーク」だけでは難しいでしょう。
総合的に考えると、やはり今後のカギを握るのは「直球の威力向上」となりそうです。
では、せっかくなので得意のフォークはどのような傾向となっているか見てみましょう。
<つづく>
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※画像は「Heart Beat」を管理している曾良さん(2011年ファイターズマガジン年間チャンピオン)から頂いております