恐るべし我が師・・・


アメンバーになっただけでアクセスが10倍近くにビックリマーク


さあ、中学生のトレーニングですが昨日お伝えした有賀先生著の内容を簡単に説明すると・・・


・大筋群を中心に行う

・6RMより軽い重量で行う

・5レップ~15レップ行う(限界まで行わないと言う事)

・1セット~3セット

・30分以内で行う

・週3回を目安とする

・スクワットやクリーンを加える


との事です。音譜

この中で強く感じることは成長期の子供であるからセーブしていると言うことです。


中学生は骨の成長をつかさどる骨端軟骨の強度が弱いため高強度のウエイトトレーニングを行うと

骨端軟骨の損傷を引き起こし骨の成長に悪影響を及ぼしかねないのです!!


私が中学生のときはプッシュアップ1000回・スクワット1000回やってましたが・・・。

一応180cm以上の身長ですよシラー



・・・危険回避を主に考え他人に指導を行う方は参考にしてみてはいかがでしょうか。


しかしビックリマーク1点疑問が・・・。


クリーンやスクワットなどを加えるって・・・結構難しいトレーニングのような気がします。


特にクリーンなんて大人でも、ウエイトトレーニング中級者でも難しくないですかはてなマーク


そのほかフリーウエイトの基本種目ビックリマークって・・・かなりのアスリート向けですよね・・・。


導入期をしっかり作るといいと思いますが・・・


「初期値改善」・・・私が新人の時、我が師匠が良く言っていましたひらめき電球


私たちはトレーニングの中上級者です。


私たちの感覚で重量やセット数、種目を考えるのも大切ですが中学生の気持ちになることが大切ですね得意げ


そのために私はトレーニングを2年間休んでいますビックリマーク


中学生・初心者の体力に、心に近づくためビックリマーク


・・・嘘です、怠けているだけですにひひ

私の師匠がブログに紹介していただいたので私が誰だかほとんどの人にばれてしまったと思います得意げ


まあ、ばればれの中言いたい事を言いたい様に言いまくりますにひひ


まあ、ブログをはじめた理由は「社会勉強」という堅苦しい理由なのですが、いざ始めてみると


更新頻度・更新回数=トレーナーとしての私の能力


と感じました。


・・・1ヵ月後にネタがなくなる=私はトレーナーとして1ヶ月以降は不要と言うことですしょぼん


それはさておき本題に・・・


私はちょっとした縁があり、さいたま市内のシニア3チームに顔を出させていただいていますチョキ


そこですごく感じるのですが、

最近の中学生はとても意識が高く、本物思考が高い!


ジムでトレーニングアドバイスを行わせていただいているのはなんと中学生4名ビックリマーク


私は15歳時はプッシュアップ1000回とかやってたのに・・・。


今日はJrのトレーニングについて音譜


皆さんは小中学生には必要だと思いますか?


私の参考書「有賀誠司さん」の筋トレバイブル 少中学生偏

↓↓↓

http://www.seiji-aruga.jp/archives/2007/08/post_30.html


私ももちろん必要だと思います。


しかし、本書を元にメニューを作るのがとても大変ガーン


70%で大筋群、多間接種目で30分・・・


運動していない子供ならまだしも、土日は1日中野球をやっている体力のある中学生・・・


なかなか、30分では追い込めないあせる


かと言って、時間延長や重量増加はし難い・・・。


皆さんならどうしますか?


追い込む?追い込まない?


・・・巧く追い込む?

今日くらいに到着するはずだったサンプルが・・・貿易会社の油断とと中国のずさんさで

来週になりそうです・・・しょぼん


そこで・・・野球のためのトレーニングの私なりの考えをまとめます音譜


まず第1に大切なことは「ピリオダイゼーション」だと思いますビックリマーク

もちろん、個人の分析や競技特性の分析も必要ですが・・・。


ピリオダイゼーションとは簡単に言うと「期分け」と言い時期を分けてトレーニングを行うということです。


例えば・・・


導入期⇒筋肥大期⇒パワー養成期⇒調整期⇒移行期(休養)


さらに導入期には


トレーニングに慣れる・神経を発達させる・間接を守るために筋肉を付ける


なども必要になってきます。


この辺は私のトレーニングの師匠のブログで相談すると良い事あるかもしれませんひらめき電球

↓↓↓

http://ameblo.jp/sexy-q/


それはさておき・・・


その後筋肥大、パワーと移行するのですが良く


「野球のためのトレーニングはいつ何をやるの?」と言われます。


とある実験データでは、ウエイトトレーニングと同時にメディシンボール投げを行うと


ウエイトトレーニングだけのグループより、打球が早くなったと言う記事があります。


つまり、ウエイトトレーニング導入時から行ったほうが良いと言うことです。


ちなみに、私はウエイトトレーニング導入時から徐々に比率を上げ、パワー養成期にはメインで行わせています。


そこで、悩みなのですが・・・


「マスコットバットでのスイング」=「メディシンボール投げ」


に似た効果を発揮するのではないでしょうか?


何が言いたいかと言うと・・・普段競技(の技術練習)を行っている選手は通常のウエイトトレーニングだけでいいのではないでしょうか?


とは言え私が見ているプロ野球選手は完全に期分けをし、パワー養成期には動きに近いトレーニングを8割以上


行っていますけどね・・・べーっだ!


最多勝投手のヤクルトスワローズの館山選手はベーシックなウエイトトレーニングを中心にやっているのを


見た事があります。


特殊トレーニングは技術練習で十分と言う考えなのでしょうか?


ちなみにトレーニングはめちゃくちゃ巧かったですクラッカー