今日くらいに到着するはずだったサンプルが・・・貿易会社の油断とと中国のずさんさで

来週になりそうです・・・しょぼん


そこで・・・野球のためのトレーニングの私なりの考えをまとめます音譜


まず第1に大切なことは「ピリオダイゼーション」だと思いますビックリマーク

もちろん、個人の分析や競技特性の分析も必要ですが・・・。


ピリオダイゼーションとは簡単に言うと「期分け」と言い時期を分けてトレーニングを行うということです。


例えば・・・


導入期⇒筋肥大期⇒パワー養成期⇒調整期⇒移行期(休養)


さらに導入期には


トレーニングに慣れる・神経を発達させる・間接を守るために筋肉を付ける


なども必要になってきます。


この辺は私のトレーニングの師匠のブログで相談すると良い事あるかもしれませんひらめき電球

↓↓↓

http://ameblo.jp/sexy-q/


それはさておき・・・


その後筋肥大、パワーと移行するのですが良く


「野球のためのトレーニングはいつ何をやるの?」と言われます。


とある実験データでは、ウエイトトレーニングと同時にメディシンボール投げを行うと


ウエイトトレーニングだけのグループより、打球が早くなったと言う記事があります。


つまり、ウエイトトレーニング導入時から行ったほうが良いと言うことです。


ちなみに、私はウエイトトレーニング導入時から徐々に比率を上げ、パワー養成期にはメインで行わせています。


そこで、悩みなのですが・・・


「マスコットバットでのスイング」=「メディシンボール投げ」


に似た効果を発揮するのではないでしょうか?


何が言いたいかと言うと・・・普段競技(の技術練習)を行っている選手は通常のウエイトトレーニングだけでいいのではないでしょうか?


とは言え私が見ているプロ野球選手は完全に期分けをし、パワー養成期には動きに近いトレーニングを8割以上


行っていますけどね・・・べーっだ!


最多勝投手のヤクルトスワローズの館山選手はベーシックなウエイトトレーニングを中心にやっているのを


見た事があります。


特殊トレーニングは技術練習で十分と言う考えなのでしょうか?


ちなみにトレーニングはめちゃくちゃ巧かったですクラッカー