トレーーニング云々の自信作

★★コンパウンドとは★★

コンパウンドとは「複合」と言う意味ですひらめき電球

例えば・・・

関節を2個以上使うトレーニングはコンパウンド系

⇒スクワット・ベンチプレスなど

関節を一つかしか使わないトレーニングはアイソレート系

⇒ダンベルフライ・レッグエクステンションなど

私はストレッチにも、この応用が必要・・・大切・・・重要と考えますビックリマーク

★★通常のストレッチ★★

基本的にスタティックストレッチ(普通のとめて行うストレッチ)は一つの筋肉(カーフは一つと考える)

を伸ばすことを目的としますひらめき電球

これはもちろん大切であり、必要なことです・・・

★★大きな力を発揮するために★★

私は研究者ではないので、自身を被験者として感覚と自身の数字でしか話せませんが・・・

大きな力を発揮するには、一つでも多くの筋肉(関節)を連動させることが大切だと考えますかお

よく言う「全身で投げろ」「下半身を使え」「腕を振り切れ」まさにこの考えですニコニコ

理論とか一切関係なく、誰もが感じていることだと思いますあせる

★★いかに全身を使うか★★

それは分かっているが素振りやシャドウピッチングだけで治そうとしている方が多いと思いますしょぼん

私は動く前にストレッチを行うことで、動きに反映しやすくなると考えますひらめき電球

まずコンパウンドストレッチを行うにあたり・・・

・一度に2箇所以上の筋肉を伸ばす

・動きに対して連動している部分を伸ばす

・筋肉の働きを十分に理解する

これだけは意識してくださいビックリマーク

★★具体的方法(投球偏・右投げ)★★

■投球動作中

①立位で脚を前後に広めに開きます(左足前)

②体重を左足へ送り、右足の足首を返す(甲が地面につく)

③背筋を伸ばし上半身を正面に向け万歳をする

④さらに右手だけを後ろへ引く(弓のように身体をしならせる)

⇒足首+前頚骨筋+大腿直筋+腸腰筋+腹斜筋+腹直筋+大胸筋+上腕2頭筋など

■フィニッシュポジション

①立位で脚を前後に開きます(若干狭く)

②左手を使って右手の平を内旋させます

③さらに手首を内旋させ、上腕骨まで内旋させます

④さらにさらに内旋させると肩甲骨まで使わないと内旋出来なくなります

⑤↑上腕骨を内旋させると肩甲骨がしっかりと外放されます

⑥さらに腰を回す広背筋と起立筋も意識して伸ばします(広背筋はちょっと働きが違いますが)

⑦大腿骨を内旋させ最後に足首を外反させる

⇒前腕群+三角筋リア+僧帽筋+広背筋+起立筋+殿筋群+前頚骨筋など

★★まとめ★★

これはほんの1例です。

色んなストレッチに応用できますひらめき電球

とにかく動作に使う筋肉を一つでも多く一緒に伸ばし、動きにつなげようということです。

写真が無いので巧く説明できない部分もありますが、ピンと来る方はくると思いますひらめき電球

文章が下手なのがもどかしいしょぼん

コンパウンドストレッチ もし良かったら投球前に試してみてくださいニコニコ


いまさら?と言わずに聞いてくださいあせる




★★腸腰筋★★


注目ポイントは「腸腰筋」ですビックリマーク


今では常識となりましたが、腸腰筋は腰痛にとても関係が深いのですひらめき電球


腸腰筋は腰椎にくっついています・・・つまり、腸腰筋が張っていたりすると腰痛が発生しますビックリマーク


毎度毎度出てくるF選手も絵に描いたような腸腰筋の萎縮?からくる腰痛でしたしょぼん


彼の腸腰筋は鋼鉄のような腸腰筋でしたショック!


昨年OFFはトレーニングの半分以上がストレッチ(ヨガ)でしたクラッカー


その結果、今年はかなり改善されてハードトレーニングを行えるようになりましたチョキ




★★肩甲骨★★


上半身の話になりますが・・・力を発揮することを考えて・・・


①肩甲骨を寄せたままパンチを打つ⇒空手の正拳突のようなイメージ

②打ったとき肩甲骨を放つパンチを打つ⇒ボクサーのストレート


どちらが強いでしょうか?


私の考えでは②のほうが強いです(一応そういった本もあります)


その理由は後々カキコミます(3日分くらいになりますが・・・)




★★肩甲骨を放つためのストレッチ方法★★


これも、何種類もありますので、ジムで出来る方法を紹介しますひらめき電球


・ダンベル(重り)をもって立つ

・少し前傾する(浅いお辞儀)

・背中を丸める

・腕をダラーんとする

・上腕骨を内旋させる

・僧帽筋・菱形筋を脱力し、肩甲骨を離す


最初は肉離れをしそうで恐いですが、慣れると超フル可動域でのシュラッグも行えますニコニコ

(引き上げる際は上腕骨を凱旋させます)




★★投球動作★★


肩甲骨を放つのは、パンチだけでなく投球動作でも肩甲骨を放つのは重要ですひらめき電球


投げたときに肩甲骨を離すことで、大きな力が発揮できます

(その他身体の使い方も後々・・・)


そうすれば余計な力が必要ないので肩や肘の負担も少なくなります

(これも書いたら3日くらいになります・・・)




★★ゼンキョ筋(感じが変換されなかった・・・)★★


肩甲骨を放つには柔軟性と同時にゼンキョ筋の筋力も重要です。


F選手の後輩のT育成選手は翼状肩甲と言っても過言ではないくらい肩甲骨が寄ります


しかし、ゼンキョ筋が弱く、放つことが出来ませんでした。


昨年は必死にクロスベンチのダンベルプルオーバーをやったのですが時間が足りず・・・


今年は、肋骨を骨折してしまいました・・・。


もっともっとやっていれば・・・


という事で、どうしても放てない人はゼンキョ筋=ダンベルのプルオーバーをお勧めしますチョキ




★★まとめ★★


今日はまったくまとまっていない内容でした・・・。


とにかくストレッチを沢山してください。


一応肩甲骨を離すと筋力発揮が大きくなることを前提にしていますので、反対意見もどんどんください。


今日は気合入れてながーい文章を打ちますが・・・

野球選手・ゴルファーは絶対最後まで読んでください目

・ほぼ自論です!

・技術面でなく動きという事でフォームを述べます!

①伸張反射

ざっくりと言うと筋肉はストレッチされた状態をつくると収縮しようとします。

これを伸張反射と言いますひらめき電球

この伸張反射こそが競技における筋力発揮にとてつもなく大きな影響を与えると言うことを私は考えますビックリマーク


②ゴルフの例

私は今年1月からゴルフを始めた超ド素人ですしょぼん


私のホームグラウンドはシュミレーションゴルフ・・・それでも制度99.9%との事音譜


飛距離はコントロールを意識すると250yほどビックリマーク

(もちろんちゃんとあたったときの平均で、5球に1度くらいですが・・・)


これに「反射」を使うと一気に300y近く飛びますチョキ

③具体例

1:アドレスからテイクバックに行く際に腰から動かす。

2:テイクバックでヘッドが一番高い位置に行く前にスイング方向に下半身を始動する。

⇒上半身は逆方向へ、下半身は打ちたい方向へ体がひねられます。


そう!この瞬間こそが反射が生まれる時です!


ここまできたらあとは、力まずボールとクラブの芯を当てることを考えてくださいアップ


・・・そこの技術は私は知りませんしょぼん


④投球例

私の友人であり、プロ野球のF選手ビックリマーク


彼こそ反射のマジシャン!!

T大学野球部所属の当時は本当に筋力が一切無いにもかかわらず150km/hを超える球を投げます。

(今はしっかりトレーニングをしているので強いですよ)


なぜそんな彼が150km/h投げるのか???


私なりに分析しました音譜


その結果彼こそ反射のマジシャンだということが分かりましたビックリマーク

私は勝手に「2段階反射」とか「反射の相乗効果」と呼んでいますビックリマーク

⑤動作解析

1:セットから脚を上げる際、上半身はホーム側へ捻り、下半身はセカンド方向に捻ります。

⇒自力で反射に近い状態を作る(反射①)

2:その反動を用いて今度は下半身を始動させ、それと同時に上半身はセカンド方面に捻ります。

⇒ここで強烈な反射②が発生しています!!


その反射を用いて上半身、腕、指先へ加速をかけるのです!!


その結果軟弱ものが150km/hを超える速球を投げ、プロ野球選手になることが出来るのですクラッカー


名前の由来を納得していただけたと思いますチョキ


しかし、型にこだわる日本人の野球の教科書ではこういった投球術は奨めません・・・。


野球をやっている人にこれだけの知識と考えと追求が無いのではないでしょうか?


私は大学時代既にこの理屈を考えていましたチョキ


筋力が少なくても投げられる=関節への負担が大きい=F選手は怪我に悩まされる


案の定3年目の冬に私のところへ来て肉体改造をしましたニコニコ


結構いい仕上がりなので、今年こそは10勝してほしいですが・・・。

⑥野球のバッティングでは・・・

1:テイクバック時に下半身は始動させ、上半身は残す=「ワリ」をしっかり作る

2:動から動の動きをする

⇒この時やはり反射が作られていますクラッカー



皆さんはこの打法と投法どう考えますか?


もし良かったら試してみてくださいひらめき電球