今日は気合入れてながーい文章を打ちますが・・・
野球選手・ゴルファーは絶対最後まで読んでください![]()
・ほぼ自論です!
・技術面でなく動きという事でフォームを述べます!
①伸張反射
ざっくりと言うと筋肉はストレッチされた状態をつくると収縮しようとします。
これを伸張反射と言います![]()
この伸張反射こそが競技における筋力発揮にとてつもなく大きな影響を与えると言うことを私は考えます![]()
②ゴルフの例
私は今年1月からゴルフを始めた超ド素人です![]()
私のホームグラウンドはシュミレーションゴルフ・・・それでも制度99.9%との事![]()
飛距離はコントロールを意識すると250yほど![]()
(もちろんちゃんとあたったときの平均で、5球に1度くらいですが・・・)
これに「反射」を使うと一気に300y近く飛びます![]()
③具体例
1:アドレスからテイクバックに行く際に腰から動かす。
2:テイクバックでヘッドが一番高い位置に行く前にスイング方向に下半身を始動する。
⇒上半身は逆方向へ、下半身は打ちたい方向へ体がひねられます。
そう!この瞬間こそが反射が生まれる時です!
ここまできたらあとは、力まずボールとクラブの芯を当てることを考えてください![]()
・・・そこの技術は私は知りません![]()
④投球例
私の友人であり、プロ野球のF選手![]()
彼こそ反射のマジシャン![]()
T大学野球部所属の当時は本当に筋力が一切無いにもかかわらず150km/hを超える球を投げます。
(今はしっかりトレーニングをしているので強いですよ)
なぜそんな彼が150km/h投げるのか???
私なりに分析しました![]()
その結果彼こそ反射のマジシャンだということが分かりました![]()
私は勝手に「2段階反射」とか「反射の相乗効果」と呼んでいます![]()
⑤動作解析
1:セットから脚を上げる際、上半身はホーム側へ捻り、下半身はセカンド方向に捻ります。
⇒自力で反射に近い状態を作る(反射①)
2:その反動を用いて今度は下半身を始動させ、それと同時に上半身はセカンド方面に捻ります。
⇒ここで強烈な反射②が発生しています!!
その反射を用いて上半身、腕、指先へ加速をかけるのです![]()
その結果軟弱ものが150km/hを超える速球を投げ、プロ野球選手になることが出来るのです![]()
名前の由来を納得していただけたと思います![]()
しかし、型にこだわる日本人の野球の教科書ではこういった投球術は奨めません・・・。
野球をやっている人にこれだけの知識と考えと追求が無いのではないでしょうか?
私は大学時代既にこの理屈を考えていました![]()
筋力が少なくても投げられる=関節への負担が大きい=F選手は怪我に悩まされる
案の定3年目の冬に私のところへ来て肉体改造をしました![]()
結構いい仕上がりなので、今年こそは10勝してほしいですが・・・。
⑥野球のバッティングでは・・・
1:テイクバック時に下半身は始動させ、上半身は残す=「ワリ」をしっかり作る
2:動から動の動きをする
⇒この時やはり反射が作られています![]()
皆さんはこの打法と投法どう考えますか?
もし良かったら試してみてください![]()