いまさら?と言わずに聞いてくださいあせる




★★腸腰筋★★


注目ポイントは「腸腰筋」ですビックリマーク


今では常識となりましたが、腸腰筋は腰痛にとても関係が深いのですひらめき電球


腸腰筋は腰椎にくっついています・・・つまり、腸腰筋が張っていたりすると腰痛が発生しますビックリマーク


毎度毎度出てくるF選手も絵に描いたような腸腰筋の萎縮?からくる腰痛でしたしょぼん


彼の腸腰筋は鋼鉄のような腸腰筋でしたショック!


昨年OFFはトレーニングの半分以上がストレッチ(ヨガ)でしたクラッカー


その結果、今年はかなり改善されてハードトレーニングを行えるようになりましたチョキ




★★肩甲骨★★


上半身の話になりますが・・・力を発揮することを考えて・・・


①肩甲骨を寄せたままパンチを打つ⇒空手の正拳突のようなイメージ

②打ったとき肩甲骨を放つパンチを打つ⇒ボクサーのストレート


どちらが強いでしょうか?


私の考えでは②のほうが強いです(一応そういった本もあります)


その理由は後々カキコミます(3日分くらいになりますが・・・)




★★肩甲骨を放つためのストレッチ方法★★


これも、何種類もありますので、ジムで出来る方法を紹介しますひらめき電球


・ダンベル(重り)をもって立つ

・少し前傾する(浅いお辞儀)

・背中を丸める

・腕をダラーんとする

・上腕骨を内旋させる

・僧帽筋・菱形筋を脱力し、肩甲骨を離す


最初は肉離れをしそうで恐いですが、慣れると超フル可動域でのシュラッグも行えますニコニコ

(引き上げる際は上腕骨を凱旋させます)




★★投球動作★★


肩甲骨を放つのは、パンチだけでなく投球動作でも肩甲骨を放つのは重要ですひらめき電球


投げたときに肩甲骨を離すことで、大きな力が発揮できます

(その他身体の使い方も後々・・・)


そうすれば余計な力が必要ないので肩や肘の負担も少なくなります

(これも書いたら3日くらいになります・・・)




★★ゼンキョ筋(感じが変換されなかった・・・)★★


肩甲骨を放つには柔軟性と同時にゼンキョ筋の筋力も重要です。


F選手の後輩のT育成選手は翼状肩甲と言っても過言ではないくらい肩甲骨が寄ります


しかし、ゼンキョ筋が弱く、放つことが出来ませんでした。


昨年は必死にクロスベンチのダンベルプルオーバーをやったのですが時間が足りず・・・


今年は、肋骨を骨折してしまいました・・・。


もっともっとやっていれば・・・


という事で、どうしても放てない人はゼンキョ筋=ダンベルのプルオーバーをお勧めしますチョキ




★★まとめ★★


今日はまったくまとまっていない内容でした・・・。


とにかくストレッチを沢山してください。


一応肩甲骨を離すと筋力発揮が大きくなることを前提にしていますので、反対意見もどんどんください。