今年の夏はシード制なし
東京都は一昨日から春季大会がはじまり、昨日ネットの記事で母校が早々に敗退したことを知った。【東京】1回戦終了。国士舘、帝京、早稲田実業がノーシードにまあ、実力以上にマスコミに取り上げられるのは辛いだろうが、それを成長の糧とできれば得るものも大きかろう。すべては本人たち次第だが、夏までの貴重な時間を大切にしてほしい。それはさておき、そのネット記事で気になったのは他でもない“ノーシード”という言葉だ。「帝京、国士舘、早稲田実業などの強豪が夏の大会はノーシードからスタートすることとなった」とあるが、ちょっと待て。今年の夏はシード制なしの全チームノーシードだろ。一次予選を行わず270校ほどある加盟校中64校しか参加できない大会の結果で、一年で最も大切な夏のシード権を決めるのは乱暴すぎる。アンフェアだ。日本高野連の『F』のマークは「フレンドシップ・フェアプレイ・ファイティングスピリット」という3つ言葉の頭文字だと聞いている。フェアプレイを掲げる高野連がそんなアンフェアなやぐらを作るわけがない。マスコミはそこらへんをしっかり確認してから報道してほしいものだ。出典:第101回全国高等学校野球選手権大会「栄冠をめざして」東京都高等学校野球連盟発行■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■このブログの内容をはじめ野球に関する質問や相談を受け付けますよ(ただし向上心のある選手や指導者に限ります)メールかTwitterのDMでどうぞ↓3210@goo.jpbaseballmaster■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■