村社での案内 | 希望と光のブログ

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思いついたことを書いていきます。

祓詞を奏上する

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~疎外感や孤独を感じている人たちへ~

パソコン教室を営んでいる

和田基博と申します

 

 

 

 

 

 

午後の空いた時間に、買い物に行こうかと出かけようとした時、

 

村社のことが気になり、行きたいなと感じたので

 

買い物は後回しにして、まずはトイレを済ませました。

 

 

 

外に出ると、寒かったので暖を取ろうと、表の販売機に行って

 

熱々の缶コーヒーを買い、

 

車に乗り込み村社へと出かけました。

 

 

 

 

 

村社に着いて、昨日、掃掃除をしたばかりで今日は枯葉等が落ちていないだろうと

 

鳥居の前に立ち、深呼吸をして、左の柱、右の柱に拝し、正面に向き直って

 

扁額を見上げ、「神の()すぅー、…」と鳥居の祓いを奏上しました。

 

 

 

鳥居之祓も何処の神社の鳥居でも奏上するようになって3年くらいは経ちますが、

 

神域へ入る前に奏上する祝詞で、何故か、他の人が奏上しているのを見たことも

 

聞いたこともありません。

 

 

 

 

より神に対して、畏れ多く敬い、神社へやってまいりましたと言う祝詞の作法だと解釈し、

 

そう信じての行動です。

 

 

 

 

 

誰と一緒に参拝しようと、一人でも、必ず奏上するようになったことで、

 

鳥居をくぐった時の、神域へ入った、何かが変わったという感覚を覚えます。

 

 

 

またお堂やお寺といった仏閣では鳥居はありませんので、門前で深く礼をして

 

参道へ入って行きますが、同じような感覚があります。

 

 

 

 

昨年までの2年間は、祓所でお参りして祓詞や天津祝詞で禊祓ってから、

 

猿田彦大神から境内神社、神木に祝詞を奏上し、拝殿を最後にお参りしていましたが、

 

今年になってからまた以前のように拝殿からお参りするようにしました。

 

 

 

それもふとしたアイデアや思いつき、テレビやネットで出てきた参拝順が、

 

こうすれば良いと感じたからです。

 

 

 

直感で、すぐにこうしようとかすぐに実行に移す時もありますが、いくつかの選択肢から

 

一つの方法をやってみて、しっくりこなければ別の選択肢をやってみるとか、

 

心地よく感じるとか試行錯誤してやってみるのです。

 

 

 

三拝、三拍手、一拝もそうですが、境内神社によっては二拝二拍一拝が良いと

 

思い浮かんだ時には、直感に従ってやるようにしています。

 

 

 

参拝法は礼儀でもあり、普段の生活での行動にも通じることがあるからですが、

 

それがたとえ失敗だと思われるようなことになっても後悔することにはつながらず、

 

それで良いと思え、自分の軸が揺らがないのを実感できるのです。

 

 

 

それが自信にもつながり、心の平静を保つことができるような気がするのです。

 

 

何かに対して怖れを抱く時が人間必ずありますが、私の場合は、HSP気質でもあり、

 

誰かの何気ない一言やちょっとしたことが凄く気になったり、

 

他人の感情が伝わってきて、それを自分が受け、

 

弱気になってしまう時があります。

 

 

 

 

そういう時、私は一旦、その不安や恐れは何なのか受け止め感じてみます。

 

 

 

しかし時間がかかっても、ある時に出てくるその感情は大抵の場合、突き詰めると

 

それは実体のない自分が作り出した幻想であることに気づかされます。

 

 

 

 

 

そこで光を見出すことができ、次にどうすればいいかの希望が見えてくる

 

ような気がするのです。

 

 

拝殿から猿田彦大神、大行事社、天満社、根を切った杉の大木、楠木の大木、甲子神社、

 

その横の杉の大木、祇園神社と次々に祝詞を奏上して三拝三拍手一拝で

 

お参りしていきました。

 

 

 

最後の祇園神社のお参りを終えた時、カラン、カランと拝殿から鈴の音が聞こえました。

 

 

誰かお参りへ来られたようだと拝殿の方へ来た時、帰られようとしていた女性に

 

「お参り、有難うございます」とお礼を述べました。

 

 

 

「神主さんですか?」と言われましたが、

 

「いいえ、神主は常駐していなくて、私はここの氏子役員です」と

 

笑って答えました。

 

 

 

「祝詞を上げられていたので…」と言われ、

 

「ああ、祝詞ですか、そうですね、何時も奏上させてもらっています。お近くの方ですか?」

 

と尋ねてみました。

 

 

 

 

その女性は、「祝詞を聞けて良かったです」と言われたことに、

 

何かあるな、と違和感を覚えたたのでした。

 

 

 

「祝詞を奏上しますので、どうぞ良かったら」と拝殿の方に手を伸ばしました。

 

 

 

 

 

「お参りされたのでは?二拍手で良いですか?」と言われ、先ほど祇園神社で

 

私が3拍手していたのを見られていたようでした。

 

 

 

 

 

「はい、何度参っても構わないし、何処の神社でも一般的には二礼二拍手一礼ですので、

 

それで良いと思います」と答えました。

 

 

 

拝殿前に並んで、祓詞を、二拝二拍手一拝で奏上し終えると、

 

嬉しそうに「来てよかった!」、に続けて「今日で勤めを辞めたんですよ、

 

それに知り合いの方が倒れて命が危なかったのが、奇跡的に回復したんですよ、

 

それも神様に頼んだから」と子供のように、堰を切ったように話され始めました。

 

 

 

 

 

しばらく話を聞いて落ち着かれたところで、

 

「こちらの祭神は主祭神が玉依姫の神で、太宰府市の宝満宮竈門神社から勧請された、

 

御霊を分けて創建された神社で、勧請されて1325年の古い歴史があることなどを

 

話してみました。

 

 

 

 

境内をみて「キレイに掃除されていますね」と言われ、右手の祇園神社に

 

いつもお参りされている方が、「お参りすると気持ちが違う」ということで

 

村社では祭神名を出していないので「どんな神様が祀られているか」聞かれ、

 

祭神が素戔嗚命(スサノオのみこと)であることを教えてあげたところ、

 

週に2回ほどお参りに来られた際に、奉仕で掃除されるようになった

 

経緯を話しました。

 

 

 

もちろん私は氏子ですからしょっちゅう掃除をしますが、他の人がやっているという

 

理由だけで、自分が自ら掃除をしたいと思わなければ、負担がかかるのは良くありません

 

と話しました。

 

 

 

ちなみに奉仕されるならば、祇園神社の社の下に掃除道具は揃えてあります

 

とジョーク気味に笑って言ってみました。

 

 

 

 

祝詞を上げてもらえたことも有難いし、どちらら来られているか聞かれ、

 

名刺でもあればと言われました。

 

 

 

「村社の名刺はありませんが」と、財布からパソコン教室をやっていると

 

名詞を出して渡しました。

 

 

 

 

 

その際、初詣でお土産として買っていたお神籤が3枚、財布に入れていたのに気づき、

 

引いてもらおうと取り出しました。

 

 

 

 

 

「お土産のおみくじがあるので、どれがいいですか?」と掌に載せて選んでもらいました。

 

 

 

「お神籤は宣託というよりは神からのメッセージで、普段ここにはおいていませんが、

 

引けるという徳がありましたね」と渡しました。

 

 

 

祇園神社へお参りしていきたいと言われ、「では、ごゆっくり!」と

 

拝殿前で挨拶をして先に村社を出て、買い物へと出かけました。

 

 

 

 

 

 

少しでも、何か参考になったとか

興味があるとか気が落ち着いたと
思って下さると幸いです。

 

 

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