グラウンディングしてみる
~疎外感や孤独を感じている人たちへ~
パソコン教室を営んでいる
和田基博と申します
何時からでしょうか、祝詞や三宝荒神の神棚で般若心経を唱えている時、
グラウンディングが思考に出てきて目を閉じ、下を向いて第一チャクラ、
そして両足から意識してコードを伸ばし、一気にその場から
地中へと入って行くのをするようになりました。
そのイメージはビジュアルライズ化されて地球内部へ、マグマの中、それから
しばらくすると衝撃があり、ブワーッといきなり明るく白く輝くコアへと
入って行くのを感じています。
光のワークを思い出し、ガイアそしてセントジャーメインを意識して
膨大なクリスタルの世界が見えてきます。
私の意識はガイアと一体化して般若心経を唱えている姿を俯瞰して見ているのです。
三宝荒神は地の神、地震の神でもありますが、偶像化したり擬人化するのではなく、
その働きを意識して感じているのです。
ガイアのコア、ハートチャクラから眉間の第六チャクラから神鏡を通して
三宝荒神に向けて、三宝荒神から何かを受けて般若心経の意を唱えて
循環させていくのです。
難しい意味は考えず魂の意識のレベルでただ唱えて循環させていく感じです。
般若心経が終わると「オン・ケンバヤ・ケンバヤ・スヴァハ」と唱えていきますが、
キーンという高い耳鳴りの中、体に何かが触れている感覚で足や顔など、
その都度個所は違いますが、ビリビリした感覚を覚えます。
お参りでこうした感覚を覚える時、何となくという感覚、私の内なる神と
三宝荒神が共鳴しているような感じがして、感謝の気持ちが自然と湧いてきます。
何故有難いと感謝を覚えるのかと云うと、やはり私が此処に居て、
生きているということに実感を覚え、気持ちが高揚し、
生かされていることの素晴らしさ、その中での自由、開放感…
そこに帰結するのだろうと思うのです。
少しでも、何か参考になったとか
興味があるとか気が落ち着いたと
思って下さると幸いです。
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