気分も変わる
~疎外感や孤独を感じている人たちへ~
パソコン教室を営んでいる
和田基博と申します
夜、寝る前に神床で、毎日10時半前後くらいにお参りするのですが、
昨晩は、祓詞を奏上し大幣で自分自身を祓ってお参りをし、
終わろうかとした時、「太鼓を叩いて祝詞!」と思考に出てきました。
そういう時は嫌な感じはしないので、直感に従って素直にやってみると
面倒くさいとか、やりたくない気持ちが無くなるのです。
建振祓から何故か普段あまり奏上することがない「きひるぅ、ひひるぅ~」と金運祝詞、
ひふみ祝詞、アカハナマ、天地真理観、タカマパルと次々と奏上していきました。
最後に「オオオオオ~」と高く、低く警蹕し、拝を終えた時、大幣を新しくしようと
思い浮かんだのです。
警蹕に関しては、神を降ろしたり昇ってもらうためといった意識ではなく、
ガイアへ向けてグラウンディングするのを低い音を発し、天界と繋がるために
自分のいる地点から空へと向かい、雲を突き抜け、大気圏を出て、
宇宙空間から見ている高意識をイメージして高い音を発するのです。
さらに宇宙の中心、セントラルサンのハートチャクラを目指すといった意識です。
今年も半分以上過ぎましたが、大幣を作ったのが昨年の秋くらいだったのを
思い出しました。
最初に作った大幣の芯棒は四角いのをホムセンで買ってきて作っていましたが、
祓うのに何だかしっくりと来なかったので、丸い棒を買ってきて
予備も一緒に作っていたのです。
紙垂も随分と少なくなって四角い古くなった大幣を、神床の前に左向きにおいて、
右奥にしまっていた丸い棒の新しい大幣を取り出し、麻ひもを外して
紙垂をほどいていきました。
丸棒の大幣は障子紙で作っていたので、解いていくときに引っ張っても
半紙よりは丈夫な感じです。
改めて平伏、二拝の後、警蹕し、使い終えた大幣を左向きに置き、祓詞を奏上して
新しい大幣で振り祓い、二拍手、一拝のあと角棒から紙垂を取り外し、
「今まで有難う、感謝」とまとめてビニール袋をセットしたゴミ箱に入れると、
はみ出る程一杯になりました。
角棒はまた次の機会の大幣を作るために神床の右奥へ立てかけ仕舞いました。
明日は地元の納骨堂の大掃除で朝の6時から始まるので少なくとも
5時半には起きていなければなりません。
さあ早めに寝ようと床につきました。
少しでも、何か参考になったとか
興味があるとか気が落ち着いたと
思って下さると幸いです。
おススメ記事














