8日は八幡様の日
~疎外感や孤独を感じている人たちへ~
パソコン教室を営んでいる
和田基博と申します
仕事柄じっとパソコンの前で向かい合うのも苦にはならないのですが、
あまりじっとしているのもつまらないなとウォーキングに出かけるか、
と思いましたが休めとメッセージを受け取っていたこともあって
日中は35度まで気温が上がっていて暑いのでウォーキングはさぼって
買い物に出かけることにしました。
何処とは決めず車に乗り込んでディスカウントショップへ出かけるか
どうしようかなと思っていると、ディスカウントショップの近くにある
堀池の貴船神社へ行ってみようかなと思って町中の信号まで来たとき、
曩祖(のうそ)八幡宮が強く思考に浮かび行ってみることにしました。
飯塚市の守り神ともよばれている曩祖八幡宮は、かつては社格は県社でしたが
現在は神社本庁の別表神社となっています。
最近は本町商店街の境内へ続く道から車を乗り入れて入っていたのですが、
一方通行の鳥居がある駐車場に入って車を止めました。
曩祖八幡宮の鳥居は手前から飯塚天満宮、そして曩祖八幡宮、祇園宮の鳥居が
横に並んでいます。
この一方通行の道の鳥居前あたりから市民祭、飯塚山笠の山車の出発地点なので、
30台の頃、山笠に参加していて知っているはずなのに
鳥居が思い出せなかったのです。
30数年ぶりに訪れ、それとは分からずに
手前の天満宮の鳥居から入っていったことや、それ以降は
車で境内に乗り入れて参拝していましたが、今回は中央の曩祖八幡宮の鳥居から
鳥居之祓を奏上して入っていきました。
楼門で左大臣、右大臣の神に一礼して楼門をくぐり境内に入ると
夏越の祓の茅野輪がまだあって、くぐって拝殿へとやって来ました。
参拝者も多いので神社拝詞だけを奏上して振り返ると、
後ろに男性が待っておられたので、こんにちは、お待たせしました
と少し待たせたことに非礼を述べました。
いつも境内にいるたくさんの鳩たちに話しかけ、それぞれのハトは
意識もバラバラでしたが、最近エサを買ってくれる人が少ないとか
全然くれないの?と聞いてみると、
エサを頂戴と足元に寄ってきたハトは訴えていて、巫女さんが時々くれる
というのが伝わってきたりして、それじゃ次の神社行くからと参拝を終えました。
ハトは平和の象徴です。
それから車で5分ほどの場所にある片島地区の若八幡神社へと行ってみました。
境内には飯塚山笠の子供山の山車(だし)があり、夕方には担いで出かけるのでしょう。
参拝者がいないことを確かめ、
拝殿で天津祝詞、大祓詞、神社拝詞、トホカミ、警蹕と奏上しました。
ミッキーマウスの子供山の写真を撮っていると視線を感じたので
公民館兼社務所の方を見ると女性の方が入り口に座って
私を見ているのに気づきました。
参拝するのに山笠の祭事に関して事故など無いよう願ったこともあって、
私には、気を込めて奏上しているので
あっという間に終わった感じがしてそんなには長い時間とは感じませんでしたが、
大祓詞などで長い時間祝詞を奏上していたのを見られていたからだと思いますが、
それも愛嬌で、会釈をして神社を出ました。
夕方にはいつものように村社へ行って祝詞を奏上し参拝した後、
曩祖八幡宮、若八幡宮と導きに感謝をしました。
それからゆっくりと法螺貝を吹き鳴らし、境内という神域で
癒しの時間を楽しんだのです。
続きは次回以降アップしていきたいと
思いますので
少しでも、何か参考になったとか
興味があるとか気が落ち着いたと
思って下さると幸いです。
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