もし綺麗なカラダ、理想のカラダを手に入れたいのならただ、闇雲にトレーニングや運動をするのではなくまずは【軸】をつくりましょう
BCLのトレーニング10ケ条
- トレーニングとは自分と向き合う時間
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比べるのは他人ではなく過去の自分
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どんな小さな変化も感じ取りましょう。
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軸をつくりたいなら意識するのは軸ではなく、力のつながり
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頑張った自分へのご褒美はチョコレートよりも、『もう無理!』からあのあと3回。
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しんどい時、一人じゃ無理でも
そばに誰かがいるだけで頑張れる。
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人間はそもそも本能的に変化を拒むもの。変化を楽しみましょう。
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エゴは着替えと一緒にロッカーに一旦置いておきましょう。お帰りの際はちゃんとお持ち帰りください。
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筋肉がないとダメ!なんて事はなくて、あったほうが楽なだけ
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軸があるから美しい動き!ではなくて人間は美しい動きに軸を感じる
⒏エゴは着替えと一緒にロッカーに一旦置いておきましょう。
お帰りの際はちゃんとお持ち帰りください。
今回、話の主役となる
トレーニング効果を下げる
エゴとは。
重たい方が効いてるはず!
と言うやつです

とりあえず結論だけ
述べることができたので
緊張の糸が切れました

やっと言えたー!
この話をしたくて
何度、順番を入れ替えようと思ったか!
10ケ条なんて銘打ってやり始めて
『なんでこれを8番目に持ってきたのか』
ってめっちゃ後悔してたんです

まずはここまでずっと我慢した自分を褒めてあげたいです。
と言うのも、
今回このシリーズを
始めようと思ったきっかけは、
今回の事を伝えたくて
始めたようなもの。
『10個くらいはあった方がそれっぽいかな。。。

』
と言うやましい気持ちで書き出してみると
トレーニングの事よりも
小さい頃から僕の中に根付いている
ボディワーク的な内容の方が
ポンポン出てきたので
4つ目までは【身体感覚】の重要性を
つらつらと書いてしまいました。
身体を変える為のトレーニング
と言う側面からお話をするのであれば
今回の内容が多分一番大事な事だと思います。
トレーニングの効果を出すために一番大事なことは
狙ったところにしっかり効かせて
効率よく、筋を破壊出来ているかどうか。
そのための
『効かせられているか』を感覚する【身体感覚】ですし
『効かせる為』の【フォーム】が大事になってくるんです。
このフォームが崩れる原因の1つに
【重たすぎる】ウェイト設定があります。
ジムでトレーニングをしていると
たまーに言われることがあります。
例えば、
お腹を綺麗に引き締めたい女性の方が
よくやっている
トランクカールマシン(こんなやつ)
を例に挙げると!
相手 『これの使い方を
教えてもらった当初は、
しっかり効いていたのに
最近、どれだけウェイト増やしても
効かへんねん!
筋肉増えたんかな??』
これ結構言われます!
そんな時に伝えるアドバイスは
僕 『ウェイト半分に減らしてみて。』
相手『えっ?なんで?』
僕 『いやいや、良いからとりあえず減らしてみて!
その上でお腹だけ意識してやってみて!』
相手『ほんまや!めっちゃお腹くる!』
慣れてきたら【より重たいウェイト】に
挑戦したくなる気持ちはめちゃくちゃ分かります!
でもこれが、本当に邪魔をすることが多いんです。
特に初心者のうちは!
ウェイトを重たくした結果
より意識のしやすい
足(股関節)で身体をまげてしまって
お腹を使う事が出来なくなっていたんです。
自分の腹筋が持っている
限界以上の負荷をかけてしまったので
無意識に別の場所が頑張ってしまっていたので、
腹筋の限界内のウェイトに戻したかったので
『半分に減らして!』
って言ったわけです。
今回は友達だったので
すぐにアドバイスしてあげる事が出来ましたが
知らない人にジムスタッフでもない人間が教えるのは、
ジムによくいるの
『教えたがりのお節介野郎』になるので
僕から言うことはまずしません!
知り合いのみです

トレーニング初心者のうちは
どれだけ重たいモノを挙げられたか
を自慢するのではなく、自慢するなら
『どれだけ少ない重量で効かせられたか』
を自慢して下さい
大事な事なので
言葉を変えてもう一度!
最初のうちは
より少ない重量で効かさられる方がエライ!
と思っておいて下さい。
僕の理想的な会話とは
『やっと10キロあげられるようになった!』
『そんなに重たくせんでも私なんか2キロで効かせられるようになったで!』
『まじで!凄いなぁ!』
素敵です!
【トレーニング】と言う行為は
【重さ】を扱う特性上どうしても
どれだけ重たいものを挙げたか!
を無意識に考えてしまいます。
- トランクカールマシン(お腹)
- ラッタプルダウン(背中)
- ヒップスラスト(お尻)
- ランジ(お尻)
- シングルデッドリフト(お尻)
- サイドレイズ(肩)
この辺が、綺麗な体になりたい女子は鉄板の種目ではないでしょうか?
『なんか上手いこと出来てない気がする?』
『足ばっかり効いてる気がする』
『腕がしんどいだけで全然背中に効いてない気がする!』
まずはウェイトを半分に減らしてみて下さい!
それでも効かない時は
【重い方がエライ!】と言うエゴと一緒に
【ウェイト】を手離して、
エアーでやってみて下さい!
女性の場合、
肩なんてあまり鍛える必要はないですが
初心者のうちは腕の重さだけで充分だったりします。
うちのお嫁様の場合、
2キロのダンベルでサイドレイズ(こんなやつです)をしながら
嫁『肩鍛えたいんやけど、どうしても僧帽筋が入ってしまうねん!』
僕『肩なんいらんやん!トレーナーさんが肩鍛えろって言わはったん?』
嫁『言われてないけど、ここにラインあったらキレイやん!』
僕『て言うか、2キロは重たすぎひん?』
嫁『これ位じゃないと何も効かへんよ?』
僕『1キロでやってみたら?』
嫁『えっ!軽すぎひん?』
こんなやり取りを続けながら
結局、何も持たずにやって頂いたところ、
代償も出ずに
三角筋に効かせる事を
実感して頂く事ができました。
ダンベルを持たずに、
する事を進めた時は
少し怪訝そうでしたが
このエゴがやはり邪魔をします。
その時はきれいさっぱり捨ててくれたので
ちゃんとした動きを感じてもらえる事ができました。
偉そうに言ってますが
僕は、このエゴの塊だったので
腰はボロボロです!!
最近やっと分相応と言うのが分かってきました。
ここにきて大人になった気がします!
と言いつつも
つい最近、肘をやってしまっているような気がします。
(まだ認めたくない

)
僕ほどの身体感覚の塊でも

エゴがあると怪我します。
やっぱり一人でやるのは危険だな。。。
最後にもう一度だけ
最初のうちは
より少ない重量で効かさられる方がエライ!
と思っておいて下さい。