「ロミオ&ジュリエット
-Romeo + Juliet-
-WILLIAM SHAKESPEAR'S ROMEO & JULIET-
※1968年版ロミオとジュリエットのブログ記事はこちら
■1996年アメリカ
■監督
バズ・ラーマン
■脚本
バズ・ラーマン/レイグ・ピアース
■撮影
ドナルド・マカルパイン
■音楽
ネリー・フーパー
■出演
レオナルド・ディカプリオ/クレア・デーンズ/ジョン・レグイザモ
■あらすじ
ヴェローナ・ビーチの二大マフィア、モンタギュー家とキャピュレット家は抗争の銃撃戦が絶えなかった。そんな中、モンタギュー家の一人息子ロミオはジュリエットに一目惚れをする。
二人は相思相愛となるが二人の恋が、両家の争いに大きな変化を与えることとなる。
■YOUTUBE
■解説
2013年に公開された「華麗なるギャッツビー
好きな人は大絶賛、無理な人は辛辣に否定する…そういう作品をメジャーシーンで作る監督は珍しいと思います。
個人的に好きな監督なので、絶賛派です。
言わずと知れたシェイクスピアの『ロミオとジュリエット』が原作で、時代設定を現代に変えて、両家の争いをマフィア同士の抗争に置き換えられています。
さらに物語の舞台はブラジルのヴェローナ・ビーチ(架空の都市)。
服はアロハシャツ、城は高層ビル、剣による決闘ではなく街を巻き込む銃激戦とカーチェイス。ちなみに銃のブランド名は『Sword』。
使用楽曲もオルタナティブロックやラップミュージック、ダンスミュージックなどの現代のメインストリーム音楽です。
そういう音楽に普段慣れ親しんでいない人は、ここで拒否反応です。
ここまで大胆にリメイクしているけど台詞は全て原作通りの「古典英語の堅苦しい言い回しと長台詞」です。
(ここも評価が分かれるポイント)
オーセンティック(正統派)なものが好きな人は、認めることができない作品であり監督でしょう。
10年以上ぶりに観ましたが、やっぱり好きな映画です。

背中に十字架のタトゥーを入れている神父が、アロハシャツのうえにローブを羽織って教会へ赴くなんてかっこ良すぎると思いませんか?
登場人物全員をセンス良くぶち壊していると思います。
「華麗なるギャッツビー
※関連ブログ記事「華麗なるギャツビー2013年版のカクテル」
併せて観ても面白いかもしれません。
もちろん、大傑作の1968年版ロミオとジュリエットと比べて観ても良いと思います。
それにしても、ロミオ役のディカプリオとジュリエット役のクレア・デインズが二人とも若くて抜群に可愛いです。
(それぞれの役に合っているかは別問題として)

スタイリッシュでポップで、かっこ良くて、泣ける恋愛映画をお探しの方にはぴったりの映画だと思います。
オススメします。
※関連ブログ記事
■「華麗なるギャツビー2013年版のカクテル」
■「1968年版ロミオとジュリエット」
華麗なるギャッツビー
ロミオとジュリエット
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