「きみに読む物語
-The Notebook-
■2004年アメリカ
■監督
ニック・カサヴェテス
■脚本
ジャン・サルディ/ジェレミー・レヴェン
■撮影
ロバート・フラッセ
■音楽
アーロン・ジグマン
■原作
ニコラス・スパークス
きみに読む物語(原作本)
■出演
ライアン・ゴズリング/レイチェル・マクアダムス/ジーナ・ローランズ/ジェームズ・ガーナー/ジョーン・アレン/ジェームズ・マースデン/サム・シェパード
■あらすじ
療養施設に独り暮らす初老の女性。
彼女は若かりし日々の想い出を全て失っていた。そんな彼女のもとへデュークと名乗る初老の男が定期的に通い、ある物語を読み聞かせている。
■YOUTUBE
■解説
大ヒットした映画ですし、女性が好きな映画ランキングで上位常連の作品です。
初見は予備知識無しで観るべき映画です。
君に読む物語というタイトルで少々ネタバレですけど。
どんでん返しはそこだけではないので、大丈夫です。
様々な細かな伏線が張り巡らされ、ラストに向かってどんどん結びついていきます。
ベストセラー作家の長編小説デビュー作が原作ですので、良くできています。
深いストーリー性の映画しか許さない人には、いかにもアメリカ恋愛映画(話)と評判が悪いかも知れませんが…。
個人的に、この映画の見所のひとつは、1940年代から現代へのファッション(ヘアスタイル含)・車・さまざまな生活様式の変遷です。
特に1940年代・50年代は、(多少ディフォルメされてますが)見事に再現していると思います。
そういう細かい再現だったり、どのシーンも美しかったりと、それだけで満足してしまいます。



前半はコカ・コーラの看板多いなーとちょっと気になります。
アイリッシュダンスのシーンでは黒人の少年も一緒に踊っているので(南部の設定ですし)主人公ノアはアイルランドからの移民の家系(差別される側)なのでしょう。
この辺は今までにもブログ記事で何度も触れてきましたが、設定として似ているのはタイタニック(1997年版)
労働者階級というだけで、引き裂かれるのではないということを知った上で観ると印象が変わるかも知れません。
「彼はクズよ!」(He is trash!Trash!Trash!)という母親のセリフの中に込められた意味(後で色んな意味が込められていたことが判りますが)は、本当に色んな意味が込められています。
※関連ブログ記事「恋愛映画 -タイタニック 1997年版-」
戦争から復員してきた息子に「ノア、農園を買え」という父親の言葉にも色んな意味が込められているんだと感じました。
その父親の葬儀には黒人が多く参列しています。
1940年代から現代へと社会的な価値観の変化も描かれている映画です。
…小難しいことを書きましたが、
オススメします。
きみに読む物語
●くいものBar
The Twisted Wheel
(ツイステッドホイール)
●店主:ノザワタケシ
〒402-0054
山梨県都留市田原3-2-26
(都留文科大学すぐそば)
富士山駅
(旧富士吉田駅)から30分
大月駅から20分
Tel 0554-45-4060
barttw@hotmail.co.jp
お得なLINEクーポン
公式アカウントはこちら

スマートフォンの方はボタンを押すだけです
(LINE ID @barttw)
■ツイッター公式アカウント
http://twitter.com/nzwttw
■宴会のご案内はこちら
■当店の「こだわり氷」はこちら
■ツイステッド・ホイールch.(YOUTUBE)
■ツイステッド・ホイールLIVE!!(Ustream)
Live broadcast by Ustream
【あいさつと紹介】
●当店をより深く知って頂く
ためにお酒・グルメ・音楽・
映画など紹介していきます
●店主は映画・音楽
・ファッションや旨いもの
お酒が大好きです
●7インチドーナツ盤専門
DJでもあります
●50's-60's/mod/Skaなど
オーセンティックで
クレイジーな音楽を
でっかい音で聴ける
「RADMUSIC」という
パーティーもやっています
●mixiコミュニティー検索
「twisted」
●FACEBOOKページ
「ツイステッドホイール」
■公立法人 都留文科大学
■都留市役所
■都留市Wikipedia(ウィキペディア)
