「WATARIDORI
-Le Peuple Migrateur-
-Winged Migration-
■2001年フランス
■監督
ジャック・ペラン/ジャック・クルーゾ/ミッシェル・デバ
■撮影
ミッシェル・ベンジャミン/シルヴィー・カルセド/リュック・ドリオン/ロラン・シャルボニエ/ロラン・フルト/ティエリー・トマ/フィリップ・ガルギ/オリヴィエ・ゲノー/ドミニック・ジャンティ/ベルナール・リュティック/ティエリー・マシャド/ステファンヌ・マルタン
ファブリス・モワンドロ/ミッシェル・テラス/エルンスト・サス
■音楽
ブリュノ・クーレ
■ナレーター
ジャック・ペラン
■あらすじ
撮影期間3年、世界20か国をロケし、100種類を超える渡り鳥の壮大なる旅の軌跡を、制作費20億円をかけ完成させた驚異の映像。
飛翔する鳥に限りなく近づくことにこだわった命がけの撮影映像が、CGなどでは描ききれない真実の驚きと感動を呼ぶ。
■YOUTUBE
■解説
劇場公開時にスクリーンで観て、腰を抜かすほど感動したドキュメンタリー映画です。
「WATARIDORI」というタイトルは邦題であって原題ではありません。
この映画の世界的な大ヒットにより、ネイチャー系と言われる映画が数多く作られたり公開されたりしていますが、政治的な思想が入っていたり、CG(ロボット)使っていたり、動物に吹き替えつけたり、3D使ったり色々やっていますが超える映画は2014年現在ありません。
3D映画が「初の3D映画」であるアバター
※個人的には全く新しい3D体験だったゼロ・グラビティ
アバター
ゼロ・グラビティ
劇場でのWATARIDORI体験があまりにも感動的だったので、DVDが手元にありましたが観る気になりませんでした。
あの感動体験は劇場のスクリーンと音響あってのもの。
DVDの楽しみ方としては、コレクターズ・エディションに入っている「もうひとつのWATARIDORI」という「WATARIDORIという映画のドキュメンタリー」です。
WATARIDORI コレクターズ・エディション [DVD]
ただのメイキング映像ではない、ドキュメンタリー作品と呼べるものです。
この映像作品で全ての種明かしをしているわけですが、意外と?人の手や演出が加わっています。
コロンブスの卵の話と同じで、答えを聞けば「そんなことなら私にもできる」ことです。
続々と作られるネイチャー系映画の数が物語っています。
メイキングのナレーションで「ドキュメンタリー映画ではなく、鳥たちの旅の映画を作りたかった。『渡り』とは何なのか知りたかった」と言っています。
このコンセプトこそが革新的で、今まで観たことのない映像で世界中の人々を感動させたのです。
WATARIDORI ディレクターズ・カット -デジタル・レストア・バージョン- Blu-ray
※ブルーレイ(Blue-ray)Ver.には、このメイキングが入っていません。
この映画は映像も凄いのですが、音楽と映像のリンクにも感動しました。
まるでセリフのような音楽。
やり過ぎず、少な過ぎず、自然に溶け込んでいて感情を揺さぶられます。
音楽による演出が今までのドキュメンタリー映像とは全く違うのです。
あの音楽が無ければ、あの感動もありません。
その辺も特典映像で種明かしがされています。
映像と音楽家たちのジャムセッション。
「鳥たちに言語はない」(でも音やメロディーや歌詞が自然と浮き上がってきた)
完成度の高い音楽のおかげで「最小限のナレーション」が可能だったのだろうと感じます。
監督含め多くのスタッフと鳥たちと自然とのジャムセッションから産まれた奇跡的な素晴らしい映画です。
カットされた膨大な映像(夢のかけら)をまとめたDVDも発売されています。
(コレクターズ・エディションにも一部入っています)
WATARIDORI~もうひとつの物語~ コレクターズ・エディション [DVD]
ニューシネマパラダイス
説教くさい陳腐なメッセージ的なものは、入れて欲しくなかった。
※ニューシネマパラダイスのブログ記事はこちら
WATARIDORIでも「そういう映像」は撮影されていたようです。しかしカットされました。
そのうっ憤をオーシャンズ
それとも「スポンサー」からの圧力に屈したのでしょうか?
WATARIDORIのコメンタリ―では
「『寓意』のシーンの掘り下げも必要だと思うが、映画として重くなり過ぎる。私たちの出す公害はひょっとしたら(真っ黒になってゴミを漁っている)鳥たちにとって楽園なのかもとも、感じた」
と言っています。
オーシャンズは本当にもったいない映画だと思います。
オーシャンズ
このブログ記事で、興味を持たれた方はYOUTUBEやPCで観るのではなく、なるべく大画面で音響の良い環境で観てください。
WATARIDORI
おすすめします。
●くいものBar
The Twisted Wheel
(ツイステッドホイール)
●店主:ノザワタケシ
〒402-0054
山梨県都留市田原3-2-26
(都留文科大学すぐそば)
富士山駅
(旧富士吉田駅)から30分
大月駅から20分
Tel 0554-45-4060
barttw@hotmail.co.jp
お得なLINEクーポン
公式アカウントはこちら

スマートフォンの方はボタンを押すだけです
(LINE ID @barttw)
■ツイッター公式アカウント
http://twitter.com/nzwttw
■宴会のご案内はこちら
■当店の「こだわり氷」はこちら
■ツイステッド・ホイールch.(YOUTUBE)
■ツイステッド・ホイールLIVE!!(Ustream)
Live broadcast by Ustream
【あいさつと紹介】
●当店をより深く知って頂く
ためにお酒・グルメ・音楽・
映画など紹介していきます
●店主は映画・音楽
・ファッションや旨いもの
お酒が大好きです
●7インチドーナツ盤専門
DJでもあります
●50's-60's/mod/Skaなど
オーセンティックで
クレイジーな音楽を
でっかい音で聴ける
「RADMUSIC」という
パーティーもやっています
●mixiコミュニティー検索
「twisted」
●FACEBOOKページ
「ツイステッドホイール」
■公立法人 都留文科大学
■都留市役所
■都留市Wikipedia(ウィキペディア)
