cc1d9e03.jpg皆さん、こんにちは。

めっきり寒くなりましたね。


さて、今回は、バーボンを紹介します。

そのバーボンとは

「ワイルドターキーアメリカンスピリット15年」

です。



樽熟成を経た原酒を、アルコール度数50度でボトリングするというプレミアムバーボンの原点ともいえる製法(ボトルド・イン・ボンド)を用いた限定品です。


このバーボンは、米国・豪州・そして日本だけの24000本限定発売で、そのうち日本には6000本入荷されています。


マスターディスティラー(蒸留所責任者)のジミー・ラッセル氏が、品質に厳しいこだわりを持つ日本の愛飲家達と語らい、作りあげられた商品です。

去年、日本だけで限定発売された「マスターディスティラー・セレクション14年」に於いては第7回サンフランシスコワールドスピリッツコンペティションにて、ダブルゴールドメダルを受賞しました!


今回の「アメリカンスピリット15年」にも、去年の受賞で得られた感動を他の国々にも広げたいというジミー・ラッセル氏の熱い想いが、ギッシリ詰まっている事でしょう!




「ボトルド・イン・ボンド法」について

19世紀後半に定められた米国法で、1つの蒸留所でその年、その季節に蒸留された原酒を4年以上熟成し、アルコール度数50度でボトリングした製品に限り、正規バーボンとして政府が認可するというものです。
その背景には悪徳業者による粗悪品の横行を防止し、酒税徴収の狙いがあった。結果、消費者に立場でも正規品の見分けが可能になり、業界の発展に大きく寄与したのです。



つまり、今回の商品はワイルドターキー初となるボトルド・イン・ボンド製法を取り入れられたのです!
そこには、バーボン業界の発展を支えた歴史への敬意が込められてのです。





「テイスティング ノート」

色:みずみずしく、かつ深い黄金色

香り:レッドペッパーやレーズンをおもわせる、甘美でシャープな香り

味わい:砕いたレッドペッパー、桃、バニラの若々しい風味を幾層にも感じさせる、爽やかで、力強い味わい




今宵、どこかのバーでオーダーしてみてはいかがでしょうか。。。
(限定商品なので、バックバーで見つけ次第、飲まれる事をお薦めしますよっ)

fbde53e8.jpg皆さん、こんにちは。

今回は「ギブソン」を紹介します。

レシピ

ドライジン       50ml
ドライベルモット    10ml
パールオニオン     1個

です。


レシピだけを言うならば、マティー二との違いはパールオニオンが入るかオリーブが入るかだけです。しかし奥深さが違います。微妙な分量の加減、ステアの仕方、氷の扱い方等違いをあげたらキリがありません。
まさしく、バーテンダーの技量が試されるカクテルなのです。


「ギブソン」誕生秘話
このカクテルは19世紀末に、ニューヨーク「プレイヤーズ・クラブ」のバーテンダー、チャールズ・コノリー氏考案したカクテルです。このカクテルのファンであった、イラストレーターの「チャールズ・ダナ・ギブソン」に因んで名つ゛けられたといわれています。


彼(ギブソン)は1890年代のアメリカ美人を描き、それはギブソン・ガールともてはやされました。
その絵に描かれた様な典雅な服を着て、育ちも良い淑女たちに捧げられたカクテルだとも言われています。

確かに、カクテルグラスに沈んだパールオニオンの白さは、どことなく薄く静脈が透き通ったようなレディーの肌を想い起こさせます。


なぜか「パールオニオンは必ず2つでなければならない」とこだわっているカクテルブックもあります。



「ギブソン」は大変ドライでアルコールの高いカクテルです。
気合を入れてオーダーしてください。。。笑
8758282f.jpg皆さん、こんにちは。


今回は「アイリッシュコーヒー」を紹介します。

レシピ

アイリッシュウイスキー   30ml
濃いホットコーヒー     適量
ザラメ           少量
生クリーム         適量

です。


要は、ウインナーコーヒーにアルコールが入ったホットカクテルです。


酒類研究家の故、マイケルジャクソン氏は「熱いコーヒーにスピリッツを加えたホットドリンクは数多くあるが、このアイリッシュコーヒーに敵うものはない」と言い切っている。
アイリッシュウイスキーをもっとも引き立たせる飲み物のひとつでしょう!




アイリッシュコーヒーの誕生について

その昔、大西洋を横断する飛行機が給油の為、アイルランドのシャノン空港に立ち寄っていた頃、乗客はアイルランドの寒気に耐える為、そこでアイリッシュコーヒーを飲んで給油ど待っていました。
その忘れられないぬくもりとおいしさは乗客の口からゆっくりと全米に広まっていきました。

このアイリッシュコーヒーがアメリカに渡り、このカクテルを全世界に広めたのは、サンフランシスコのフィッシャーマンズ・ワーフにある「ブエナビスタ・カフェ」と言われています!



これから寒くなる季節、、、是非この「アイリッシュコーヒー」でぬくもりを感じてみてはいかがでしょうか?